美深町議会 平成24年第4回定例会 2012年12月11日
快適住まいづくりについて
2012年12月11日、美深町議会の一般質問で、諸岡勇議員が「快適住まいづくりについて」質問し、町長 山口信夫が答弁しました。
- 質問者
- 諸岡勇 議員
- 答弁者
- 町長 山口信夫
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 7番 諸岡勇
時間がなくなりましたから快適住まいづくりの質問をさせていただきます。町長は商工会または建設業界から陳情を受けているということで理解をしています。ただ、美深町の予算の中で土木費、公共事業、ウエイトでは非常に少ない町であります。これについては教育費が突出しているのですがこれらの考え方を伺いたいと思います。まず根底に何かあるような気がしますが。
答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)
ウエイトが小さいから公共事業といいますかそういう部分が少ないのではないかとみられる部分もあるかもしれませんけれども、公共事業というのは土木費だけではなくて教育費、学校づくりだとかそういう諸々のものが公共事業でありますのでそういうところの貼り付け予算でありますのでご理解をいただきたいと思います。例えば、プラザみたいなものは民生費であったりということであります。土木費予算が公共事業だとかそういうことではございませんのでご理解をいただきたいと思います。それと、先程来話題になっています住宅等々の次年度の対策については議員おっしゃる方向で努力をしてまいりたいと思っております。
質問 7番 諸岡勇
補助事業の関係では名寄あたりも時限立法を継続しているという例があります。下川などもかなり進んだ補助をしているということでありますので、美深町の前向きな検討を私からは期待をしまして時間はまだありますけれども質問を終了いたします。