美深町議会 令和3年第3回定例会 2021年9月13日
景観整備の取組をどうする
2021年9月13日、美深町議会の一般質問で、小口英治議員が「景観整備の取組をどうする」について質問し、町長 山口信夫が答弁しました。
- 質問者
- 小口英治 議員
- 答弁者
- 町長 山口信夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 7番 小口英治
それでは一般質問を始めたいと思います。当町は過去から美しい町だという印象があります。町民憲章にもある美しく豊かな郷土を目指す。また美深町都市計画マスタープランを基本理念に進化する美しいまち美深を基本理念に据えている中、町の景観も人口減少とともに変化し、荒廃することが大変危惧される昨今の認識ですが、これについての質問でございます。項目 行政。件名 景観整備の取組をどうする。質問の要旨を申し上げます。町内の景観整備について以下の通り取り組みの状況を伺います。1つ目には、国・道・町が管理している道路、街路樹の管理状況が大変危惧されます。国・道に対してはどのような改善要望をなされているかお聞きいたします。2つ目には、空き家の把握状況(町が押さえている件数等また、広域での登録件数)及び空き地の環境整備の方策について伺います。3つ目といたしまして、スキー場植栽状況とこれからの具体的計画について質問いたしますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
只今、小口議員から町内の景観整備について3点のご質問をいただいたところでございます。順を追って答弁を申し上げたいと思いますけれども、まず1点目の国・道または町が管理している道路や街路樹の管理状況について申し上げます。はじめに町が整備、管理する道路や街路樹についてですけれども、本町の道路につきましては、274路線の町道を管理しているわけであります。道路施設の維持として保全作業を委託してこれを進めているわけでございます。そのうち、雑草の管理につきましては、郊外は草刈車による路肩の草刈り、市街地では刈払い機による雑草除去を年2回ほど実施しているわけであります。街路樹につきましても6線道路のほか、計でありますけれども7路線において110本の街路樹と多年草や一年草の維持管理を行っているところでございます。国や道に対しましては、次年度の全体的な事業計画へ要望するほか、住民からの相談や道路パトロール時に改善が必要と思われる点は、随時それぞれ要望しているところでございます。2点目の空き家の把握状況について申し上げますけれども、平成23年度から151戸の空き家について調査をし対策を行った結果、令和2年度までに解体60件、改修24件の改善がなされたところであります。しかし、入居不可能なものや危険家屋が12件あり、その後も新たな空き家が発生している状況でありまして、空き地の管理も含め継続的な調査をしているところであります。こういう空き家等は所有者が町内にいないことや相続放棄の増加などで協議に時間がかかるなど苦慮しており継続した対策が必要になっている状況であります。また空き家等の登録については、美深町、中川町、音威子府村で組織する、きたいっしょ推進協議会において空き家等を賃貸、若しくは譲渡していただける方に登録をお願いしておりますけれども、協議会で行うのはあくまでも情報の提供であり管理について所有者が行うこととなっているわけでございます。登録の呼びかけについては、継続的に町広報誌で行っているものの、空き家になっても物が置いてあるとか、さらには町外から時々きて使っているなどの理由により登録をされる方は少なく、現在は1件のみの登録となっているわけでございます。次にスキー場の植栽状況等でありますけれども、具体的な管理ということでありますけれども、これらについては景観整備26年から採り進めているわけでありますけれども8年目を迎えているけれども、十分な状況になっていないのかなと思っているわけでございますけれども、エアリアルサイトだとか散策路の整備や排水事業を行ってきているわけでありますけれども、具体的な質問等々ございませんでしたので追って答弁を申し上げたいとこのように思っているわけであります。
質問 7番 小口英治
改善要望どのようにしているかということでお聞きしたところパトロール等の管理パトロールカーですか。それで何かあればその都度地域の声やら合わせて要望等を行っているというような答弁でした。特にですね私も2回ぐらい町内の町道と車ですけれども、グルグル回って道路の状況だとか最近になってみてきたのですけれども、特に私の感じたのは、国道ですけれども、管理はもちろん国ですからあれでしょうけれども、それの働きかけもどうしているのか合わせて、そのパトロールカーも恐らく気が付いていると思うのですけれどもやっていると思いますが、国道に関しては南地区と10線、11線が国道の縁石上のところに相当な雑草が見受けられます。それと何はともあれ1番私が気になるのは、過去に町長にも美深の駅を降りてどんな印象ですかというような質問を覚えておりますけれども、私は寂しいなという気持ちでいるということを言ったのですが、町長はその時も自分もそうだというような答弁がありました。その道路と街路樹ですが、道路上もこれも道道ですけれども雑草が茂っています。そして植樹桝のイチョウの木の下といいますか根元から1メートル近いイチョウの木が若木ですがどんどん生えて親木と同じくらいの直径になっています。私も過去、角にある駐車場の管理とあわせて一生懸命伐ってはいたのですけれども、中々埋め立ての方も美深には持って行けない事情等もありまして、どうしようかなと思って今年は考えていたのですけれども、やっぱりやらないと駄目だなと言うことで、自分なりには綺麗にして除草剤等を散布しましたけれども、過去に何年前か忘れてしまいましたけれども、双葉町商店会の会長さんと旭町商店会の会長と連名で土木現業所に樹高が高すぎて線に引っかかるのでとても危険だということで要望を出したことがあります。すぐに切ってくれたのですよね。だけども下の根元の方は全然かまっていただけない状況があります。毎年イチョウも伸びるのが凄い早いですから、枝や何かは管理していただいているように見受けられますけれども、根元の木はやっぱり相当な見苦しさを感じます。それと先程も言いました道路上の雑草、それと言えばきりないですけれども、今度は国・道も言いましたので町道の方に言いますけれども、町道の景観橋を超えた辺りの道路上の雑草。あと9線前の小学校通りの雑草。先程の説明では年2回ほどの管理と言いますか除草作業を行っているという説明でしたけれども、何月と何月にやって今どのような時期にあたるのかなと思ってそこも聞きたいですけれども、兎にも角にもですね、異常気象なのか何なのか大変その道路上、歩道も合わせてですけれども町道の9線の小学校通りの9線の山を背中にして歩いていくと歩道上の真ん中に雑草がどんどこどんどんアスファルトを通り越して生えているような状態がございます。それはそこだけではないです。結構そういう状況がありますので、そこら辺の取組ですね。町の取組もどのようにするのかお聞きしたいと思うところでございます。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
ご質問を頂いた、町道さらには道道、さらには国道について具体的に雑草が多い、さらには街路樹の高木は枝払い等はやってもらっているのだけれども、その根元にある枝といいますか、そういうところが少しいかがなものかなというお話を具体的に今頂いたところでございます。私も実際そういう風に感じる部分もあるのですけれども、しかし町道は別にして、道道さらには国道については全道的な話、さらには全国的な話等々の平均を持って国なり道は管理しているのかなと思っているわけであります。ただ今具体的に雑草の問題だとか更には街路樹等の根元にある枝のことだとかそういうものも言われましたので、機会を捉えてということはそんなに沢山申し上げる機会は少ないのでありますけれども、それぞれ私の方から。さらには担当課を通しながら土現なり国の方にお願いをして行かなければならない。町道の部分についてもそれぞれ具体的な話もございました。かつては町道の国道もそうでありますけれども、道道もそうでありますけれども街路樹は除雪の邪魔になるという話も頂いたこともあるのですけれども、その辺についてはご理解をいただいておかなければならないのかなと思っているわけでございますけれども、機会を通しながら具体的な話も出ましたので要望して参りたいとこのように思っております。
質問 7番 小口英治
今、道路の方を中心でしたけれども、町内の景観整備ということでちょっと触れたいと思いますけれども、団地等ですね。ちょっとずれるかもしれないですけれども景観整備という観点でちょっと質問させてもらいますけれども、美深の公営住宅等の南団地等、つくし団地等も見てきたのですけれども、建設当時はアカエゾマツだと思いますけれども低かったのが20数年経つと何十メーターにもなりますよね。そして今の2カ所は木を倒していただいた住民要望がありまして木を伐採していただいたことも知っていますけれども、なおかつまだこれは伐ってもいいのではなかろうかなというような木が結構あるように私は思います。これからあまり背の高くならないような樹木と言いますか、そういうような管理をしていかないと、やっぱりその近くに住んでいる方は日照の問題等もありますし、景観もどんなものかなと思うのですけれども、それと合わせて9線のむつみ苑の前のあれは国道からずっと植樹桝がきっ と設置されているのではないかと思うのですけれども、右側、山側を背中にして西に向かって歩いて行くと左側の高校の住宅等のところは樹木は整備されているというかあるのですけれども、同じ向かい側の対象と言いますか、道路挟んで向かい側の植樹桝のところには樹木がほとんどない状態で全然揃ってないのですよね。片やその花を植えている場所もあれば植えていない場所もある。木も所々立っているし、立っていない場所もあると。やっぱり景観ですからやっぱり尚且つむつみ苑の前というと今はコロナで行き来はないのかもしれないですけれども、遠方から来る方も結構いると思いますので、それに限らず折角その植樹桝があるのですからその整備をどのようにするか今一度考えて花を植えるのか、木を植えるのかやっぱり街並み整備にもう少しやっていただかないと、ちょっと冒頭にも申し上げましたように人口は減る何は減るで気持ちも荒んできます。景色もそういうような景観を見ると増々気持ち的に沈むものが私はありますので是非そこ辺の検討というか考えをちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
全体を通した景観の話を伺っているわけであります。特に道路の景観等々、そして植樹桝等々の管理こういうこと。特にさらに具体的には9線、あれは町道でありますけれども9線の植樹桝等があって街路樹が枯れている。花を植えてある桝、さらにはない桝があるよということのご指摘も頂いたところで、私も見ておりますし、あの辺は十分見て担当の方も見ているのだろうと思っておりますので、色々検討して景観ということについて今一度どうするかということも含めて議員さんからのご提言もあるわけですからね。その辺も考えながら対処していかなければならないのかなと思っております。いずれにしても景観はその町の1つの元気のバロメーターというか対策のバロメーター的なこともあるのかと。気分の問題もあるのかもしれません。そういうことも留意しながら小口議員のおっしゃる通り色々な対策をとっていければいいなと考えておりますので、即やるということではなくて、その辺のことについて十分意を配していきたいと思っておりますのでご理解を頂きたいと思います。
質問 7番 小口英治
ありがとうございます。自分のメモにはちょっと1点だけちょっと漏れたものですから、ちょっとくどいようですけれどももう1点だけ指摘したいと思います。駅前のロータリーの森からふれあい公園に向かうところ一部ですけれども、僕ぐらいの身長でも腰を屈めないと通れないような横に木の枝といいますか、そういうのがありますので、折角そのふれあい公園は立派な皆さん利用頻度が高い公園だと認識しておりますけれども、合わせてそちらの方も定期的な整備がやっぱり必要だと思いますので、そちらも合わせて考慮していただければと思っております。続きまして、空き家についてお聞きしたいと思います。これは空き家に関しては平成26年の都市計画マスタープランの二十歳以上の1,000人からのアンケートをとって報告書に掲載されていますけれども、商業地、工業地、住宅地の環境についていずれも空き地、空き家の対応が行ってほしいという項目の中で1番多いです。自由意見の中でも移住定住も最大の数値が示されております。市街地、用途地域内でございますが、500平方メートル以下の空き地が249カ所で、その合計が40ヘクタールを超えている状況だというように報告書には書いています。移住対策には欠かせない空き家、空き地の登録台帳の必要性も指摘したいところですが、先程の答弁では美深町は空き家1件、あとはきたいっしょで151件という報告がなされました。これについて目指しているのが都市計画のコンパクトシティだという総合計画の第6次の総合計画にも載っておりますけれども、やっぱり過去から質問を数回もしていたと思いますけれども、やはり歯抜けの状況は改善されるのは中々至難の業だと。これから増々空き地が減る状況は大変厳しいという認識をしております。そこでよく聞く話は過去にも質問しましたけれども他所から来て住むところがないかいと。役場に相談しても中々そのような情報提供が上手くなされていないと。きたいっしょに恐らく振るのでしょうけれども、やはり美深独自でこのような住所地にこのような物件がありますとせめて紹介するぐらいで、あとは売主、買主の相談でいいわけですから、そこに案内して希望があれば、その売主が何ぼくらいで売買したいなというような希望もメモ程度でいいですから、書いておいた、やっぱり空き家バンクといいますか、そういうような充実は図られるべきだと過去にもいいましたけれども再度その認識というか考えをちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
空き家、空き地の今、質問を受けていたところでありますけれども、議員さんおっしゃる通り空き家、空き地等が減る傾向ではなくて段々段々増えていく傾向これは危惧しているわけであります。そういう中で空き家の管理状況等、広域での空き家管理をきたいっしょでやっているわけでありますけれども、空き家、空き地の関係で言えば151件、このように持っているわけであります。その中で解体が約60件ほどあるわけでありますけれども、もう少し小まめな相談等とかできないのかというようなことでありますけれども、家屋状況は極めてよく即時入居可能なもの、こういうものは2つくらいあるなと見ているわけであります。さらに即時入居可能なものは4件程度、若干の改修、さらには古いが即時入居可能かなというものが29件ほど持っているな。入居相当の改修が必要なもの、いってみればそれ相応の改修が必要なもの、20件ぐらい。改修が不可能であり解体すべき家屋等が5件ぐらいある。そのほか倒壊だとかそういうものが7、8件あるなと見ているわけでありますけれども、いずれにしてもこういう情報を持ってそれぞれ相談される場合は、行政は限界があるわけでありますけれども、対処していく。行政が全て解決できるわけではありませんけれども、相談者には親切にという情報を出しながら対処していくような努力をしていかなければならないのかなと思っているわけでありますので、残念ながらこの空き家対策、空き地対策含めてでありますけれども、冒頭申し上げましたように減る傾向ではなくて、増える傾向にどうしてもあるのだということで、危惧しているわけでありますけれども、特に農村部地域というか農村部といいますか、そういうところを回ってみますと非常につぶれた家だとか倒壊した家が増えてきている。そのようなことも気になっているような状況でありますので、私も それぞれ地域を回って見ているわけでありますけれども、そのような状況があるのだということもご理解をいただいておきたい。そしてさらには先程いいましたけれども、もう少し状況等も踏まえながら親切な対応をするようにして参りたいと思っているわけであります。
質問 7番 小口英治
親切な対応という言葉が出ましたので、大変ありがたいと思いますし町外から美深町に来た時は件数も半壊ですとか中壊だとか色々建物の状況等があるのですけれども、そこら辺の紹介もできるような体制も整っているとまでは私は言いませんけれども、是非整っていただきたいし、またそれを写真に撮ってやっぱりパンフレットじゃないですけれども、アルバムでも私はいいと思うのですよね。ここの地区はこのような物件ですよと。町はそこまでで良いと思うのですよ。あとは売主、買主の相談ですから、これは前にも一般質問でいいましたけれども売主の希望価格がもしくは言えるのでしたら何ぼくらいで売れたらいいねというようなものを載せてやれば、あとは欲しい人が直接交渉するわけですから、ただこのようなのがありますよという物件をやっぱり町は積極的に今まで以上に美深に訪ねてきた人には紹介できるような体制も是非必要だと私は常々思っておりますのでよろしくお願いしたいと思います。それでは最後のスキー場の、あぁちょっとその前に、自治日報という新聞で、今度空き地活用税制で支援というランドバンク構想というものが2022年に税制改正要綱に盛り込んだという情報がありますので、これは自治会ですとか町だとか司法書士だとか、これは登録の免許税を半分に引き下げる24年度までの時限立法として求めているというものでございますけれども、このような国そのように動きだしているということの情報をキャッチしまして合わせてやっていただきたいと思います。スキー場の景観状況、私も昨日の雨の中ちょっと見に行ってきたのですけれども、これは私はよく覚えています。これは町長の政策予算でやったものだと思います。折角ですね完成してほしいですよやっぱり。だけれども状況というか水はけの問題とか当初想定されなかった事態で、多額の金額を継ぎ込まないと上手くいかないような状況もありました。中々それにともなって植栽も上手くいかない条件もありました。見てきた中では、山の下の方は何も植えていない状況です。そこでやっぱり、一応管理計画は前にも何だか予算か決算かの委員会でいいましたけれども、やっぱり新たにですね計画を立て直すというか、ここまでやりたいのだというのを示していただかないと、ただ維持管理に何百万もかけているようでは、私らも喜んで手を賛成の方に挙げづらいことです。ですから、これからどのように完成までに持って行くのか、そこのお話を聞かせてください。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
小口議員からは、この件についてはスキー場の景観等については、何回か聞かされた話でもありますし、私自身も何とかしたいなと言う方向で努力しているところでございます。ただ、先程26年から取り組んで8年目を迎えるということも申し上げましたけれども、非常に長いなというように見えるかもしれませんけれども、向かいと言いますか川西の方にある環境の森といいますか、望みの森といいますか。あぁいう公園等は、それこそ何十年もかかってあれだけになってきているわけで、それも道費だとか非常に大きな金を費やして、あぁいう森になっているわけでありまして、ご案内のように8線の森、スキー場の森、菊丘の森という部分もあるわけでありますけれども、確かに年数はたっているのですけれども、そして政策的にもやりはじめたのではないのかなということもあるわけでありますけれども、今後も金はかけていかなければならないとは思ってはおりますけれども、土質の問題だとか、排水の問題だとか、今言われた課題があるわけであります。鋭意努力して参らなければならない。そして、昔は除虫菊で真っ白な山であったのだけれども、今は除虫菊だけではなくて白い花は夏雪草ですか。こういうやつ更には赤白の除虫菊だとかアジュガだとか、ノコギリソウだとか、ひまわりだとか、マリーゴールドだとかそういうものを植えながら、ただ空き地になっている部分もあっているな。私も時折行ってみながらなんとかならんのかな。もう少し時間を貸していただいてこれらの仕上げに向けて努力をしていかなければならない。ただ、時間を要すること、そして金も要することでありますので、そして途中というか真ん中に歩道もつけて、あれも経年劣化になってくると、雪のせいもありますけれども非常に弱ってきているな。こう見ているわけであります。そしてまた排水等も入れているわけでありますけれども、それらが機能していると思っておりますけれども、十分なものかどうかということがあるのかな。それとエアリアルサイト等々のこともありますし、景観上はよろしくないと言われたら、そうかもしれません。ただ、あの山は非常に難しい山でありまして、一時さくらの植栽等もやってみたのですけれども、上に植えた桜も非常に根付いた部分も何本かあるわけでありますけれども、枯れた部分等々がありましてその辺の管理、環境といいますか、教育委員会等々とも相談しながら努力して参りたいと思っておりますので、今しばらくの猶予と言いますか、ご理解を賜っておかなければならないのかなと思っているわけであります。
質問 7番 小口英治
これは本当に町長の思い入れの強い施設なので、あまり私も心情的には言いたくはないのですけれども、やっぱり聞かざるを得ない部分もありますが、要旨に述べている通り植栽状況と質問の要旨に書いていますので、あれが考え方にもよりますけれども、完成が100とすれば今の状況は何パーセントだという認識をお持ちになっていますか。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
これまた難しいご質問を頂いたな。何パーセントかと言われたら何パーセントと明確に言えれば良いのですけれども、中々そういうことを何パーセントだとか、まだまだ時間を要することもあるし金もかけなきゃならないこともありますので、何パーセントというのはいかがなものかな。ただ、志半ばにして、私も一生懸命取り組んだ事業でありますけれども、まだまだ要するな、金も要するなこう思っておりますのでご理解を賜りたいと思います。
質問 7番 小口英治
私の立場で、国・道の方には議会広報と言う広報誌もありますので、しっかりやってほしい旨を記事にしたいと思いますけれども、合わせてもちろんのことですが町もそれに向けてしっかりと綺麗なまち美深を目指すためにより以上の点検といいますか、整備といいますか、改良といいますか、やっぱり折角住んでいるのですから道路に草がぼうぼうじゃちょっと上手くないですよね。私はそう思います。最後に何かありましたら答弁、なければないで良いです。一般質問終わります。