厚真町議会 12月定例会 議会だより(第122号・2006年1月発行)
男女共同参画社会は21世紀の重要課題である
議会だよりの要旨によると、2006年1月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「男女共同参画社会は21世紀の重要課題である」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
男女共同参画社会づくりは、町民と共に自治体の取り組みとして必要であり、計画や条例の策定をして女性も男性も、互いにその人権を尊重しながら責任も分かち合い、性別にかかわらずその個性と能力を発揮できる社会の実現が必要不可欠である。町民に十分な説明…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
男女共同社会を私自身が理解して意識的に現状を分析し、検証と必要性を含め政策的にも検討したい。厚真町においては婦人団体の活動の中で、女性の地位向上を図ることなどが言われており、女性の雇用なども意識して考えていきたい。厚真町は他の町村より進んで…(続きは議会だよりで)