深川市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月7日
絶対そのことを許してはいけないといったことを力強く捉えていたことにつきまして
2021年12月7日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が「絶対そのことを許してはいけないといったことを力強く捉えていたことにつきまして」について質問し、教育部長 荒井幸治が答弁しました。
- 質問者
- 太田幸一 議員
- 答弁者
- 教育部長 荒井幸治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 太田幸一
2点目の過去最高に増加している不登校、自殺についてお伺いいたします。文部科学省が実施した令和2年の問題行動・不登校調査で、自殺が過去最高になったことを特集として触れていた。そういったことを捉えて、地域の小学校で特集という形で便りを発行しているが、本当にすばらしい内容です。いじめに対して、絶対そのことを許してはいけないといったことを力強く捉えていたことにつきまして、不登校、自殺についてお伺いしたいと思います。コロナ禍で社会がきゅうきゅうとして、子供にとっては、今が一番風当たりの強い時期でもあり、大人や社会が試されているという中身なのかもしれません。文部科学省が指摘し、深川の教育現場においても注意喚起されている事象、教育行政の立場として真剣に対策し、子供の心に寄り添うべきではないかと考えるが、いかがでしょうか。
答弁 教育部長 荒井幸治(教育部長は2023年3月まで)
お答えいたします。太田議員の質問につきましては、深川小学校の深小だよりを御覧になり、不登校や自殺に対し、家庭と地域、学校が一体となって取り組まれていることをお知りになり、このような取組を市全体で共有することは大事であるため、それに対してどのように考えるかという趣旨での質問とお受けしまして、お答えさせていただきます。深川小学校を含む市内の小中学校におきましては、家庭や地域とつながりを持ち、地域が一体となり、子供たちの成長を見守っていただけるよう、学校だよりの配布や地域参観日の実施、コミュニティ・スクールなどを通しまして、社会に開かれた学校として教育活動を行っております。教育委員会といたしましては、議員の質問にもありましたとおり、子供に寄り添い、子供たちが健やかに育つ環境づくりを推進することが必要と考えておりますので、今後もこれらの活動を継続し、学校と家庭、地域が一体となった学校運営に努めてまいりたいと考えております。