深川市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月9日
「言葉が分からないからすり替え方法と言ったのだけれども、僕がチ…」
2021年12月9日、深川市議会の一般質問で、北名照美議員が質問し、企画総務部長 三浦浩二が答弁しました。
- 質問者
- 北名照美 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 三浦浩二
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 北名照美
次に、私は言葉が分からないからすり替え方法と言ったのだけれども、僕がチケットを取ってあげてもいいよという発言を紹介した。それについての感想を聞きたい。それから、HUBのやり取りですが、あなたの答えでは、買ったのだから問題ないと聞こえたが、僕は違うと思う。買うことに変わったのではないですか。本当はそうではないのに。僕はそれをずっと言っているのです。買ったら問題ないのか、僕は違うと思う。問題ないというなら、もう一回答えてください。僕はあれだけ言ったのだから。それから、収賄罪について、便宜を図っているかどうかが鍵だと聞こえた。じゃあ求めて約束しても問題ないという押さえで、これはそういう解釈に確信はありますか。便宜を図ったかどうかはクエスチョンマーク、僕らは疑惑だ。そういう中で、求めて約束したのは事実なのです。これが問題ないという法の解釈的に確信を持って言っているのかどうか聞きたい。それから、僕は厳しいと思ったのは、公務員には法律は特別厳しい。税金で成り立っている仕事だから、おろそかにできないということのつながりなんだろうと思う。公務員に法律は特別厳しいのはなぜかを説明してほしい。それから、第三者委員会はつくらないという答弁だったように思うけれども、こういう内部調査の報告にも批判がたくさんある。僕もある。ほかの人があるかどうかは尋ねなくてはいけないけれども、クエスチョンマークがたくさんついている。限界だな、僕から言えば。すっきりしなかったら、深川市は再出発できない。そういう問題だと私は思っている。だから、さっきつくらないと言ったように思うから聞くが、市長の意思だろうけれども、もう一度責任ある答えを欲しい。
答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)
数多くの再質問をいただいていますので、十分答弁できるかどうか分かりませんが、再質問についてお答えしたいと思います。まず、事前に予告して、本会議場で聞いているというお話でございますが、私ども1回目の答弁のときにお答えしておりますけれども、調査委員会において、メールを誰が削除したかといった聞き取りをしておりますが、特定のメールを誰がいつ削除したか分からないという状況でございましたので、これ以上調査しても明らかにならないと考えて、調査を終了しているものであります。次に、客観的証拠についての質問がございました。これも最初にお答えしておりますように、調査報告書の添付資料に一定程度の証拠資料をつけておりますので、そちらを御確認いただければと思います。次に、7月1日の件の質問がありましたけれども、これは当初からの質問にはございませんが、昨日も質問があってお答えしたところでございます。ここについては十分調査したけれども、判明しなかったという結論でございます。メールの削除について聞いたかということでございますけれども、そもそもメールについて承知していたのは、今回のヒアリング調査の中では3人でございました。1人については、いつ誰が削除したか分からないと言っているし、残る2人は、メールは削除されていたということでございました。そのほかの人は、こういったメールは雑誌で知ったということでございましたので、3人に確認しましたけれども、分からないという状況でございます。すり替え方法というような質問があったと思いましたけれども、このことについてはどういった質問か聞き取れませんでしたので、お答えは留保させていただきたいと思います。HUBのことについてですけれども、実はこのことを先ほどの答弁の中では、調査委員会としては承知していないとお答えさせていただきましたが、こういった会話があったのは、訴訟において、原告から証拠書類として提出がございましたので、内容については訴訟の被告として承知しております。内容を確認しておりますけれども、HUBを要求したような内容ではないと思われるものでございますので、特に問題とは考えていないところでございます。収賄罪についての質問がございましたが、要求して約束というふうに、要求のことだけ随分捉えているように感じておりますけれども、職務に関して便宜を図るといったことが本質にあると思いますので、今回はそういうことではなかったと、これまでも何度もお答えしているように、そのようにお答えさせていただきたいと思います。公務員には厳しい法説明をということでございますが、私どもも公務員倫理の規則を設けて、きちんと職員に周知して対応しているところでございます。内部調査の限界ということでございましたけれども、これにつきましては総務経済常任委員会の中でもお答えしていると思います。第三者委員会については、これは定義はありませんので、参考書になりますけれども、組織的な違法行為が疑われているとか、企業のトップの関与が疑われているといった案件が、第三者委員会という考えになろうかと思います。今回はそのような案件ではないと考えますので、調査報告をもって、報告とさせていただきたいと考えております。
再質問 14番 北名照美
答弁漏れ、再質問に対する。
再質問 14番 北名照美
再質問の答弁に答弁漏れがある。
再質問 14番 北名照美
答弁漏れ。メールを消したことについて、私は課長と課長補佐に聞いたのか、否定したのかということを聞いているのです。消したのかと聞いて、消していないと答えたのかどうか。
質問 8番 松本雅祐
今、議会運営の中で、少し分かりづらくなっているので、休憩し整理していただきたいと思います。
答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)
お時間をいただきまして恐縮に存じます。先ほどの答弁についての補足と、留保いただいた分を答弁させていただきます。初めに、メールの削除の件でございますが、先ほど私は3人にお聞きしたとお答えしておりますけれども、この件については、調査委員会におけるヒアリング調査の状況をお答えしたものでございます。議員の質問は、一般質問の通告後に2人に聞いたのかという質問と解釈してお答えいたします。お二人のうち、1人についてはお聞きしました。もう1人については聞いておりません。次に、すり替え方法についての留保いただいた分でございます。この点については、3点目の質問に改めて見解を問うというような質問だったと思いますので、改めてこのことについてお答えさせていただきます。3点目については、調査委員会において、関係する職員にヒアリング調査を実施しておりますが、調査においては、質問の発言があったということは聞いておりませんので、このことについて見解を申し上げることはできません。
再質問 14番 北名照美
真面目に答弁してください。2人のうち1人に聞いた。何て答えた……(発言する者あり)
再々質問 14番 北名照美
再々質問ではない。だって、私は回答は何だったかと聞いているのだから。