厚真町議会 議会だより(第149号・2012年11月発行)
障がい者と高齢者にやさしい公衆トイレの充実を
議会だよりの要旨によると、2012年11月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「障がい者と高齢者にやさしい公衆トイレの充実を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
厚真町は他町村と比べると、福祉施設は充実しているが、いまだに昔のままの公衆トイレが存在している。障がい者と高齢者にやさしいバリアフリータイプの公衆トイレの充実を図るべきでは。
答弁(要旨) 町長
町内に公衆トイレは17カ所あり、その中には和式便座しかない所もある。今年度は補正予算で3ヶ所の便座改修を行う予定である。バリアフリー等への改修については、大規模な改築も必要となるので、建て替えが必要になった時期に検討したい。