旭川市議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第125号・2026年9月発行)
除排雪分野における女性活躍
議会だよりの要旨によると、令和8年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、あべなお議員が質問し(見出しは「除排雪分野における女性活躍」)、雪対策監が答弁しました。
- 質問者
- あべなお 議員
- 答弁者
- 雪対策監
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
除排雪業界も人手不足は深刻です。事業者からは、女性や外国人の活用なしには事業は成り立たないという切羽詰まった声も届いています。女性を含めた多様な人材の受入れに関して、市は、事業者が抱える課題をどのように認識しているか伺います。
答弁(要旨) 雪対策監
除排雪業務のオペレーター数は、近年、増加傾向にありますが、高齢化が進んでおり、女性オペレーターも全体の2%ほどで、担い手の確保は大きな課題となっています。課題の詳細は把握できていませんが、建設産業と同様のトイレ、更衣室などの環境整備、職場風…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第125号・2026年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる