厚真町議会 第4回定例会 議会だより(第189号・2023年2月発行)
指定管理者 従来の質をいかに保持していくのか
議会だよりの要旨によると、2023年2月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「指定管理者 従来の質をいかに保持していくのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
町内の福祉施設の指定管理者が変わる。非営利団体から営利を目的にする団体に変わるが、町としては、地方自治法第一条「住民の福祉の増進を図る」意味でも、指定管理者が営利団体に変わる事は、働く者の雇用の問題や公共サービスの質に大きな影響を与えるので…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
公設民営の指定管理制度は、民間のノウハウを活用する方が効率的だ。ただ担い手の選択が無い時、随契でやってきた。心配の件は、指定管理者の設置者として、質をおとす・人員を削減する・雇用者の皆さんから様々な不平が仮に出た時、別の角度から事業者と向き…(続きは議会だよりで)