厚真町議会 第3回定例会 議会だより(第176号・2019年11月発行)
要支援者の避難実態の声を聞いたらどうか
議会だよりの要旨によると、2019年11月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「要支援者の避難実態の声を聞いたらどうか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
震災から1年が経ち一つ一つの検証が求められる。要支援者(とりわけ身障者の方)の避難について聞く。町内の福祉仮設はどこで利用はどうだったか、そこの整備状況はどうなっていたか。実際避難された方の直接の声を聞くために実態調査アンケートを行ったらど…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町の防災上の福祉優先施設は中央小だが、今回は福祉センターで対応した。福祉職員が24時間体制で可動ベッドも身障者トイレも設置、要支援者296名中43名が利用した。ただ今後は、災害の種類・状況に応じて一か所でなく複数の箇所の用意が必要かと考える…(続きは議会だよりで)