厚真町議会 議会だより(第170号・2018年2月発行)
家族介護支援の積極的取り組みを
議会だよりの要旨によると、2018年2月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「家族介護支援の積極的取り組みを」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
ひとり暮らしや老夫婦世帯が多くなっているが、老老介護の現状と対応についてと、小規模多機能型居宅サービス施設の人材不足の対応についての考えは。さらに、在宅介護者への家族支援の積極的取り組みができないか。また、団塊世代が75歳を超えて後期高齢者…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
高齢者のいる1046世帯中732世帯が単身または2人とも高齢者の世帯で、介護認定状況は、要介護3以上が91人、要介護1・2が103人、要支援84人の計278人で、町の高齢者1691人の16・4%にあたる。その中で、独居世帯は25、老老世帯は…(続きは議会だよりで)