えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行)
えりも高校存続のために
議会だよりの要旨によると、2022年2月、えりも町議会の一般質問で、高松亮裕議員が質問し(見出しは「えりも高校存続のために」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 高松亮裕 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
えりも高校への入学者が年々減少傾向にある。道教委によれば一学年の人数が3年続けて20人を下回れば募集停止の対象になる。えりも高校への入学者を増やすために、①地域おこし協力隊員を活用した公設塾を開設して学力水準の向上を図り、他町からの入学者を…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 教育長
中学生全体の生徒数の減少は地方高校の切実な問題である。①当校は、国や町からの加配教員4名の増員による生徒一人一人に対応した指導を遂行し、この4年間、国公立大学への合格率は管内一である。今後は個別指導の負担軽減のため情報通信機器の積極的な利用…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる