富良野市議会 平成19年第2回定例会 2007年6月11日
(1)東西アクセス道路について/(2)森林整備の拡大について/(3)老人福祉施設について/(4)火葬場の新設について
2007年6月11日、富良野市議会の一般質問で、覚幸伸夫議員が「東西アクセス道路について」「森林整備の拡大について」「老人福祉施設について」「火葬場の新設について」について質問し、市長 能登芳昭、建設水道部長 里博美、保健福祉部長 高野知一が答弁しました。
- 質問者
- 覚幸伸夫 議員
- 答弁者
- 市長 能登芳昭、建設水道部長 里博美、保健福祉部長 高野知一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 11番 覚幸伸夫
-登壇-さきに通告しました4件について質問させていただきます。―461点目、東西アクセス道路について質問します。富良野都市形成の中で、富良野協会病院が駅裏に開業となり、駅前都市開発事業での地域交流施設「ふらっと」が営業され、現在、駅前周辺整備を予定しているところですが、駅前開発事業による市街地の活性化においては、東西アクセス道路の必要性は今後に求められます。これは富良野駅構内を境にした東西の町を遮断した形となり、駅前市街地の活性化が損なわれ、車両及び人の流れ、交流に不便さが生じて、町の中心が分散され、駅裏に医療関係の利用が多く、人の流れが変わってきます。この東西アクセス道路につきましては、さきの定例会にて、駅構内を平面交差、あるいは立体交差について質問しておりますが、富良野市は広域の中核でもあり、駅前開発事業が進み、今後は駅裏の開発事業を見据えて、駅周辺を発展させるべく実現に向けて、駅構内を交差するアクセス道路の相乗効果をぜひ考えていただきたい。この東西アクセス道路について、1として、平面交差の進歩状況について。2として、立体交差の可能性についての市の考え方を伺いたい。次、2点目、森林整備にかかわる雇用について質問します。富良野広域は森林に囲まれた農業の町であり、また、盆地で河川の整備が行われていますが、天災による洪水対策は十分ではありません。森林整備においては、国の施策により営林局の統廃合が余儀なくされ、森が荒れ放題に来ているのが現状であります。日本は、輸入材に頼っておりましたが、世界的伐採規制及び中国への輸入材の流れで減少傾向にあります。このことによって、道産材の時代が注目され初め、今、道林業再生研究会でモデル地域を上川に想定され、事業計画を進める状況で―す。森林整備と水土保全、さらには環境にも配慮しながら、10年もの、20年ものの人工林を大切にして、需要と供給のバランスをとって森林を守り、森林整備を促進することによって、地場産業の活性化を図り、雇用を拡大することを考えるときではないでしょうか。また、バイオエタノール燃料としてチップ材を原料とした生産を実用化しているところであります。こうした環境、林産物の需要、そして雇用につながることについて市の考えをお伺いいたします。3点目、高齢者の住まいづくりについて質問します。高齢化の社会での住居や施設については、民間活力での市街地内の建設を推進してはとの考えです。協会病院の移転により、その近郊の人の流れは変化しております。商業に影響が出るのではないかと懸念しております。地域のまちづくりは集客をしなければなりません。老人施設が郊外に分散しますと、家族が交通便で遠のき、入居された方も寂しがり、市街地であれば、日常生活の活動ができて、医療機関へのネットワークとタウンモビリティーを活用して、残された人生を有意義に過ごせるのではないかと考える次第です。他市では、市街地に年々多く老人施設が建設されてきており、コンパクトな町にすることが、高齢化社会での御老人にも市街地に参画してもらい、活性化をもたらしていただきたいと思います。高齢者の住居、住まいづくりを都市計画の中に推進させることを考えていただきたい。民間活力での市街地の建設について、市の考えをお伺いします。4点目、火葬場の新設について質問します。富良野市は広域の中核として、地域の町村との協議会の推進に向けて努力しておられる―47ところですが、広域連合協議会を進めるに当たっては、以前に、共同施設は各町の中間との話が合意に至らず、共同施設はできませんでした。実現可能な施設には積極的に進めなければ、目標達成は得られないと思います。お互い必要としている施設では、火葬場の新設を近隣と推進していただきたい。また、葬儀場が富良野市内に整い、その施設に利用されることが多くなってきておりますが、市内の火葬場も多いときは手狭の状況です。近隣においても火葬場が老朽化になってきているところもありますので、私は近々にも共同の火葬場を必要とします。その協働意識が近隣と融和を図ることができ、お互い得策ではなかろうかと考えます。この広域連合の中で火葬場の共同施設建設について、市長はどのような検討を持っておられるのか、考えをお伺いします。以上です。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
-登壇-覚幸議員の御質問にお答えをいたします。1件目の東西アクセス道路についてでありますが、平面交差の進捗状況につきましては、中心市街地と駅東側を結ぶ道路網の形成は、錦町や住吉町、瑞穂町などの東部地区地域住民や協会病院移転による利用者の利便性の確保、さらに、中心市街地の商業基盤の活性化の視点からも必要と認識をしているところでございます。平面交差につきましては、平成19年の3月、第1回定例会におきましてお答えをしておりますが、現在、JR北海道とは、現駅舎の利活用問題、さらにバリアフリー基本計画の整合性を含め、これら課題整理を優先的に協議を進めているところでございまして、これら整理ができた後に東西アクセス道路の課題解決に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。また、立体交差の可能性については、立体―交差を検討する場合、一般的に周辺の土地利用に大きな影響を与えるため、立体交差道路と周辺道路をどう接続するかの課題であります。通常は、本線と平行に走る副道として接続整備するため、道路敷地幅の確保は必要となります。また、JR敷地の跨線橋につきましては、橋の勾配の関係で黄金通への接続が難しく、周辺の土地利用を大きく変える可能性があり、立体交差による交通体系を考える場合には、周辺への影響が少ないアンダーパス方式もあわせて考える必要性がありますが、いずれにいたしましても、用地の確保、交通体系、事業手法及び財源確保等の課題解決に時間を要するものと考えているところでございます。2件目の森林整備の拡大についてお答えをいたします。森林は、国土の保全、水源涵養、地球温暖化の防止、林産物の供給など、多面的な機能を有しています。本市におきましても、森林に囲まれた肥沃な大地から豊富な農産物が生産されるとともに、山々に広がる原生林や民有林は美しい自然景観をつくり出しており、森林は基幹産業である農業と観光を支えているものであります。しかし、林業を取り巻く環境は、海外からの木材の輸入、森林作業従事者の減少や高齢化、後継者不足など、依然として厳しい状況にございます。道内におけるカラマツなどの人工林は、育成から利用の段階に達しており、これらの木材を使用した集成材や合板などのプレカット施設の整備や、木材を多く使った住宅分野での利用が進められるなど、林業についても今後につながる活性化の明るい兆しが見えてきたところでございます。現在、本市におきましては、木材産業関係の製材業などで、10社で50数名が従業員として働いているところでございます。また、民有林につきましては、富良野地区―48森林組合において、造林や除間伐材など森林の保全のための管理作業が実施されているところでございます。一方、平成19年度から実施されている道営農業農村整備事業、並びに平成21年度から実施されます国営農地再編整備事業での基盤整備における工事材料の暗渠材として、カラマツのチップ材の活用が予定されていると聞いているところでございます。このように、地元の木材を地元で使う地材地消を積極的に進めることにより、森林の保全整備が図られ、関連する雇用の場が拡大し、地域経済の活性につながるものと考えているところでございます。3件目の老人福祉施設、高齢者の住まいづくりについてお答えをいたします。高齢化社会が進む中にあって、本市におきましてもひとり暮らしの高齢者、夫婦世帯、要保護高齢者が着実に増加しており、住みなれた地域で安心して暮らすことのできる住まいは重要な課題と認識をしております。現在、老人福祉法に基づく老人福祉施設は、特別養護老人ホームが1カ所、養護老人ホームが1カ所、デイサービスセンターが3カ所、老人福祉センター1カ所であり、住まいとなり得る施設は特別養護老人ホーム100名、養護老人ホーム100名、介護保険法に基づく認知症グループホーム45名がその役割を担っているところでございます。国の高齢者住宅施策として、生活支援ハウス、ケアハウス、有料老人ホーム、グループホーム、シルバーハウジング、高齢者優良賃貸住宅、コレクティブハウジングなど、多様な住宅供給メニューがございますが、全国的な動きとして近年、建設場所が郊外型から、医療、趣味、交通手段、娯楽等の観点から利便性の高い市街地に建設されてきている実情でございます。現状、市といたしましても、老人福祉法等に基づく建設整備の計画は現在ございません。民間事業者におきましても、高齢者住宅等の建設の予定はございませんが、市街地に―おける高齢者の住まいづくり、高齢者福祉施設づくりは、相互扶助や生きがい、地域コミュニティーなどが包含された施設として、また、地域の活性化や地域振興策として必要であると認識をしておりますので、今後の課題として受けとめてまいりたいと存じます。4件目の火葬場の新設についてお答えをいたします。1点目の火葬場の共同施設建設につきましては、広域連合の中でどのような検討をしているかという御質問でございますけれども、本年1月に富良野広域連合準備委員会が設置されまして、火葬場に関しましては、2月から火葬場専門部会の中で、各市町村の火葬場の現状分析、広域での必要性の確認、施設建設や管理運営の費用対効果の検証などを行ってきている状況でございます。現在の広域5市町村の火葬場につきましては、市町村により状況は異なりますが、老朽化が進み改築等が必要となっている施設もあり、また、維持管理経費も増加傾向にあり、一市町村での設置では、使用頻度に比べ財政的負担が大きく、広域連合による設置や管理運営の可能性について、火葬場専門部会において現在まで4回の会議を開催し、検討を行ってきておりますが、現有施設の改修を終え、10年以上使用できる火葬場も多く、広域連合での共同施設建設につきましては、引き続き検討を進めてまいりたいと考えているところでございます。次に、火葬場の共同施設建設について、私としてはどう考えているかとの御質問でございますけれども、ただいまお答えいたしましたとおり、現在、広域連合準備委員会において検討中でありますので、広域5市町村全体の意見をまとめた部会の報告を尊重しながら、委員会の中で総合的に判断をしてまいりたいと考えているところでございます。以上です。
質問 11番 覚幸伸夫
東西アクセス道路につきましては、以前、駅舎の橋上化という話が、これが要するに進まなかったという部分なのですけれども、本当はこれ、高架、駅のやっぱり橋上化、これが一番いい方法なのですけれども、現在、他市では、500億円を投じてやっているところなのですけれども、いずれにしてもこれ、今後、ネットワークとかモビリティーの関係で、やっぱりどうしても必要ではなかろうかと僕は思っているのですけれども、いずれにしてもこれは時間かかるのですけれども、国が大型事業の直轄事業で、やっぱり地域のまちづくりを相当おくらせているという、これは他市がそうだったのです。1,000億円のダムを先行させて、要するに駅前をおくらせたという、ここも直轄事業で高規格道路なのですけれども。ただ、今、国交省の方で広域道路網というのが、次期総合計画作成に議論されているところで、これが僕は格差社会の是正かなと思っているのですけれども、こういう広域道路のネットワーク、この辺がやはり、市内でいくと東3線道路だとか、それから東4線道路、これとつなげてとか、こういうのはやっぱり国でやってもらわなければならないという、市の財政をなるべく出資しないような形で、そういった考えちょっと持っているのですけれども、いずれにしても、今のバリアフリーの基本計画が要するに、これが先に進んで優先的だと。それからという話なのですけれども、実際、立体交差においては、アンダーかオーバーかということで、時間が相当かかるのと、道路というのか、要するにそういう住宅街というのですか、そういう商店街―もやっぱりちょっと移転とか、そういった部分あるので、なかなかちょっと時間がかかるのですけれども。いずれにしても、この平面交差というのは、今の時代ではちょっとあり得ない話であって、やはり高架、駅の橋上化、あるいは要するにアンダーパスかオーバーかというような考えになってくると思うのですけれども、その辺、ちょっと先の話になりますけれども、建設水道部長にいろいろお伺いしたいのですけれども、よろしくお願いします。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
覚幸議員の再質問の東西アクセス道路についてでございますけれども、関連しまして、建設水道部長からお答えをさせていただきます。
答弁 建設水道部長 里博美(建設水道部長は2008年3月まで)
覚幸議員の御質問にお答えいたします。一応、平面交差等については、JR側等を含めてバリアフリー化は優先で、それを解決次第、課題として取り組んでいきたいという部分の中、立体交差につきまして、またはアンダーパスにつきましては、基本的に交通の安全上、あるいは道路の構造上から、道路の勾配というのが6%以内でつくり上げなければならないということになりますと、今想定されるのは、朝日通から市役所の方に向かって約150メーターの地点から掘り下げ、あるいは盛り上げていかなければならないというのが大きな課題として1点ございます。それから、もう1点は、現道の朝日通が使われています。これについて、朝日通の方面に右折、左折する道路も確保しなければならないというのが2点ございます。それから、今度は黄金道路の方に向かって跨線橋が整理される段階で、実態で調べますと約150メーター先に行くということにな―50ると、黄金道路にもタッチができないということになると、これは錦町の余剰にタッチせざるを得ないだろうという部分がございます。こういう部分の中、どう用地を確保するのかというのが1点ございます。それから、基本的に道路の構造上も含めて、障害物がかなり今現行で住宅も会社も建ってございますので、これをどう移転させるのかという部分が2点ございます。それからもう1点は、大きな問題は、これをどういう事業で、手法で取り入れるのかと。これは今先ほど言った国交省の絡みもございますし、そのときは都市計画の決定の変更を受けなければならない。国の事業をいただくのであれば、そういう形をとらざるを得ないというのがあります。それから財源確保、これ100%国が直轄でやっていただけるのだったら助かるのですけれども、基本的に何ぼかの応分の負担は市町村がやらなければならないと。こういう4点ぐらいの課題が今残ってございます。これを精査できれば、今までのこの部分の課題が整理できれば、検討してまいらなければならないというぐあいに考えてございます。以上でございます。
質問 11番 覚幸伸夫
これは僕はやっぱり市街地の活性化を推進するということで、東西アクセス道路、どうしても必要かなと思いますので、今後いろいろ考えまして、再度また質問させていただきますので、よろしくお願いします。1点目、これで終わります。2点目、森林整備についてですが、森林整備の効果は、洪水、環境、産業の発展と、数多く40年前の木材の全盛時代が今ちょっと思い浮かぶのですけれども、これはやはり、各管轄がありまして、今ちょっといろいろな問題があるのですけれども、私は地場産業の発展と雇用をいま一度考えて、これを地域間―で推進していただきたいと、このように思っています。2番の森林整備については、これは先ほどの市長の答弁でよろしいです。3点目、福祉施設なのですけれども、高齢化社会が進む中、御老人の市街地の参加は少子高齢化時代に必要と思われます。また、医療機会のネットワーク、それからモビリティーを推進して、またタウンモビリティーについて、御老人が自立して生活、市街で活躍されてはと考えるところなのですけれども、このタウンモビリティーというのは、要するに町で買い物ができるとか、スクーターだとか、それから車いす、この辺のところを言っているのですけれども、今後、市としてどのようにされていくのか、ちょっとその辺のところをお伺いしたいです。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
覚幸議員の3件目の関係でございますけれども、保健福祉部長からお答えをさせていただきます。
答弁 保健福祉部長 高野知一(保健福祉部長は2010年3月まで)
