厚真町議会 議会だより(第154号・2014年1月発行)
道徳教育の時間は十分か
議会だよりの要旨によると、2014年1月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「道徳教育の時間は十分か」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
小・中学校において道徳教育を充実してこそ、思いやりや社会のルールを守り、誠実に生きることの考えから学力向上につながり、さらに将来日本全体が発展する要素になると考える。道徳の教育課程では副読本を使用し、教材、授業などの工夫も含め各学校の裁量に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
道徳教育は、学校や家庭、地域社会での思いやりや協調性、規範意識などを学び、生きるために必要な成長を促すものである。学習指導要領の中には、自分自身に関すること、他人とのかかわり、自然や生命などとのかかわり、集団や社会とのかかわりなどの観点から…(続きは議会だよりで)