深川市議会 令和7年第2回定例会 2025年6月17日
ごみ処理手数料
2025年6月17日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「ごみ処理手数料」について質問し、市民福祉部長 横井誠が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 市民福祉部長 横井誠
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
次の質問に移ります。深川市複合施設建築工事の地域限定入札の共同企業体の扱いについて伺います。これは監査委員に見識を伺いたいのですが、地域限定入札参加資格者及び請負実態社全社が共同企業体を組んで入札参加者として認められた。ほかに地域限定入札参加資格者及び請負実態社は基本的に存在しないので、自動的に入札ではなく、会計法・地方自治法施行令及び深川市財務規則に違反する随意契約の実態になったと思います。市は私の質問に対して、3者が入札参加資格者であること及び共同企業体形成が規則で認められていることと言いましたけれども、問題は参加資格ではなく、この共同企業体での参加を認めたことにより、地方自治法施行令第167条の2、深川市財務規則第130条に違反する随意契約実態になったことだと思うのですけれども、監査委員の見解を伺います。
質問 監査委員 金山泰明
深川市複合施設建築工事の地域限定一般競争入札に係る共同企業体の扱いについて質問いただきましたので、お答え申し上げます。質問の入札案件につきましては、令和7年度に執行されていることから、監査委員として、地方自治法第199条第4項に定められた定期監査を実施するのは、翌年度、つまり8年度となるわけでございます。このようなことから、監査を行っていない案件に対し、監査委員として見解を述べることは差し控えたいと思っているところでございます。
質問 6番 佐々木一夫
再質問させていただきます。私、監査請求しているのではなくて、監査委員の見識を伺っているだけですし、請負者の実態等は数日で調査できる問題だと思います。何よりも納内診療所問題の医療カルテ持ち出し問題で……(発言する者あり)
質問 6番 佐々木一夫
関係ないではないです。前例があるという話です。
質問 6番 佐々木一夫
前も監査前のことについて、見解だけ聞いていて……
質問 6番 佐々木一夫
監査前のことでも、前に納内診療所のことで見識だけ答えてもらっています。ですから、それと同じ意味ですと聞いているのです。
質問 6番 佐々木一夫
分かりました。議長がそう言うならやめます。
質問 6番 佐々木一夫
次の質問に移ります。ごみ処理手数料について伺います。3月議会での補正予算等、修繕費の不適切処理は、機械耐用年数の結果ではないのかと思っていますけれども、今後、特に機器の修繕・更新等によるごみ処理手数料の値上げの可能性はどうなっているか伺います。
答弁 市民福祉部長 横井誠
ごみ処理手数料についてお答えいたします。ごみ処理手数料の見直しに関しては、令和6年第2回市議会定例会で伊藤議員の一般質問に対する答弁において、様々な情勢の変化を見据えながら検討を進めていきたいという趣旨の答弁をさせていただいているところでありますが、ごみ処理手数料を算定する上での対象経費について申し上げますと、北空知衛生センター組合のごみ処理機械の修繕経費やごみ処理費用、施設の減価償却費などは、北空知衛生センター組合負担金として対象としており、そのほかにごみの収集経費、最終処分場の維持管理費、中・北空知廃棄物処理広域連合の負担金など、様々な経費を対象として算定することとなります。現在、北空知衛生センター組合の廃棄物処理施設の老朽化の影響なども含めた手数料算定の対象となる施設などの維持管理やごみの収集・処理を取り巻く状況が大きく変化する可能性があり、これらを総合的に勘案した上で見直しの判断をする必要があることから、現状ではそれらの動向を注視している段階でありますので、現段階ではまだ値上げの可能性等を申し上げられる状況にはないものであります。