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深川市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日

市道の整備計画

2025年3月6日、深川市議会の一般質問で、北村薫議員が「市道の整備計画」について質問し、建設水道部長 藤井紀久也が答弁しました。

質問者
北村薫 議員
答弁者
建設水道部長 藤井紀久也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 北村薫

最後の質問に入らせていただきます。市道の整備状況について伺いたいと思います。以前の議会でも一般質問で質問させていただきましたが、市内においてはまだまだ未舗装道路がございます。一日でも早い整備が望ましいところでありますが、整備するとなればかなりの財源が必要と思われますので、今後の市道の整備計画について伺いたいと思います。

答弁 建設水道部長 藤井紀久也

市道の整備計画についての質問にお答えいたします。まず、市道の現況について申し上げますと、令和6年4月1日現在で、路線数856路線、延長約693キロメートルで、そのうち舗装されている延長は約404キロメートル、舗装率は58.3%という状況であります。質問の今後の市道整備につきましては、毎年町内会など関係者より多くの要望をいただいておりまして、その内容は、砂利道の舗装化、老朽化した舗装道路の補修や全面的な改修、歩道や排水の整備など様々でございます。これらの要望事項を整備対象路線として位置づけまして、交通量や家屋の張りつき状況、老朽度合い、道路網としての重要性などを基に客観的に整備する対象路線を選定しまして、順次改修工事を行っているものでございます。議員から御提言のありました未舗装道路の整備につきましては、所管としましても優先度の高い要素であり、住宅の張りつき状況などによっては整備すべき路線の一つであると認識しております。今後におきましても、緊急性、財政状況、地域性などを総合的に検討いたしまして、引き続き、より効果的・効率的な道路整備に努めてまいりたいと存じます。

出典:深川市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月6日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる