えりも町議会 議会だより・えりも(第44号・2023年2月発行)
「結婚新生活支援事業」で新婚者支援を
議会だよりの要旨によると、2023年2月、えりも町議会の一般質問で、高松亮裕議員が質問し、町民生活課長が答弁しました。
- 質問者
- 高松亮裕 議員
- 答弁者
- 町民生活課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
「結婚新生活支援事業」は、結婚に伴う経済的負担を減らすため引越し費用や新居の家賃・敷金・礼金等、もしくは新居の購入費用の一部を最大60万円、国と自治体が折半で補助する制度である。ただし、結婚すれば誰でも対象となるわけではなく、夫婦の年間所得…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 町民生活課長
今年度から本事業を開始した近隣町に支給実績を確認したところ、浦河町で1世帯、広尾町で2世帯あり、特に所得制限の壁が高いことが対象となる世帯が少ない要因と聞いている。来年度に新設される「こども家庭庁」では、補助率の引き上げや対象世帯所得の要件…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第44号・2023年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる