みんなの議会

美幌町議会 令和6年第9回定例会 2024年12月10日

(1)運動施設の管理と今後の更新計画について/(2)教育行政について/(3)除雪体制の強化について

2024年12月10日、美幌町議会の一般質問で、藤原公一議員が「運動施設の管理と今後の更新計画について」「教育行政について」「除雪体制の強化について」について質問し、町長 平野浩司、教育長 矢萩浩、スポーツ振興課長 弓山俊、教育部長 遠藤明、学校教育課長 中尾亘、環境管理課長 影山俊幸が答弁しました。

質問者
藤原公一 議員
答弁者
町長 平野浩司、教育長 矢萩浩、スポーツ振興課長 弓山俊、教育部長 遠藤明、学校教育課長 中尾亘、環境管理課長 影山俊幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 藤原公一

ただいま、議長から発言の許可をいただきましたので、通告に従いまして、順次、一般質問をさせていただきたいと思います。まず1点目、運動施設の管理と今後の更新計画についてであります。(1)みとみ公園内の旧テニスコートの利用計画について。みとみ公園内の旧テニスコートは、のり面崩壊の危険性があるとして本年から利用ができない状況であり、現在、入り口には立ち入り禁止の札が掲げられ、荒地となっています。今後、空いている旧テニスコート跡地の有効利用について、どのように考えているのか、町の考えをお伺いいたします。(2)テニスコートの整備について。ソフトテニス少年団やテニス愛好家などは、慣れ親しんだみとみ公園内の旧テニスコートが利用できなくなったことで、練習場所をいなみテニスコートに変更せざるを得なくなりました。しかし、いなみテニスコートは2面しかないことから練習時間を確保できず、津別町まで行って練習を行うなど、様々な支障を来しております。また、硬式テニスとの利用時間の調整なども生じており、ソフトテニス少年団は解散を考えているとのことであります。あさひ広場公園にテニスコートをあと2面追加できれば、試合や練習時間の確保にもつながると考えますが、今後のテニスコートの整備について、町の考えをお伺いいたします。(3)部活動の拠点校方式導入に伴う練習場所の確保について。今年度から部活動の拠点校方式導入に伴い、美幌中学校の生徒が拠点校である北中学校へ行って練習しております。屋外競技の場合、夏場は外のグラウンドなどでの練習も可能ですが、冬場は練習する場所がなく、学校のロビーなどを利用しながら練習をしなくてはならない状況にあります。今後、冬場における部活動の練習場所をどのように確保していくのか、町の考えをお伺いいたします。次に、大きな2点目であります。教育行政について、修学旅行の補助についてであります。インバウンドの影響による宿泊料の高騰や、バス運転手の不足、さらに、働き方改革等により、一般的に修学旅行代金が値上がり傾向にあります。修学旅行は、児童生徒にとって有意義なものであり、学校では得られない経験ができることも醍醐味の一つであります。貧困の格差などで、児童生徒が行きたくてもいけない状況があってはならないと考えますが、修学旅行にかかる費用の一部補助について、町の考えをお伺いいたします。次に、大きな3点目であります。除雪体制の強化について、本年度の除雪計画について質問させていただきます。除雪体制については、過去に何度か質問をしておりますが、地域や場所によって間口除雪の考え方が違うように思われます。また、除雪機械の性能の違いもあると思いますが、除雪がきれいにされている箇所と、そうではなく、雪がかなり残っている箇所との違いが見受けられます。本年度の除雪計画については、すでに業者への説明等を終えられていると思いますが、除雪体制のルールづくりはどのようになっているか、また、本年度はどのような除雪計画になっているのかお伺いいたします。以上、よろしくお願いいたします。

答弁 町長 平野浩司

藤原議員の御質問に答弁いたします。運動施設の管理と今後の更新計画について、教育行政については、教育長から答弁いたします。除雪体制の強化について。本年度の除雪計画についてですが、間口除雪につきましては、自治会・たすけあいチームと連携し、置き雪対策として実施しているものであり、町民の皆さんからの評価は非常に高く、高齢化が進展していく中、除雪の負担軽減を図るためにも、今後も継続して実施していきたいと考えております。御質問の除雪体制のルールづくりでありますが、間口の置き雪対策については、その地域の雪置き場の状況や置き雪対策に使用する除雪車両により変わることもあり、明確なルールは設けておりませんが、今後も、受託業者の方々と一定の方法を協議しながら進めていきたいと考えておりますので、御理解いただきますようお願いいたします。また、本年度の除雪計画については、昨年度と同様でありますが、除雪延長379キロメートルについて、直営と民間7業者で市街地区を、直営と農村地区10部会で郊外地区の除雪を行うこととしております。一斉除雪につきましては、新雪の降雪量が10センチメートル以上の場合や、風雪・地吹雪の吹だまりにより、通行に支障が生じると判断した場合等、除雪出動基準に従って実施するとともに、通常降雪時では、除雪対象路線をおおよそ午前7時までに完了することで、小中学生の登校や日中の住民生活確保、地域経済活動に支障を来たさないよう対応しておりますので、ご理解をお願いいたします。

答弁 教育長 矢萩浩

藤原議員の御質問にお答えいたします。1点目のみとみ公園内の旧テニスコートの有効利用についてでありますが、次年度においては、廃止に向けて併設する照明設備や管理棟などの撤去を予定しているところであります。なお、跡地処理については決まっていないため、引き続き、都市公園を所管する建設部と協議した中で検討してまいります。2点目のテニスコートの整備についてでありますが、これまでも利用団体のソフトテニス協会と協議を重ねておりますが、のり面の安全性が万全でないため、閉鎖することに理解をいただいたところであります。また、代替施設として、いなみテニスコートを希望されたことから、テニス協会(硬式)にも協議に参加いただき、両団体に不都合が生じないよう、年間利用日や時間等の調整を行った経過にあります。さらに、練習などでテニスコートが足りない場合は、各中学校の部活動が使用しない時間に限り、学校のテニスコートを利用できるように調整することとしております。また、今後のテニスコートの整備の考えについては、現時点では、現有施設を活用していくことを基本に考えておりますが、引き続き、利用者ニーズ等を把握しながら、今後の施設整備の在り方を検討してまいりますので、御理解願います。3点目の拠点校方式を導入した部活動の冬場の練習場所についてでありますが、現在10種ある部活動のうち女子バスケットボール部、サッカー部、野球部については、本年度から拠点校方式を導入しております。御質問の屋外競技の冬場における練習場所でありますが、拠点校導入前は各校で、導入後は、拠点校の北中学校において練習を行っておりますが、サッカー部については、平日は廊下や教室、玄関前ホールで、土日は体育館やサニーセンターで練習を行っており、野球部については、平日は廊下や教室、土日は体育館、教室、階段などを利用している状況にあります。また、冬場でも拠点校で練習を行うため、拠点校への移動手段として11月から翌年4月の平日限定になりますが、部活動練習用として臨時バスを中学校間で往復運行し、対応しているところであります。雪国という地域性から冬場の練習場所の確保はこれまでも苦慮しておりますが、今後とも関係機関との利用調整を図りながら校舎や体育館、サニーセンター等の施設を活用し、練習場所の確保に努めてまいりますので、御理解をお願いします。次に、教育行政についてお答えいたします。修学旅行にかかる費用の一部補助の考え方でありますが、物価高や訪日客(インバウンド)等の影響で、宿泊費や交通費の上昇により、全国で修学旅行の費用負担の増が懸念されている状況にあります。美幌町における本年度の修学旅行費用については、小学校が3校平均で25,367円、中学校が2校平均で64,994円となっており、いずれも数年前から増加傾向にあります。御質問の費用の一部補助についての町の考え方でありますが、これまで要保護及び準要保護世帯については全額支援を行うほか、特別支援を必要とする児童生徒については国の基準により上限額はありますが、約2分の1を支援している状況にあります。現状においては、費用の一部補助は考えておりませんが、今後、急激な物価高騰等による負担増の影響で本来の教育活動に支障が生じる事態となった場合には、支援の可否を判断したいと考えておりますので、御理解をお願いします。以上、お答えいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

再質問 8番 藤原公一

それでは、再質問を行いたいと思います。まず、みとみ公園内の旧テニスコートの利用計画についてから、再質問させていただきたいと思います。廃止に向けて、併設する照明や管理棟を撤去する予定との答弁であります。一番思うのは、建設部の意見を聞くということでありますけれども、再利用に関しては、ネットもしっかりしているし、のり面の崩壊を抜きにして考えれば、一番利用価値があるのは何かとか、一般町民にも広くアンケートを取っていきながら決めていくというのがいいのかなと思うのですが、その辺の考えはないのか、お伺いしたいと思います。

答弁 教育長 矢萩浩

1回目の答弁でもお答え申し上げましたように、まずは、安全性を確保する、この考え方に沿って閉鎖を決断したところでございます。今、議員からアンケート等のお話もありましたけれども、スポーツ推進計画の中でも施設の整備について、今後の部活動の地域移行の取組だとか、義務教育学校も令和13年を一つの目安として開校いたしたいという旨の表明をさせていただいております。その関連もありますので、その辺についてはまた、動向が見えた時点で、スポーツ施設の整備等について、改めて何らかの方法でいろいろな意見を聞くような形も考えていければなと思っております。

再質問 8番 藤原公一

のり面崩壊の安全性というのは分かるのですけれども、テニスコートの上に住宅が並んでいると思います。もし擁壁が崩壊した場合、多分、上の住宅にも影響が出てくるのかなと思うのですが、どちらか分からないですけれど、崩壊した場合、のり面の部分の管理者であれば、責任は当然町が――上の住宅が崩壊した場合、誰が責任を取るのかという安全性の部分で言えば、住宅も崩壊の恐れがあるのではないのかなと思うのです。そのことを踏まえて、今の擁壁、倒れている部分、早急に直したほうがいいのではないかという考えを持っているのですけれども、その辺の考え方は。多額のお金がかかるのかもしれませんけれど、上の住宅のことも考えると、やはり補強なりをしていかなければいけないと思うのですが、その辺の考え方はないのか、お伺いしたいと思います。

答弁 教育長 矢萩浩

現時点において、何をどうするといった考え方を持ち合わせておりませんけれども、しっかり役場内部でも検討して、考えていきたいと思います。

再質問 8番 藤原公一

ソフトテニス協会に関係する人へお伺いした部分であるのですけれども、のり面崩壊の危険性があるということで、大型土のうを積んだ経緯があると思います。そのときに、土のうを積めば、取りあえず3年間は大丈夫だよと、3年以内にテニスコートを閉鎖するかどうか結論を出していくという答弁をいただいたと。今年になって、テニスコートの危険性というのは当然あるのでしょうし、いろいろな協議もあるのかと思うのですけれども、この大型土のうを設置したことで、テニス協会の人方は、少しは安全だという思いでいたみたいなのです。そのことについて、私も一方的に聞いているので、その辺の経緯がもし分かれば、教えていただければと思います。

答弁 スポーツ振興課長 弓山俊

藤原議員の質問にお答えいたします。昨年の利用が終わった10月に、テニスコートの利用が終わった際に、ソフトテニス協会からみとみテニスコートの安全面の部分でお話がありました。建設部と現地確認をさせていただいて、当面使える4面あるうちの2面だけ、ある程度の危険は回避できるということで使用できると、ソフトテニス協会と協議させていただきました。その際、ソフトテニス協会から、そのような安全面の部分について、目に見える部分については安全かもしれないけれども、数値で、例えば仮に100%安全と言えるのかどうかということを質問され、こちらから100%安全面は保たれないということを伝えました。それであればと、安全面が確保できない場合は使用を控えたいと、ソフトテニス協会からお話がありまして、こちらで廃止を決めたところであります。その際に、場所の移動については、いなみテニスコートを利用するという希望がありましたので、主要団体である硬式のテニス協会と三者が集まった中で、6年度の利用調整をしたところであります。以上であります。

再質問 8番 藤原公一

私もみとみテニスコートの外側だけですけれど、何回か見て回っています。多分、課長の判断では、町道側の2面なら使えるということだと思うのです。私が思うに、安全面の部分では、入り口が1か所しかないので、町道側の木を伐採して入り口を町道側に何か所も設ければ、いざというときに避難ができる。そのような体制さえ整えば、残りの2面も使えるのではないかなと思うのです。ドアをつけるとか、ネットをちょっと改造すればできる話なので、そのぐらいの予算ならできたのではないかなと思うのです。何でもかんでも危ないから移動しますではなくて、利用できるものは利用していくといい気がするのですけれど、その辺の協議というのはなかったのか、お伺いしたいと思います。

答弁 教育長 矢萩浩

利用団体との協議につきましては、先ほど課長から申し上げたところでございますが、ふだんから人が常駐していない施設でもあります。まして、子供の利用もあります。そのようなことを踏まえた中で、危険性が生じること、そして、代替施設が他で用意できるということから、あそこのテニスコートの閉鎖ということを判断したところであります。

再質問 8番 藤原公一

テニスに関しては、長時間いるという部分で、安全面で移動したというのは分かるのですけれど、一番最初に質問した再利用という部分ですが、せっかくいいネットがあって、かなりの広さもある。そのことを考えて、過去にも何人か議員が質問していますけれど、例えば、先ほど言った安全性の確保、ドアをつけるとか、木を伐採して非常口を作っておく。ドッグランの話なのですけれど、広さでいくとコートは4面あるし、上と下のコートの中にもある程度の敷地みたいな部分があるので、5面分取ろうと思えば、ドッグランで使えると思うのです。小型犬ならもう少し仕切ってとかできると思うのですけれど、そのような利用価値の考え方はないのか、お伺いしたいと思います。

答弁 教育長 矢萩浩

ドッグランの利用について、そのような考えは持ち合わせておりません。

再質問 8番 藤原公一

過去に何人もの議員が、美幌町に犬の遊べる施設があったらいいねという話をしていると思います。私もそうなのですけれど、犬の愛好家から言うと、本当にドッグランがあるかないかだけで、犬と一緒に人が寄るのです。道の駅もそうなのですけれど、その部分も含めたら、そのような施設を美幌町に造ると、地方からも美幌町に遊びに来るということができるのです。町長、どうでしょう。その辺の安全性のことは抜きにして、テニスコートの再利用という部分で、今後そのような計画というか、考え方がないのか、お伺いしたいと思います。今後、検討するなら検討するでいいと思いますし、安全面の確保ができないならできないで、駄目だねでもいいと思うのですけれど、可能性としてあるかないかだけ、お伺いしたいと思います。

答弁 町長 平野浩司

可能性という部分でいけば、どこまでが可能性なのかという部分があります。もともと、私が教育長だった時代から関わった中でいくと、やはり、のり面の安全性をどう取るかということで、擁壁では駄目だから、取りあえずは、土のうで止めているというか。今さっき心配しておられましたのり面と安全性の中で、上のほうまで影響があるかということは、当時そこまでは考えていなかったことです。なぜかというと、崩れないように確実に止めればということは、下のほうのコートはもう使えなくなるよねという話です。4面あって、上の部分が使えるのではないかという話なのですけれど、この辺は、教育委員会と建設サイドでどう見るかということです。今、いろいろな資材が残っているので、それを活用して何かということについて、私がドックランの可能性がある、ないという発言は差し控えたいというか。何か根本的にきちんと考えなければいけないことを、私は考えてほしい。それはなぜかというと、安全性の何か半端で終わっているというか。ですから、きちんと上のほうにも影響があるかないかというのは、もしそのようなデータを出していないのであれば、きちんと調査した中で、どこまでやれば下に影響がないということをやってどうするかと、考える必要があるかなということです。本来の質問に対して答えていないのですけれど、お許しいただきたいと思います。

再質問 8番 藤原公一

今、町長から答弁いただきましたが、のり面の安全性という部分で、本当に調査をしっかりしていただいて、どこまで――今、北見工大との連携とか、役場でも、町でもやっていると思いますので、ぜひ、北見工大の力もお借りしながら、のり面崩壊の危険性についても、今後、検討していただければと思います。次の練習場、テニスコートの部分を質問させていただきたいと思います。美幌中学校のテニスコートを利用できますよと、部活で使用していないときに利用できますよという答弁でありました。美幌中学校のテニスコートの部分なのですけれども、部活で使用していないときに少年団の方が練習するというのは、多分、時間帯がかぶるのではないかなと思いますが、その辺の思い――思いというとおかしいですけれど、考え方というか。部活は、ほぼ毎日やっているのではないのかなと思うのですけれど、その辺はどうなのでしょうか。

答弁 教育部長 遠藤明

現在の部活動の状況でございますが、平日は週に1回休んでおりまして、土日もどちらか1回休んでおります。そこの部分は使わない場所で、相手方にも調整は可能だということで御説明しております。

再質問 8番 藤原公一

私が聞いた話ですと、なかなか難しいといったらおかしいですけれど、週1の練習時間と少年団の部分でなかなか難しいので、津別に行っている、津別は本当にテニスコートもいいという話でありました。そのことについて、どうこう言う部分ではないのですけれども、硬式テニスのところに移行していいよという話ですが、軟式と硬式でテニスコートの面積、大きさも違うし、ネットの高さも違うと。その中で、いざ試合をやるといったら多分、できないですよね。今の稲美の公園の中にあるテニスコートでいけばですよ。そのようなことも加味して練習場をどうするの、試合はどうするのという話を、少年団、一般のテニス愛好家の人からも聞きながらやっています。やはり、硬式のテニスコートであれば、ネットも15センチぐらい違う、幅は同じでも高さが若干、77センチぐらい違うとか、何かそのような公式ルールがあるみたいなのです。テニスコートのネットも違う、ネットの高さも違う、幅も――幅ではないです、長さも若干違う。そのような部分で、やはり試合にはならないと思うのですよね、そこの公式の練習場を使うとすると。そのようなことも踏まえて多分、津別に行っているという経緯があると思うのです。練習という部分でネットが低い、高いというのは、影響がないとは言わないと思うのですけれど、多分そのようなことも出てくると思うのです。ですので、2面増設してほしいという要望もあったと思うのです。そのことも踏まえて、ぜひ検討していただければと思うのですけれど、その辺の考え方をもう一度、整理していただければと思うのですが。

答弁 教育長 矢萩浩

今後の在り方については、まずは、利用者団体と教育委員会で協議させていただきたいと思います。

再質問 8番 藤原公一

取りあえず、いろいろなテニスの団体ともう一度、整理をしながら、硬式と軟式とお互いに話合いながら、中学校のテニスコートの整備についても、いろいろと協議していただければと思います。次に、部活動の拠点校方式の練習場について、質問させていただきたいと思います。練習場所が、平日には玄関ホールとか、教室とかで行っているという答弁であります。野球部だとかサッカー部もそうなのでしょうけれど、ロビーとか教室でキャッチボールするにしても、そこまで強い球を投げないと思いますが、ガラスとかを割ってしまうとか、そのような危険性があるのではないかなと思うのです。その部分を踏まえて、例えば、使われていない小学校、報徳だとか、田中だとか、ちょっと遠いのですけれど、いろいろな小学校で体育館とか、空いているところがまだあると思うのです。そのようなところで、電気がないにしても、ちょっと光があれば練習できるような確保ができれば――光がないと今は難しいのかもしれないですけれど、そのようなところの体育館が利用できるかできないかだけ、お伺いしたいと思います。

答弁 学校教育課長 中尾亘

外部の冬の練習につきましては、拠点校以前からも練習場所は非常に苦慮しているところもございます。今、提案ありましたとおり、ほかの体育施設もございますけれども、ずっと使っていない体育館ですと、冬は、かなり早くから暖房だとか、そのような対応はありますが、いただいた御意見について検討してまいりたいと思います。

再質問 8番 藤原公一

サッカー部の練習場所、サニーセンターで行っていると。練習時間の話なのですけれど、サッカー部に通われている保護者の方から、サニーセンターでの練習時間は1時間しかないと、その中で、美幌中学校の生徒は、スクールバスで――スクールバスではないですね、バスで移動とか、サニーセンターまで行っているかは分かりませんが、移動する手段がありますよという話をお伺いしました。北中の生徒は、サニーセンターまで徒歩で行く、美中の生徒は、何人かの保護者の方が団体で、乗り合わせで行っているという話を聞いたのです。この冬場の時間、場所の答弁の中で、美中の生徒は、北中まで送迎のバスが出ているという話しだったので、可能であれば、サニーセンターまで――美中で乗せて、北中を回ってサニーセンターということができれば、練習時間の確保とかもできるのかなと思います。北中の生徒は、歩いて行くから30分ぐらいしか練習できないという話も聞いているので、その辺のバス移動というのが可能かどうか、お伺いしたいと思います。

答弁 学校教育課長 中尾亘

御答弁いたします。昨年、今年とサニーセンターは、主に土日の練習に使用していると把握はしております。現在、拠点校になって今年、やはり保護者から、3部について、冬場の移動手段を何とかしてもらいたいという要望がありましたこともございまして、11月より美中から北中、部活動が終了した後に北中から美中とバスを確保しております。ですが、何分、3部を同時に動かすバスというと、現在出しているものの乗員に上限があるものですから、今後、検討材料として、サニセンの分も全体の中で回していくことが可能かどうかということを検討してまいりたいと思います。

再質問 8番 藤原公一

やはり、雪国ですので、冬場の練習場の確保というのは、いろいろな難しい部分もあると思うのですけれども、施設の調整も含めて今後、練習場の確保をお願いしたいと思います。この質問は、終わりたいと思います。次に、修学旅行について、再質問させていただきたいと思います。過去に、教育委員会から提出いただいた資料によりますと、令和5年度の小学6年生は116人、中学3年生が131人、令和8年度では、小学6年生が80人、中学3年生では125人、令和11年度では、小学6年生が81人で、中学3年生が81人ということでありました。これは合っているかどうか、もし間違っていたら訂正願いたいと思うのですけれど、この児童生徒数を基に、質問させていただきたいと思います。答弁の中には、要保護及び準要保護は全額支援で、特別支援は2分の1の支援とありました。今回、前段の馬場議員の質問にもありましたけれど、物価高騰により、世帯収入への影響が全世帯でかなり出ていると思います。私は、収入に関係なく、対象生徒に全額補助すべきだと考えますけれども、令和5年度の児童数、小学校116人と答弁での約2万5,000円で計算すると290万円、中学3年生の131人と答弁での約6万5,000円で計算すると851万円、小中合わせると1,141万円であります。全額、1,000万円というのは、なかなか大きい金額でありますけれども、半額でも補助できれば、570万円程度の財源ではあります。このぐらいの――このぐらいというとおかしいですけれど、この570万円ぐらいの財源確保であれば、いろいろな部署からそのぐらいの金額を集めれば、570万円程度は集められるのではないかなと思います。年々、生徒数も減少していきますから、多分、この570万円がどんどんどんどん減少していく話でもありますので、何とか捻出できる金額ではないかと思いますけれども、できるかどうか、このことについてお伺いしたいと思います。

答弁 教育長 矢萩浩

修学旅行の関係でございますが、修学旅行につきましては、学習指導要領で定められた学校行事ということでございます。したがいまして、例えば費用が払えないだとか、経済状態によって参加できないということがあってはならない行事だと思っております。一方では、義務教育の無償化ということもあります。ここについては、給食費などのいわゆる隠れ教育費同様に、本来であれば、国が責任をもって、国が措置すべき内容だと思っておりますので、そこは御理解いただければなと思います。

再質問 8番 藤原公一

確かに、国の話だと思うのですけれど、国の動きが遅いので……。今回、本当に急激な物価高騰もあります。先ほどの部活の話ではないですけれど、部活の費用というか、道具もかなり上昇していて、それだけいい品物になっていると思いますが、そのようなことも踏まえると、家計の負担というのは、かなり大きいと思うのです。この修学旅行費、世帯で難しい人は出ますよという話はしているかもしれないのですけれども、かなりこの部分……。物価高騰していても、世帯収入というのは、一般の人は増えていないのです。教育長とか、教育部長とかは公務員で、それなりの年収も多分あると思いますから、物価が高騰しても痛くはないと思うのですけれど、年収300万、400万の人というのは、すごく大きい部分だと思うのです。本当に食品とかも値上がりしていて、米とかの物価も上昇している中で、この子供たちにかかる教育費というのは、負担がかなり大きいと思うのです。確かに、国でやることかもしれません。でも、先ほど言ったような570万程度を半額補助として、570万程度の助成なら、何とか全対象者に補助できるのではないかなと思います。同じ答弁になるのかもしれないですけれど、教育長、子供たちのために、世帯主のために、これを何とか捻出していただけたらなと思うのですが、その辺の考えについて、もう一度、お伺いしたいと思います。

答弁 教育長 矢萩浩

今、非常に物価が高騰して、午前中の一般質問でもそのようなことがありました。また、今、町も予算編成業務をやっておりますけれども、物価高騰のあおりというのは、相当受けています。そのことから、各世帯に対しても影響が大きいと思っております。現実、道外では、幾つかの団体が助成しているというところもありますが、そこをもってやりたいということは、なかなか私の口からは難しいなと、そこのところを御理解いただければなと思います。

再質問 8番 藤原公一

この修学旅行費用の負担については、明日、大江議員が質問しますから、私はほどほどにして、あとは大江議員に託しますので、よろしくお願いしたいと思います。最後に、除雪体制について、再質問を始めたいと思います。本年の3月定例会で、大原議員が除雪について一般質問されておりますが、そのときの質問の繰り返しになるかもしれませんけれども、その質問を今回どのように反映されて、ルールづくりというか、除雪計画をされているのか、もう一度、質問したいと思います。前回同様、同じ除雪――一遍通りの除雪体制という答弁だったなと思うのですが、10センチで路線に入りますとか、今後、決めていきますみたいな話はありましたけれども。3月の質問であります。大原議員から、パトロール体制をとって、やり直しもさせるべきだという質問がありました。本当に、業者間で格差がありますので、きちんと町のほうのパトロールはしていると思いますけれど、そのパトロールが――パトロール車が回って、ここの路線は汚いよね、もう1回やり直したらどうとか。同じ金額を出すなら、きれいにやる業者と雑な業者で比べたら、やはりきれいな業者にお金を払いたいと思いますし、雑なところにはお金を払いたくないというのは、やはり感情だと思うのです。その辺のパトロール体制というか、業者に対しての意見というのは、今後どのように考えているのか、お伺いしたいと思います。

答弁 環境管理課長 影山俊幸

ただいまの御質問ですけれども、パトロール体制という点でございます。こちらは、過去、これまでも除雪計画に基づいてではございますが、一斉除雪を実施する際に、前日の11時半頃から出動してございまして、直営の作業員、それと民間の委託事業者の皆様と一緒に、翌朝の7時までを目安として、通学ですとか通勤に支障のないようにということで、除雪をしてございます。それで、パトロールにつきましては、議員がおっしゃっておりますように、同じ時間帯で除雪しながら、その状況を確認してございます。今回、除雪計画で何か変わった点があるのかといいますと、計画自体に変更はないのですが、ただ、今回、業者間のオペレーターの数ですとか、経験ですとか、それから除雪機械の種類ですとか、こちらの数ですとか、そのような部分で業者間の差がございますので、今までにない……。パトロールする職員自体も、今年度、人の配置が変わったということもございますので、そこを注意深く点検させていただきながら、できるだけ、可能な限り地域間での差がないように努めてまいりたいと考えております。また、今までも実施しておりますけれども、一斉除雪の際に、町民の方から苦情等をいろいろいただく場面もございますので、その際に、内容についてお聞きしながら、対応できるものについて、除雪のやり直しについても、事業者の方に説明しまして御理解いただきながら、やり直しさせていただいている部分もございます。それから、暖かくなってきたときに路面整正という部分もございますので、計画には、そのような部分の詳細は記載してございませんけれども、随時、臨機応変に対応してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。

再質問 8番 藤原公一

今、臨機応変にという話が出ましたけれど、除雪時間の話をさせていただくと、先ほども言ったとおり、課長から答弁があったように、除雪業者も経験年数が高い人というのは、かなり高齢化してきています。優秀な――優秀なといったらおかしいですね、経験豊かなオペレーターというのは、もう年々、定年を迎えてきて、夜中の12時に出動するのは、かなりきついという話も聞いております。今12時の出動でずっとやっていますけれど、例えば雪が降ってきて、昼間に降られて、夜に一斉除雪が入ると、さんざん路面を踏まれているからかなり踏み固められて、除雪にも時間がかかるという現状にあります。体の負担軽減という部分を踏まえると、会社から家まで帰宅する時間を外して、例えば8時ぐらいからやれば、12時ちょっとぐらいに1回、除雪は終わると思うのです。そうすると、オペレーターも体が少し楽になるのですよね。その後、多分いろいろな業者もそうなのですけれど、民間の除雪に入っていけるので、体がすごく楽になってくると思うのです。それで、その時間帯の変更というのは、今回はもう打合せで12時とか決めているのかもしれませんけれど、例えば7時からだとまだ交通量が多いので、8時ぐらいからできないのかなといつも思うのですが、その辺の考え方というか、時間の変更というのはないのか、お伺いしたいと思います。

答弁 環境管理課長 影山俊幸

ただいまの御質問ですけれども、除雪の時間帯の変更ということで、先ほど、大体基本的には、夜の0時からスタートしましてというお話をさせていただいております。御提案のありました8時というのは、もちろん夜の20時ということだとは思いますが、そちらから24時までの除雪ということでございますけれども、こちらにつきましては、民間業者の方々を含めまして、夜中に除雪していただいて、その後、各事業者の方々で請け負っている除雪をしなければいけない場所といいますか、請け負っているところに出動しなければいけない、そのような負担がかかっているという状況を御説明いただいております。やはり、日中ではないのですが、20時からスタートするという点も含めまして、直営の役場職員も一緒に動くというか、体制をとらないと、なかなかそのような部分というのは難しいのかなと。一方だけ開けるということにはならないと思いますので、そのような部分でいきますと、雪の降り方ですとか、あと交通量をもございます。夜の12時からスタートというのは、やはり交通量の少ない時間帯、このような部分で除雪作業をさせていただきまして、道路の通行が多い車両もしくは歩いている方々に危険が及ばないようにということで今までも作業させていただいており、基本的には、今後もそのような部分で考えてございます。ただ、もちろん、日中も含めてなのですが、吹雪の場合ですとか、幹線道路を開けなければいけない、例えば救急車の通行に支障が出るですとか、そのような部分を含めまして、20時からスタートしなければいけない部分も中には出てこようかなと思います。そのような部分につきまして、内部で検討しながら、また、業者の方々とも相談しながら進めることも検討していく必要があるのかなと考えてございますので、よろしくお願いいたします。

再質問 8番 藤原公一

役場の除雪車は、日中も走っていますよね。当然、交通量もありますよね。そのようなことを考えたら、逆に、夜走ったほうが、夜中走ったほうが疲れもたまってくるし、運転手的に負担もかかってくるし、夜中でも人が歩いているときは歩いていますからね。そのようなことを考えたら、夜中に走ろうが、危険性はゼロではないのですよ。疲れ切ると、注意力も散漫になります。業者にもよりますけれども、例えば日中、仕事をしていて5時とか6時に終わって、仮眠を取って夜中の12時に出てくるよりも、逆に、寝ないで走って行って12時から寝るほうが体は楽なのですよね、寝ないで走って行ったほうが。そのようなことや運転手のスキルとかも考えると、かなり体に負担がかからないのは、夕方とか夜の8時ぐらいからスタートしたほうが、いいように思うのです。それは、業者間の話になるのですけれど、役場が夜だから業者も一緒に合わせなさいというのは、考え方が違うのかなと思います。まちなかによっては、歩行者も交通量も少ないような場所もありますし、そのことも考えたら、今日は除雪が入りますよと業者間である程度のルールが必要なのかもしれませんけれど、最低でもこの時間からスタートしてください、最低でもこの時間帯までに終わらせてくださいというルールづくりみたいなものは、あってもいいのではないかなと思うのです。運転手不足もありますし、高齢化にもなってきていますし、経験という部分でいえば、経験不足の人を運転手として雇わないといけない状況にもありますし、そのようなことも考えたら、少しでも疲れがたまらない時間帯というか、その辺も今後、考えていただければと思います。次に、排雪について。これも、大原議員が3月に一般質問されておりました。一斉除雪ではない排雪の話なのですけれど、グレーダーが2台も3台も並んで、4トン車、ロータリーで積んでという話を今年の3月にされております。通行止めにしてやるのであれば――私も土木を少しかじっているので、業者の考えでいけば、大型ダンプで積んだほうが絶対に効率がいいですし、ロータリーで積むよりもショベルで積んだほうが絶対に早いです。ロータリーは、つけるよりも通行止めでやれるのであれば、そのようなショベルと路肩はダンプが3台もあれば、十分ではないかなと思います。そのようなロータリーで排雪をしなくてもできるのではないかなと思うのですけれど、その辺の考え方をもう一度。また、ロータリーでやりたいならやりたいでもいいのですけれど、大型車を導入できないのかどうか。これも、大原議員が3月に一般質問しています。その辺の考え方をもう一度、お伺いしたいと思います。

答弁 環境管理課長 影山俊幸

先ほどの除雪のスタートの時間について説明が漏れていましたので、補足で再度、答弁させていただきます。主たる目的としまして、やはり通学の際に、通勤も含めてですけれども、朝の7時までには道路を開けておきたいということがございますので、その時間帯に道路が開くような除雪の方法ということになった場合、今現在では、例えば直営の作業の部分では0時、また、民間でも0時からスタートしていただいております。多少時間は前後する場合もございますけれども、そのような部分で実施させていただいているということがございますので、補足として御説明させていただきたいと思います。また、排雪で10トントラックを使う考えということでございますけれども、議員がおっしゃられるように、令和5年度におきましては、1月31日から2月14日までの15日間、18路線について、直営による排雪を行ったところでございます。そのうち半数程度の路線について、10トンダンプをロータリー車に横づけする幅員が確保できるのではないかということで、内部で検討もしているところです。そのようなこともございまして、今年度、今シーズンにつきましては、基本的に10トンダンプで考えながら、排雪を進めてまいりたいと考えてございます。

