みんなの議会

旭川市議会 令和3年第4回定例会 議会だより(第105号・2022年2月発行)

水道料金・下水道使用料の減免制度

議会だよりの要旨によると、令和3年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、高橋ひでとし議員が質問し(見出しは「水道料金・下水道使用料の減免制度」)、上下水道部長が答弁しました。

質問者
高橋ひでとし 議員
答弁者
上下水道部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

新型コロナウイルス感染症の影響で利用者減少により収益が悪化している社会福祉施設などは、水道料金等の値上げによる負担増により、最悪の場合、当該施設が閉所する事態にまで発展しかねない現状です。社会福祉施設等の維持と存続のため、今回の水道料金等の…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 上下水道部長

減免制度については、福祉施策の一環として運用しており、企業会計の独立採算制の原則から、減免分については市税等を財源とする一般会計からの繰出金を充てています。市の財政は市税等の収入が増えない中で大変厳しい状況にあり、行財政改革推進プログラム2…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第105号・2022年2月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる