旭川市議会 令和6年第2回定例会 議会だより(第116号・2024年9月発行)
女性と防災
議会だよりの要旨によると、令和6年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、あべなお議員が質問し(見出しは「女性と防災」)、防災安全部長が答弁しました。
- 質問者
- あべなお 議員
- 答弁者
- 防災安全部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
災害発生時、災害対応や避難所運営などでは女性の視点を取り入れていくことが必要ですが、防災担当部局には女性職員が配置されていません。避難生活が長期化した場合は公的機関のみではなく、避難所運営に自主防災組織を中心とした地域住民の協力が不可欠とな…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 防災安全部長
避難所運営に当たっては、女性特有のニーズに対応するため、女性職員も関わることが重要と考えています。本市で実施する避難所開設訓練においては、参加予定職員113名のうち43名が女性職員となっており、男女問わず避難所運営に関わる体制づくりを進めて…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第116号・2024年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる