厚真町議会 議会だより(第163号・2016年5月発行)
交通弱者への町としての対策は
議会だよりの要旨によると、2016年5月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「交通弱者への町としての対策は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
問 交通弱者といわれる高齢者の方の足の問題について。あつまバスの「むかわ線」は行きが7時25分、帰りは17時30分で一日二往復と不便なものになっている。「町の対策」はないか。例えば「循環福祉バス」の工夫をした使い方で、むかわ町と連携して境界…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
27年度実績では一日平均2・2人、年間約550人、その大半が高校生の利用。現状では増便は難しい。循環福祉バスは今年10月、全6路線で日曜以外の毎日運行を計画しているが、町外への運行は法的規制もあり難しい。また、むかわ町との連携も直ちに接続は…(続きは議会だよりで)