厚真町議会 議会だより(第148号・2012年8月発行)
震災がれきを町有地に受け入れては
議会だよりの要旨によると、2012年8月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「震災がれきを町有地に受け入れては」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
昨年3月11日に発生した東日本大震災における、がれき処理問題が日本中を駆け巡っている状況にある。1年3ヶ月が過ぎたのに遅々として進んでいない。苫小牧市では、再利用も考えながら(がれき受入れを)前向きに取り組んでいるようである。最終的には焼却…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
東北地方の震災地における復興を妨げている一つに、こういった震災廃棄物の処理がなかなか進まないという報道に心を痛めているところであり、東北地方のお手伝いをしたいという気持ちは皆さん一致しているものだと思う。しかし、もう一方で、安全・安心を標榜…(続きは議会だよりで)