厚真町議会 議会だより(第166号・2017年2月発行)
新たな国民健康保険制度の内容は
議会だよりの要旨によると、2017年2月、厚真町議会の一般質問で、髙田芳和議員が質問し(見出しは「新たな国民健康保険制度の内容は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 髙田芳和 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
平成30年度から国民健康保険事業に係る財政運営の責任主体が北海道に移管される理由は。また、運営主体となる北海道への国民健康保険事業費納付金の算定方法と、町が賦課する保険料額はどのように決定されるのか。さらに、低所得者に対し2割、5割、7割の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
医療保険制度の財政基盤の安定化、負担の公平化、患者申出療養の創設などの措置を講じ、持続可能な医療制度の構築を図るためである。給付費については、全道的な医療給付額の見込みに対し国としては応能50%、応益50%を基本としている。町は、当面配分を…(続きは議会だよりで)