再質問 8番 藤原公一

効率のことを考えたら、10トンダンプで動いたほうが絶対に効率もよくなるし、早く終わりますから、町民のためにもなると思いますので、ぜひ導入のほどよろしくお願いしたいと思います。次に、雪捨場の話をさせていただきたいと思います。処理場の横にある雪捨場です。雪捨場の部分なのですけれど、業者に頼んでブル押し、雪押ししていただいていると思います。今、ブルのオペレーターも少なくなってきたりしていまして、なおかつ、夏場のブルの仕事はほとんどなくて、業者が、雪捨場のためにブルを購入している――購入なりリースなりをしているという経緯もあります。それで、リースなり、購入しているブルが壊れてしまったら、そこの業者はやりたくないという話も聞いております。今後、雪押しをブルで頼むのであれば、役場で1台購入していただいて、それをその業者に貸し出すとか、そのようなことも今後検討していただきたいというのが、率直な意見であります。それと、この雪捨場の話なのですけれど、排雪の大型ダンプ、民間で請け負っているスーパーとかのダンプが、夜中の3時とか4時とかに入ってきます。このブル押しのオペレーター、時間どおりでいけば、会社への出勤が7時とかになってしまうので、それまでの間、雪がすごくたまってしまって、雪を押すのにすごく時間がかかってしまうと。お昼近くまで雪押しでかかってしまったり、どうしてもブルとダンプのかち合いになって、なかなか作業効率も悪いという話も聞いております。このダンプ――ダンプといったらおかしいですね、雪捨場の時間帯の制約はできないのかどうか。例えば、夜の9時、10時ぐらいから3時まで閉鎖するよと、ブルの運転手と同時にダンプも受入れするよとか、そのような体制がとれないのか、まずお伺いしたいと思います。

答弁 環境管理課長 影山俊幸

まず、1点目の雪捨場におきますブルドーザー、こちらを役場で購入して、民間事業者に貸し出しすることはできないのかという点でございます。こちらにつきましては、今現在、3社に民間委託をさせていただいており、毎年ローリングして担当を代わっていただいて、雪押しをしていただいているということでございます。基本的には、議員も御承知のとおりだとはございますが、大雪で一斉除雪の際に早く出て、民間の大型スーパーの雪ですとか、そのような部分を朝早い時間から入れるというところを担っていただいているだとか、そのような部分で実施していただいてございます。そのようなブルドーザーの利用状況もございますが、こちらは、民間の方々で今現在所有していただいている機械をまず利用させていただいてと考えており、冬場の12月から3月までの未稼働時間について、半分程度でございますけれども、準備金などを町で負担させていただいている状況でございます。今後、役場で購入ですとか、そのような部分を含めて、広く民間の事業者の方々に過度な負担とならないような部分についての協議を、まずは、民間の事業者の方々と相談させていただければと考えてございます。2点目のブルのオペレーターが長時間ということでございますけれども、一斉除雪等の際に出動していただいて稼働、その後、日中も一般、民間の方々が続々と搬入してくるような状況になろうかと思います。また、その前後、雪が多い部分もございますので、できるだけ平日に雪押しをしていただいてスペースを確保するということを、オペレーターの方には既にやっていただいているものと考えてございます。そのような部分と、シフト体制だとか、なかなかオペレーターの数も足りない状況が続いているということも認識してございます。そのような部分をやりくりしていただきながら、勤めていただければと考えてございますが、こちらにつきましても、なかなか民間の1社体制では難しいですとか、御苦労もあろうかと思います。除雪会議の際には、担当される事業者の方々へ御意見ですとか、不安な部分があればということで、事前に照会させていただいておりますが、今回は、そのような部分で回答をいただいてはいないのですけれども、そうでなくても随時、お話をお聞きしながら進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

再質問 8番 藤原公一

最後にしたいと思います。この雪捨場の部分なのですけれども、まず、雪捨場にトイレがないと。民間の軽トラックとか、いろいろなトラック等が入ってきて、寒いので用を足してしまう人が結構見受けられます。やはり、見た目も悪いので、トイレを置けないのかどうか。また、ブルの運転手いわく、振動が多いので、大きいほうも催してしまう可能性が多々あるそうなのです。そばにトイレがないというのは、不便を生じているみたいなので、トイレだけでも何とか確保できないのか、お伺いしたいと思います。

答弁 環境管理課長 影山俊幸

ただいまの御質問ですけれども、ちょうど除雪会議の際にもその御質問がございまして、その業者の方に説明をさせていただいたのは、車両センターのほうに置いています簡易トイレがございまして、雪捨場に置いているわけではないのですが、車両センター側の倉庫の近くに一つございます。そちらの移設が可能なのかどうかということも確認させていただきますけれども、そのようなことでブルの方々の負担を軽くできるような形で、場所の御案内ですとか、場所の確認ですとか、そのような部分を努めさせていただきたいと思います。

再質問 8番 藤原公一

最後と言いながらすみません。やはり、トイレというのは、そばにないと、いざ動くといっても、除雪センターまでは結構な距離があると思うのです。ですから、敷地内にトイレを置いていただきたいなと思います。その辺だけきちんと検討していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。私の質問を終わります。

出典:美幌町議会 令和6年第9回定例会 2024年12月10日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる