みんなの議会

深川市議会 令和4年第4回定例会 2022年12月7日

深川市の交通事故の状況

2022年12月7日、深川市議会の一般質問で、北村薫議員が「深川市の交通事故の状況」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。

質問者
北村薫 議員
答弁者
企画総務部長 佐藤秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 北村薫

令和4年も新型コロナウイルス感染症の終息とはならず、現在、国で行動制限は行っていませんが、これからの年末年始、自主的に気をつけて行動しなくてはいけない状況にあります。一日でも早くコロナ禍以前の生活に戻れることを願うばかりです。それでは、通告に沿って一般質問いたします。最初の質問ですが、今年の深川市の交通事故の状況について伺います。1点目といたしまして、本年の市内地区別の交通事故件数について伺います。2点目といたしまして、その交通事故の状況と傾向について伺います。3点目といたしましては、深川市における交通事故防止対策について。以上、3点について、特にこれからの冬期間につきましては、事故の多発が予想されますが、深川市としてどのようにお考えか伺います。

答弁 企画総務部長 佐藤秀樹

深川市の交通事故の状況につきまして、3点質問いただきましたので、順次お答えいたします。最初に、1点目の地区別の交通事故件数についてであります。数字につきましては、今年はまだ集計中ですので、令和3年の数字で申し上げたいと思います。市内における令和3年1月から12月までの交通事故は21件発生しておりまして、前年と比較して3件減少したところであります。地区別で申し上げますと、深川地区では8件、一已地区では5件、納内地区の事故はなく、音江地区では6件、多度志地区では2件となっております。また、深川警察署からは、令和4年10月末までの交通事故の発生件数は11件となっておりまして、前年同期と比較して6件減少していると伺っております。次に、2点目の交通事故の状況と傾向につきましてお答え申し上げます。令和3年は、残念ながら2件の死亡事故が発生しており、2人がお亡くなりになっております。お亡くなりになられた方の御冥福を改めてお祈り申し上げる次第であります。なお、類型別で申し上げますと、車同士の事故が約8割、路線別では国道及び道道での事故が6割を占めている状況となっております。また、深川警察署によりますと、令和3年中の全道におけるシカとの交通事故は4,000件を超え、5年連続増えている状況にあり、市内におきましても、昨年10月から12月までに14件発生していることから、この秋にはシカとの事故を減らすよう啓発しているとお聞きしているところであります。次に、3点目の市としての交通事故防止対策についてお答えいたします。令和4年の冬の交通安全運動期間は先月23日に終了してございますが、これから路面状況が変化しますし、本市においても過去の統計では冬の事故が多い状況となっております。このため、第11次深川市交通安全計画を策定している深川市交通安全対策会議を構成いたします深川警察署をはじめ関係機関・団体の協力をいただきながら、早朝啓発などを中心に地域ぐるみで交通事故の防止に努めてまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和4年第4回定例会 2022年12月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる