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深川市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月3日

市道整備

2024年9月3日、深川市議会の一般質問で、宮澤孝司議員が「市道整備」について質問し、建設水道部長 藤井紀久也が答弁しました。

質問者
宮澤孝司 議員
答弁者
建設水道部長 藤井紀久也

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 宮澤孝司

最後の質問に移ります。市道の整備について伺います。仲町通りの街路灯を含む道路整備についてでありますが、深川市中心部では、国道233号と道道57号がある本町通りの無電柱化と歩道整備が行われており、市道蓬莱通線でも駅前通りを挟んだ道路が無電柱化とバリアフリー化を含む歩道整備が行われております。しかし、本町通りと市道蓬莱通線の中間にある市道仲町通線の整備が進んでいないのが現状であります。市道仲町通線の10番から東側は整備されておりますが、駅前通りを挟んだ8番と9番が整備されておらず、凹凸があるところや歩道が傷んだ箇所も多く、街路灯は古いままで大きな電柱も傾いている状況であります。7月に開催された夏まつりでは、飲食屋台や子ども盆踊りなどのイベント会場となった中心街でありますので、市道仲町通線の整備が進んでいない箇所の道路整備についてお伺いします。

答弁 建設水道部長 藤井紀久也

市道整備についてお答えいたします。市道仲町通線の概要について若干申し上げますと、生きがい文化センターから市役所までの約2キロメートルの路線でありまして、中心市街地では繁華街を形成するなど、本市の重要な路線の一つであると考えております。質問にあります市道仲町通線の10番から西側と駅前通りを挟んだ8番、9番の市道片町線から市道8丁目線までの約270メートル区間につきましては、先ほども申し上げました繁華街地域となっております。また都市計画マスタープランでは、中心市街地ゾーンに位置づけられるとともに、バリアフリー基本構想におきましても道路特定事業として位置づけられ、また、現在進められています都市再生整備計画においても区域内であることから、交通安全対策事業として整備すべき路線であると所管では考えておりますが、道路事業に対する国庫補助等の配分が低くなっている状況から、財源確保の面や継続路線がまだ完了していないといった状況の中で、早急な整備は困難な状況と考えております。しかしながら、市道仲町通線は飲食店が立ち並ぶ繁華街として、また議員のお話にもありましたように、今年度は夏まつりの会場として、市の経済面においても重要な路線と認識しておりますので、今後につきましても当該路線の状況を注視しつつ、財源確保を含めた整備の方針について、検討してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和6年第3回定例会 2024年9月3日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる