足寄町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月13日
大雪が降った時の除雪困難者に対する支援体制
2025年3月13日、足寄町議会の一般質問で、矢野利惠子議員が「大雪が降った時の除雪困難者に対する支援体制」について質問し、町長 渡辺俊一、福祉課長 森岡彰寿が答弁しました。
- 質問者
- 矢野利惠子 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一、福祉課長 森岡彰寿
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 4番 矢野利惠子
通告に従い、一般質問を行います。大雪が降ったときの除雪困難者に対する支援体制について。今年2月4日の大雪のときには、足寄町内でも約80センチメートルの積雪がありました。地球が温暖化しており、今後もこのような大雪が降ることが予想されます。町内には、65歳以上の一人暮らしの方も多くなってきています。大雪が降ったときのホイールローダーを使わなければならない除雪作業に対して、次のことを実行することはできないでしょうか。1、高齢者宅だけでなく、除雪に助けが必要と認められる人の自宅前の雪かきを、冬期間仕事量が少なくなると考えられる事業所に、町の事業として委託する。2、除雪費用は町の予算内で措置し、町民の負担は無料とする。以上についてお聞きいたします。
答弁 町長 渡辺俊一
矢野議員の「大雪が降ったときの除雪困難者に対する支援体制について」の一般質問にお答えします。1点目の「高齢者宅だけでなく、除雪に助けが必要と認められる人の自宅前の雪かきを、冬期間仕事が少なくなると考えられる事業所に、町の事業として委託できないか」についてですが、昨年の10月に足寄町社会福祉協議議会の高齢者就労センターから、人材不足により令和6年度の除雪作業の対応ができないとの報告を受け、足寄町商工会及び足寄建設業協会を通じ、個人宅の除雪作業を請け負うことが可能な事業者を募りましたが、回答が得られた事業者は1件で、手作業であれば対応可能というものでした。また、市街地の町道除雪作業につきましても、町直営だけではなく、民間事業者へ委託し実施しているところで、先般の大雪の際にも、1日では町道の除雪対応が完了できない状況であったため、希望される日時での自宅前の除雪対応は困難と考えるところです。なお、本町では足寄町高齢者等除雪サービスに係る支援事業実施要綱に基づき、自治会等の地域組織が実施する除雪活動に対し助成を行っており、本要綱では高齢者宅だけではなく、身体的に除雪することが困難と思われる町民税非課税世帯、または公道から住宅まで相当の距離があり、自力での除雪が困難な世帯で、身体障害者のいる世帯及び病人等がいる世帯のうち、近隣に子等が居住しているなど、真に除雪が困難であると認められない世帯を除いて、除雪支援の対象としているところです。また、足寄建設業協会には、高齢者世帯等私道除雪業務に関する協定に基づき、除雪の支援が必要な高齢者等の自宅前の除雪をボランティアで実施していただいているところです。2点目の「除雪費用は町の予算内で措置し、町民の負担は無料とする」についてですが、1点目でお答えしました自治会等で行う支援に対して、町から助成金を交付しており、本人負担はありません。今後も、除雪の支援を必要とする方が一定数おられることから、自治会や建設業協会等と連携し、除雪の支援を継続してまいりたいと考えておりますので、御理解賜りますようお願い申し上げ、矢野議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。
質問 4番 矢野利惠子
町道の除雪でさえ1日では完了できないほどの雪だったと。希望される日時での自宅前の除雪対応は困難と考えていると。別にそんな1日で来てくれなんて言っていない。せめて3日以内、3日分ぐらいの食料は多分どこのうちでも備蓄しているような気がするので、せめて3日以内ぐらいに来てくれたらいいなと。私ごとながら、私も朝から頑張って除雪を自力でやっていたのですけれども、車を出せるようになったのは次の日の午後4時過ぎだった。買物に行けない。食料を買っておいてよかったというふうに思ったぐらいだけれども。それで、建設業協会に除雪をボランティアで実施してもらっている。でも、ボランティアってあくまでもボランティアで、対応し切れないと思うのですよね。やはり機械を使うことだからお金を払ってやってもらわないと。ホイールローダーばかりでなくて、トラクターでも除雪ができるということなので、冬、畑作だけをやっていてトラクターを使用できるかなという、そういう農家の方にも声をかけていただき、その機械代のお金を払ってということでやってもらえないのか、聞きたいと思います。
答弁 福祉課長 森岡彰寿
お答えいたします。今、御質問のありました除雪の関係でございますが、先ほど町長の答弁でもございましたように、支援の必要な方につきまして、福祉課としましては、自治会、民生委員を通じて、除雪の支援が必要な方の把握に努めております。そういった方々について、自治会のほうで対応していただく場合については、自治会に活動に対する交付金を交付させていただいて、対応していただいている状況で、農村部でいきますと、機械を持っている農家さんが対応されていることなのかなというふうに考えているところです。建設業協会さんにおかれましても、個人宅ですので機械だけでは多分できないということで、手作業がほとんどになると思いますが、そういったところについても、必要な方については、建設業協会さんと調整をしながら、除雪をしていただいているという状況でございますので、支援の必要な方については一定程度把握をして、除雪作業をしていただいているという認識であるということで、御理解いただければと思っております。以上でございます。
質問 4番 矢野利惠子
その認識が間違っているのではないですか。例えば、田利議員に、12月、3か月前に65歳以上の独居世帯数は827世帯と町長は答えておられる。この中には施設に入っている人だとか、あと籍をここに置きながらいない人も入ってこれだと。では、今実際にどれくらいいるのですかとこの間聞いて、昨日回答が得られたのですけれども、多分700世帯ぐらいだろうと。多分700世帯、えっ、ちゃんと把握していないのか。把握してやっているってはずじゃなかったのかいって。そこを本当に除雪の必要な人、ここの人は戸籍上はここに置いてあるけれどもいない。いないところで、除雪は必要がないと。そのことをきちんと把握しているのだろうか。そこをお聞きしたいと思います。
答弁 福祉課長 森岡彰寿
お答えいたします。矢野議員がおっしゃいました700名という部分につきましては、担当のほうがお伝えしたときには、住民基本台帳上で、施設に入っていない65歳以上の独居の方という形ですので、その方々全てが除雪の支援を必要な方というふうには認識はしておりません。なおかつ、住民基本台帳上ですので、実際同居されていたりという部分は、私たち住民基本台帳では計り知れません。それで、民生委員さん、自治会の皆さんに御協力をいただいて、支援の必要な方の把握をしているということでございますので、御理解いただきたいと思います。
質問 4番 矢野利惠子
それなら、実際、住民の支援を必要としておられる独居の方は何人ですか。
答弁 福祉課長 森岡彰寿
お答えいたします。先ほどお話ししています自治会だとか、建設業協会並びに車両室で、福祉道路として郊外の除雪と併せて、私道を除雪をさせていただいている部分がありますが、それを合わせて、令和6年度では61世帯というふうになってございます。以上でございます。
質問 4番 矢野利惠子
約700人ぐらい住民基本台帳で一人暮らしの人がいるというのに、たった61世帯しか、大雪が降ったときの除雪を必要としていない。そんなことはあり得ない。本当に自分も困っていたし、この場合、ちゃんと体制が整っていればできるのかなと。手作業でやるようなことについては何とか頑張れるけれども、機械を使うような大雪の場合、どうしたらいいのかということを私が聞いているのであって、何か勘違いした答えを出されても私も困る。大雪が降ったときどうするのか、その体制について聞いているので、それについてちゃんとした方針をお答えいただきたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
大雪のときということでありまして、先ほど福祉課長のほうから申し上げたのは、例年通常の雪と言ったら変ですけれども、一般的に雪が降ったとき、10センチ以上だとか20センチ、30センチとか、足寄町では20センチも降れば大雪の部類に入ってくるわけですけれども、そういったときに除雪をする体制ということであります。2月4日の大雪のとき、足寄町でもどのぐらい降ったのか、はっきりとは分かりませんけれども、80センチとか90センチとか、大雪が降ったのでありますけれども、そのときはどうなのかというところでいくと、実際のところはほとんどの世帯が雪かきには困っていたという状況なのだろうというふうに思います。そのときに全部の世帯を除雪するのかと、町が全部除雪するかというと、これは不可能であります。なので、そのときにどのくらいの方たちが除雪に助けが必要と言われていることなのかというのは、今回の部分でいけば、今までにない大雪だというふうに考えておりますので、そこの部分については把握はできていないという状況です。先ほども言いましたように、矢野議員さんも1日、2日かけて雪をどけて車が出せるまでに時間がかかったというようなことでありますし、ほかの方たちも同様な形なのかなというふうに思っています。ああいう今までにないような大雪が降ったときには、それぞれ大変な部分というのは出てくるわけでありまして、町としても町の除雪車、それから委託をしている業者の方、そういった方たちに除雪をお願いしても1日では終わらなかったという状況でありますし、また、それぞれ業者の方たちもいろいろなところで除雪を請け負っているというふうに思っています。店の前だとか、大きな駐車場のところだとか、そういうようなところには委託を受けて除雪もやっているというような状況の中で、なかなか個人の住宅のところまで行けないというのは実態なのかなというふうに思っていますので、何を言いたいかというと、把握がきちんと、そういう非常時というか、緊急というか、今までにないような大雪の状況というときに、本当に除雪に助けが必要だよと言われている方たちがどの程度いるのかというのは、ちょっと把握はできていないというところであります。当然、先ほど言った61世帯、そこは当然除雪の助けが必要な世帯だと思いますけれども、それ以外にどのくらいあるのかというのは、やはりその雪の降り方というか状況によって、また地域によって、足寄町は広いですから、まちの中が降っていなくても、ほかでは降っていただとか、いろいろなことがあるわけですから、そういった意味では、なかなか把握は難しいなと考えているところであります。以上でございます。
質問 4番 矢野利惠子
なかなか把握は難しいということですけれども、12月の一般質問、榊原議員への答えに、「今後も各自治会や民生委員の協力をいただき、除雪支援の必要な高齢者の把握に努め、自治会や建設業協会等と連携し、除雪の支援を継続していきたいと考えている」というふうに答弁されている。把握は難しいのかなではなくて、人口もどんどん減っているのだから、幾らでも把握することは可能だと思うのですよね。本当に今後も、今、福祉課ではちゃんときちんと把握していなかった。こういうことをやってほしいなと。3日以内にやってもらえればいいかなと、そんな1日でやれなんてこっちも無理なことは言っていない。救急車で運ばれることがありそうな、特に高齢の人のお宅から先にやっていくというふうに、まずそういうような緊急なところ、全員はまた時間があったらそこまでやってくれるよということで、緊急にやらなければいけない、もしかしたらここ救急車が来なければならないような家庭かなと、そういうふうに思われるようなところというのがあると思うので、そこをやはり町として、人口がどんどん少なくなっているからやってほしいと思います。それについての方針を伺いたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
やはり緊急車両が通れなくなるだとかということが起きてくる可能性もありますので、そういった意味では、国道は開発がやり、道道は道でやり、町道は町がやりというようなことで、緊急自動車が走れるような体制というのは、すぐにつくっていかなければならないというふうに思っています。そういった意味では、通常の20センチ、30センチぐらいの雪であれば、今までとそんなに変わらないので、そんなに時間が多くかかるということはないのかなと思っていますが、この間のような雪だと、やはり開発も非常に大変でしたし、北海道の建設管理部だとかも非常に苦労して除雪をされているのだろうというふうに思いますし、そういったところの委託を受けてやっている業者さんたちもいっぱいいらっしゃって、そういったところで除雪をしているということになります。町道も当然のことながら、先ほども言いましたように、町の除雪車と、それから委託で道路の路線を決めながら出動をお願いしているというところでやっていますので、緊急自動車だとかそういったものが通らなくなるようだとかというのは、まずは避けなければならないということで、やはり優先的に除雪をするということになります。あと、それぞれ個人の家の部分というのは、先ほど言った61か所ぐらいのところは、やはりなるべく早く空けなければならないということになりますけれども、あとそのほかの住宅となると、まちの中であればそんなに、道路が、町道だとかが空いていれば、緊急自動車もすぐそばまでは行けますので、あとの部分というのは、何とか緊急自動車だとかという部分でいけば何とかなるものなのかなというふうにちょっと考えているところですけれども、そういうことも踏まえて、除雪体制というのは取っていかなければならないというふうに思っています。個人の住宅の部分でいくと、いわゆる今まで社会福祉協議会だとかそういったところに、自分ではできないのでお金を出してやってもらっているだとかという人たちの部分が、今回、社会福祉協議会ができなくなったという部分で、できなくなってきている、やる人がいないというような状況ということになります。そういうことでいくと、なかなかボランティアだとかという中では、ある意味、すぐに行ってできないだとかというのはあるかもしれませんけれども、ああいう大雪のときには、多分事業者であっても、個人の住宅まで行くまでというのは、きっと時間がかかるだろうなというふうに思っています。ただ、先ほども言いましたように、社協で除雪ができなくなったよといったときに、商工会ですとか、それから建設業協会さんだとかにお願いをして、誰かいませんかということでお願いしたところでも、なかなかそうやって手が挙がってきていないという状況でありますから、そういった意味では、非常に難しい部分なのかなというふうに思っておりまして、やはり社協さんができなくなった部分をどう埋めていくのか、お金を出してでも除雪してもらいたいという人たちがやはり一定数いらっしゃるわけで、その人たちの部分をどうしていくのかというのは、やはり今後の課題なのかなと、足寄町の課題なのかなというふうに思っているところであります。以上でございます。
質問 4番 矢野利惠子
社協で除雪はもう請け負わなくなったと。それで私もすごく困ったなとは思ったのですけれども、社協でできないのは人力でやるからですよね。高齢者の就労センターがやるから、やはり年になってくるとそんな力仕事なんてできないですよね。だけれども、機械でだったら何とかできるかなと。私もYouTubeでホイールローダーの運転の仕方というのを見て、とても簡単そうで、普通免許を持っていればできると。そして、講習を受けて資格を持てば、私でもできそうだなという感じだった。だから、体力をなくした人でもできるのは、しかも普通免許でもできるというのがあるので、社協に、ホイールローダーの新品だと700万円近くするけれども、中古だと今日の北海道新聞に出ていたのですけれども、230万円とか220万円だとか、それぐらいで手に入れることができる。だから、何も新品でなくてもいいから、中古の機械を社協に貸与というか渡して、機械を使った除雪に、社協でも対応できるようにとしてもらいたいので、その機械を社協に貸与してもらうということはできますか。補助するというか、そういうことを考えてもらいたいのですけれども、それについてお聞きします。
答弁 町長 渡辺俊一
社会福祉協議会がどう考えるのかといったところでもあるかと思います。除雪ができなくなってきているというのは、やはり人手がいなくなってきているということなのだと思っています。もちろん手作業の部分だとか、そういうものもあるのかなと思いますけれども、やはり圧倒的に人手がいなくなってきてできないという結果なのかなと思っています。なかなか、例えばホイールローダーを社協が持ってやりますよということが、社会福祉協議会のほうでそれができるかどうかという部分もありますので、今、そういうことができるかどうかと聞かれても、なかなかどうできるだとかというところは言えないところであります。前に、本別で除雪機を町が購入して、それを自治会に貸出しをして、自治会の方たちが、自治会のところに置いてあれば、近所のところの除雪をやるだとかというような取組を、今年度やっているのではないかなと思うのですけれども、そういう取組も本別ではやっているということも聞いておりますので、今後、どういう形がいいのかというのも、先ほども言いましたように、あんなに大きな雪はそうそう降らないだろうなとは思ってはいるのですけれども、ただ、今の気象変動という状況の中では分からないですけれども、ただ、通常の今まででいう、足寄町でいう大雪の20センチくらいだとか30センチくらいの雪であれば、そういう除雪機械だとかでも十分対応できるのかなというふうに思っていますので、今後どうするか、まだきちんと決めてもいませんけれども、そういう隣町の事業なんかも参考にしながら、今後どうしていくか検討していきたいなと思っております。以上でございます。
質問 4番 矢野利惠子
20センチぐらいの通常の大雪のときには機械を貸し出したりだとか、そういう例もあるから、そういうことも検討していきたいという答えでした。私が問題にしているのは、80センチも降ったような、そういう大雪のときで、80センチもといったらもう災害と同じだから、普通の除雪対策ではなく災害対策ということで、これを取り組んでいかなければならないのかなと。毎年、そんなに降るかどうか、今後状況を見てみないと分からないけれども、私も生まれて初めてあんな大雪を見て、足寄にずっと生まれたときから住んでいるけれども、あんな大雪は初めてだったので、私も大変だった。だから、あれはもう通常の雪とは違う。災害という形で考えていかなければならないのかなと。災害対策というふうな面から、除雪について取り組んでもらえるということはできないのかどうか、お聞きします。
答弁 町長 渡辺俊一
きっと記録的な大雪ということになっていますので、災害級というところまでいくのかどうかはよく分かりませんけれども、記録的な大雪だったというように、この間の2月の大雪はそういうことだというように思っています。そういうところで、どう対応していくのかという部分、なかなかいつもいつもあるわけではない、そういうものに対しての備えということになるのかなというふうに思いますけれども、そういうことで考えていきますと、やはり抜本的に大雪対策だとかといったものも考えていかなければならない部分はあるかなと。先ほども言いましたように、めったに起こることではないだろうなとは思いつつ、気候変動が進んできている中で、もしかしたらまたそういう大雪もあるかもしれないなといったところで、考えていかなければならない課題なのかなと思っています。ただ、そのためにだけ、例えばホイールローダーを買うだとかというのはなかなか難しいところもあって、財政的な部分などもあってというところなのかなというふうに考えておりまして、全体として、足寄町としてどう取り組んでいくのかというのは、やはり町だけでは絶対できませんので、建設業協会さんだとかそういうところの取組なども含めてどうしていくのかといったところは、検討しなければならない課題なのかなと思っています。すぐにどうするだとかという、先ほどから要望にあったようなことがすぐできるかというとそうではないので、今後の課題として、除雪全体として、社会福祉協議会もやれなくなってきたよということも含めて、足寄町の課題だなというふうに思っておりますので、今後どういう形になるかは分かりませんが、検討していかなければならないと思っております。以上でございます。
質問 4番 矢野利惠子
本当によろしくお願いしますというしかないのですけれども、うちも一生懸命庭を2日がかりで除雪を人力でやっていて、歩道と車道の間、1か所、さらっと歩道除雪する人が雪をよけてくれていた。さらっとというか丁寧ではなくて、それだけでもすごく助かったの、そこをやるときにね。だから、完璧に空けるのではなくて、機械でほんのちょっと大変なところをやっておいてもらえれば、あとは年寄りでも何とか頑張って除雪することができるので、それで機械を使った除雪を検討してもらえたらありがたいなと思って言っているわけですけれども、今後、そういうようなことを検討していかなければならないということなので、これで一般質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。