みんなの議会

厚真町議会 12月定例会 議会だより(第130号・2008年1月発行)

広域連合と事務の権限移譲

議会だよりの要旨によると、2008年1月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「広域連合と事務の権限移譲」)、町長が答弁しました。

質問者
井上次男 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

広域連合による事務事業の合理化は、避けて通ることができない課題である。1市4町で胆振東部広域連合を立ち上げ、事務・権限移譲を受け入れ、地方分権としての「小さな政府」を目指すべきである。今が20年先の土台を造るときであり、行政の広域化・集約化…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

地方分権型社会のために、自主・自立する自治体経営を確立する努力を払い、各分野の権限移譲を受け、地域が自立する地方社会の実現を目指している。小規模町村が安定した自治を経営するために・広域連携を図り、合理的で効率的な事務事業が執行される事務組合…(続きは議会だよりで)

出典:厚真町議会 議会だより(第130号・2008年1月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる