厚真町議会 議会だより(第151号・2013年4月発行)
遺跡を復元し観光資源化
議会だよりの要旨によると、2013年4月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「遺跡を復元し観光資源化」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
厚幌ダム周辺の環境整備に併せ、遺跡の発掘で「ヲチャラセナイ遺跡」等において、多くの貴重な発見があった。5000年前からの厚真での人々の暮らしや他の地域との繋がりが分かってきた。道央圏域でも珍しい最古級の長軸10m以上の大型竪穴式住居跡も発見…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
遺跡の復元は可能であるが、ダム周辺整備計画と町づくり構想との整合性を考え、地域自治会と協議して遺跡の対応について検討を進めたい。