覚幸議員の質問にお答えをいたします。御質問の中でも老人福祉施設、とりわけ高齢者の住宅については、町に集約をしてということでございますので、そういった趣旨については、先ほど答弁した中にあるかなと思います。したがいまして、それぞれいろいろな施設づくりが考えられますので、そういった中では、当然、高齢者が自立して生活をするという状況の中では、今言った車いすの問題であるとか段差のないものにしていくだとか、いろいろなものが入ってくるかと思いますので、そういった総合的なものも含めての施設づくりは重要かなと思います。あわせまして、一つの施設だけでなくて、近年も複合施設ということで、高齢者、それ―51から乳幼児等々の関連した形の中でつくられている形態もございます。したがいまして、今後そういった事案、あるいは建設動向が出てくれば、私どももそういったたぐいの中でのお願いをするという立場になろうかなと思います。以上でございます。
質問 11番 覚幸伸夫
4点目の共同施設、これについてちょっとお伺いしたいのですけれども。広域連合の中で共同施設はむだなく、各市町村も財政難というのですかね、厳しい状況なので、むだなく機能が発揮できるものをやっぱり共同施設でという考えなのですけれども、ただ、いろいろな広域連合といっても、ほかの問題もいろいろございまして、なかなか進んでいかないというのが現状でして、とりあえずは、以前やっぱり上富と中富で共同の火葬場とそれから消防との話があったのですけれども、これはちょっと話が進まなかったという部分がありまして、今後、それが果たして、うまく進んでいくのかなという、お互い合併はしないよという考え持っておられる人もおりまして、これを進めるにはやはりそういった共同施設をまず先行させていくのが、やはり広域連合、それから合併先、この辺が進めていける条件かなと思っているのですけれども、その辺のところちょっとお伺いしたいのですけれども。
答弁 市長 能登芳昭(市長は2018年3月まで)
覚幸議員の4件目の火葬場についての再質問にお答えを申し上げたいと思います。先ほど御答弁申し上げましたのですけれども、ことしの4月から、広域連合で1市3町1村が進んでまいる準備会が設立されました。ことし1年かけまして、そのうちの八つ検討事項ということになっておりまして、その一つが火葬場の共同建設ということに至っ―ているわけでございますけれども、今、御質問を受けました火葬場の建設につきましては、1市3町1村の中でそれぞれ経過年数が異なりますけれども、それぞれ何らかの形で皆さんそれぞれの市町村で火葬場を現在持っているというのが実態でございます。古いのもあれば新しいのもあると、こういう現況でございますから、私は、今御質問を受けた中身については、富良野市としての意向を今この議会でお答えするということは、それぞれ連合で部会を設けて報告制度になって、それをまとめて沿線の首長会議で最終判断していくと、こういうスケジュール、段取りになっておりますので、現在はそういう部会の中で検討をされて、そして報告が8月、9月ぐらいに中間報告として出てくるのかなと、こんな感じがいたしているわけでございまして、その中でそれぞれの首長のまとめができるのかなと、こういう感じがいたしておりますので、今回の火葬場の新設については、そういう意向を踏まえて今、検討されていると御理解を賜りたいと存じます。また、連合の中身でちょっとお触れになっていましたけれども、私も覚幸さんの御意見には賛同しているわけでございまして、当然、連合が進む状況においては、将来展望については、市町村合併というようなことが考えられる状況になってくるだろうと推測をいたしております。しかし、それぞれの自治体というのは、お互いに尊重し合うものですから、そういう状況がそれぞれの住民間で盛り上がって、そういう状況ができた時点でやはりもう一歩進んだ形のものにつくり上げていく状況が、必ずそういう状況が出てくる可能性があるのでないかと、このように今考えているところでございます。
質問 11番 覚幸伸夫
近隣でも、やはり火葬場が欲しいなという意見も、老朽化している原因もありまして、その辺、共同でつく―52れるものなら、やはり進めた方がよろしいのではないかなという、そういう考えを持っておりますので、今後ともよろしくお願いします。以上で終わります。