深川市議会 平成28年第4回定例会 2016年12月8日
議事録に件名の記載なし
2016年12月8日、深川市議会の一般質問で、松原和男議員が質問し、企画総務部長 早川雅典が答弁しました。
- 質問者
- 松原和男 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 早川雅典
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 松原和男
3点目の質問です。JR深川駅エレベーター設置は、市民の願いでありました。JR北海道との合意は、駅のバリアフリー化という当初の願いを上回るもので、喜びにたえません。ここに至るまでの署名活動にかかわった全ての方々に、そして賛同し、さまざまな行動・対応をしていただいた関係機関に敬意をあらわすものです。しかし、肝心なことは、これからであります。既に合意している点もあろうかと考えますが、この施設実現に際して設計・施工・管理に当たるJR北海道に、当市の財政支出還元の意味合いから、地元業者の参入とバリアフリー化へのオストメイト、おむつ交換台など、市民の要望を伝えるよう求める必要があると考えますが、いかがでしょうか。
答弁 企画総務部長 早川雅典(企画総務部長は2017年3月まで)
JR深川駅エレベーター設置に関しまして質問いただきましたので、お答え申し上げます。JR深川駅のエレベーター等の整備につきましては、本年の第3回市議会定例会におきまして、補正予算の議決をいただき、本市とJR北海道が10月28日に協定書を締結し、現在、JR北海道におきまして工事に係る設計を進められているところでございます。次年度には、この設計をもとに工事に着手する予定となっておりますが、発注者はJR北海道ということでありますので、本市といたしましては、他のさまざまな事業に関して要請させていただいている場合と同じように、可能な限り、地元事業者の参入などについても配慮いただきたい旨、JR北海道にお伝えしているところでございます。また、このたびの深川駅のエレベーター設置等によるバリアフリー化につきましては、エレベーター2基、多機能トイレ及び自動ドア2カ所の新設のほか、既存のトイレの改修等も行われることとなりますので、利用者の皆様には、その利便性の向上につながると思っているところでございます。なお、この整備内容につきましては、先ほど申し上げましたようにJR北海道との合意に基づき、協定書を既に取り交わしておりますので、事業着手が進んでいるということでございますから、主要部の変更は困難だろうと考えておりますけれども、例えば設備に附帯する要望などがございましたときには、可能な部分などがあれば、JR北海道へお伝えしてまいりたいと考えております。