厚真町議会 平成19年第1回定例会 議会だより(第127号・2007年4月発行)
認定子ども園をモデル事業としては
議会だよりの要旨によると、2007年4月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「認定子ども園をモデル事業としては」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
「認定子ども園」は、就学前の子どもに対する教育と保育並びに保護者を総合的に支援する制度である。町長は全国的に認定している自治体が少ないから成熟した段階で検討すると言われているが、全国に先駆けてモデル事業としてできないものか。
答弁(要旨) 町長
厚真町は幼稚園的な要素を兼ね備えた保育所施設として運営しており、幼保一元化のメリットが理解できないでいる。私はまだ尚早と考えているが、成熟の度合いをみて状況を調査した上で検討していきたい。