厚真町議会 議会だより(第168号・2017年7月発行)
こども園の柱等にひび割れ、対処は
議会だよりの要旨によると、2017年7月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「こども園の柱等にひび割れ、対処は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
宮の森こども園は、カラマツ材をふんだんに活用した素晴らしい先進的な建物である。建設から1年が経過し、こども園の柱やはりにかなりのひび割れが発生し始めている。建設上の大きな欠陥とは言い切れないが、なぜひび割れができたのか。構造上の計算違いや完…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
材料が木ということで、時を経て柱・はり等にひび割れが生じるのはやむを得ないことであり、技術的には想定の範囲内。JAS規格に適合した製品を活用し、十分な安全率を設けているので、構造に関する安全上の問題はない。ひび割れは196カ所確認している。…(続きは議会だよりで)