みんなの議会

厚岸町議会 平成24年第1回定例会 2012年3月6日

(1)エゾシカ被害の減少方法について/(2)NPOと市町村の関係について/(3)町税条例の改正について

2012年3月6日、厚岸町議会の一般質問で、竹田敏夫議員が「エゾシカ被害の減少方法について」「NPOと市町村の関係について」「町税条例の改正について」について質問し、町長 若狹、教育長 富澤、環境政策課長 大崎、副町長 大沼が答弁しました。

質問者
竹田敏夫 議員
答弁者
町長 若狹、教育長 富澤、環境政策課長 大崎、副町長 大沼

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 竹田

質問通告書に従って質問をしたいと思います。1として、エゾシカ被害の減少方法について、町の対応を問う。(1)2011年の道内の農林業の被害は59億円というが、厚岸町はどのような被害額になっているのか。(2)厚岸でのエゾシカ被害の内容については、どの程度認識しているのか。(3)厚岸での被害対策については、どのような形態をとっていくのか。また、LEDの鳥獣忌避装置を実験的に使用してはいかがか。2として、NPOと市町村の関係について。、 。(1)NPOは 住民や市町村との協働のパートナーと思うがそれについてどう考えるか3として、町税条例の改正について。(1)認定制度や仮認定制度を取得した、いわゆるPSTをクリアしたNPO法人に、個人・企業が寄附した場合、2012年4月1日改正NPO法がスタートにより、従来よりも寄附金控除額が有利になり、寄附がしやすくなる。また、法人格を取った団体は寄附金を受けやすくなり、活動がしやすくなる。その上で、認定NPO法人への寄附金控除に係る町税条例の改正を求めるが、町の考えを伺いたい。以上であります。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)

8番、竹田議員のご質問にお答えいたします。1点目の 「エゾシカ被害の減少方法について、町の対応を問う 」のうち、初めに 「2011、 。 、年の道内の農林業の被害は59億円というが、厚岸ではどのような被害額になっているのか 」。についてでありますが、平成22年度の町内の被害額は、牧草被害として730ヘクタール、1億2,700万円の被害を受けており、平成17年度は370ヘクタール、6,200万円の被害でありましたので、面積、金額ともに5年間で約2倍になっております。次に 「厚岸でのエゾシカ被害の内容については、どの程度認識しているのか 」について、 。でありますが、先に述べた牧草のほかに、被害額の不明なもので、森林において、植栽木への食害による生長不良や、個人の庭木、花壇、家庭菜園の食害・踏みつけによる生育不良や交通事故などがあります。次に 「厚岸での被害対策については、どのような形態をとっていくのか。また、LED鳥、獣忌避装置を実験的に使用してはいかがか 」についてでありますが、これまで農林業被害対。策については、被害を減少させることを目的に、効果的な駆除を実施するため、平成9年に「厚岸町野生鳥獣被害対策協議会」を設立し、対策を講じてきております。その対策の一つとして、毎年4月から、一般狩猟が始まる10月下旬までの期間と平成22年度から北海道の交付金を活用し、1月から2月までの期間、町が申請者となり、北海道から有害鳥獣の許可を受け、主に山間部や農村部で行っているエゾシカの駆除を行っており、駆除実績は、平成22年度実績で773頭であります。この協議会での駆除とは別に行っております一般狩猟による捕獲が、毎年10月下旬から翌年3月下旬までの期間行われ、捕獲実績は最新の統計資料によると、平成21年度分で2,441頭であります。このほか、平成20年度から急激に湖南市街地でのエゾシカの出没が増えたことで、その対策を求める自治会が相次いだことから、被害対策と頭数調整を目的に北海道から特別に許可をいただき、毎年3月と11月に湖南地区のエゾシカの駆除を実施しております。湖南地区のエゾシカ駆除については、安全対策上、駆除期間が短い上にエリアや要請するハンターも限定されていることなど、厳しい条件ながら、ハンターの皆様方のご協力によって行われ、これまで平成23年12月末現在までの4年間で523頭の駆除を行っております。増え続けるエゾシカについては、全道で64万頭と推定され、何も対策を講じなければ、毎年20%ずつ増え続けると言われております。このような状況の中で、北海道でも平成24年度から平成26年度までの3年間で、増加をくい止める計画を持っております。北海道の対策としては、狩猟期間の延長や、期間限定でオス鹿の捕獲制限をなくしたり、冬期間、林道を除雪し、禁漁していた道有林を開放したり、北海道独自の事業を展開するなど対策を講じております。町といたしましても、今後の対策については、厚岸町野生鳥獣被害対策協議会が中心となり、北海道や猟友会等関係機関との協議を踏まえ、駆除頭数を増やしていきたいと考えておりますし、次年度以降も同様の時期に駆除活動を行うよう北海道をはじめとする関係機関と調整し、対応していきたいと考えておりますので、ご理解願います。LED鳥獣忌避装置については、製造メーカーに問い合わせたところ、現在、実証試験中であり、実際に装置を見ていない状況の中で、テレビのニュースや新聞等の資料を参考にしてのお答えしかできないことをご了承願います。この装置は、奈井江町の民間会社が、細長い蛍光灯に似た、長さ40センチから50センチの「LEDモジュール」と呼ばれる装置に改良を加え、光の点滅周期をコントロールできるLEDの特性を生かし、センサーがシカを感知すると、LEDが10から15秒点滅する仕組みを考案し、さらに、効果を高めるためにスピーカーを併設し、音声も出るように改良したものと伺っております。シカは学習能力が高く、単純な光の点滅や音では「パターン」を覚えてしまい、効果が半減してしまうことから、点滅パターンを不規則化するなど改良を加えたようであります。また、昨年から東京農業大学オホーツクキャンパスでエゾシカ飼育場で効果を確認するための実験を行ったところ、効果があることが確認され、さらに、弟子屈町でもエゾシカによる食害を受けている農場で 実用化に向け実証試験を行ない 設置前と設置後で大きな効果があっ、 、たとのことであります。町においては、釧路太田農協で草地の食害を受けている酪農家に対して、来年度以降、補助制度を活用したエゾシカ対策を検討しており、LEDの鳥獣忌避装置の設置にも注目しているところであります。厚岸町としては、実証試験を行っている弟子屈町で2年目以降効果があるのか、さらに検証していく意向でありますので、その結果や現地の状況について確認しながら、導入について検討していきたいと考えておりますので、ご理解願います。2点目の NPOと市町村の関係について NPOは 住民や市町村との協働のパートナー、 、「 、と思うが、それについてどう考えるか 」についてでありますが、これまで、公的サービスは。行政が提供すべきものとの考え方が、行政側にも住民側にも定着していたところでありますが、特定非営利活動促進法、いわゆるNPO法が施行されて以来、13年が経過し、さまざまなNPO活動が活発化している中、NPO法人が行政に代わり、公的なサービスを提供する例も出てきております。こうした事例を見ますと、NPO法人については、多様化する住民のさまざまなニーズに対し、行政とは異なった視点で取り組んでいける部分もあることから、これからの地域づくりを行っていくには、一般的に公益性が高く、運営への住民参画の度合いも強い地域に根差した活動を行うNPOと行政が協働、連携していくことは、厚岸町が進めている協働のまちづくりにおいても重要なことであると考えております。続いて、3点目の町税条例の改正について 「認定NPO法人への寄附控除に係る改正を求、めるが、町の考えを伺いたい 」についてでありますが、本年4月1日、改正NPO法、正式。には特定非営利活動促進法が施行されます。この法律の改正によって、これまで優遇税制の対象となる認定NPO法人の認定事務や監督等を国税庁が行っておりましたが、都道府県に移管されることになり、北海道ではNPO法人事務を所管する環境生活部において、現在、その準備が進められております。このたびの改正により、新たに導入された仮認定NPO法人と認定NPO法人への寄附者は、所得税上の所得控除と税額控除が選択可能となり、地方税と合わせて寄附金額の最大50%が控除されます。この創設される仮認定NPO制度でありますが、仮認定することで認定NPO法人となるための一番高いハードルであるPST要件、いわゆる、広く一般から一定金額以上の寄附を受けていることを免除し、PST要件以外の要件を満たすNPO法人が3年以内にPST要件を満たすこととなれば、認定NPO法人として認めるというもので、いわば、NPO法人が国税上の優遇措置を受けられる認定NPO法人になるための中間的な位置づけ期間を設けたということであります。一方、租税特別措置法の改正により、所得税の寄附金控除の対象として認定NPO法人に仮認定NPO法人も規定されたことで、これまで認定NPO法人を地方自治体の条例により住民税の寄附金控除の対象とすることができましたが、仮認定NPO法人も可能となりました。平成23年12月31日現在、道内の認定NPO法人は7法人のみであり、市町村が住民税の寄附金控除の対象とするには、控除を行う市町村にとって受益関係が認められる認定NPO法人であることが必要であり、本町には、この要件に当てはまる法人がなかったことから町条例において規定しておりませんでした。しかしながら、認定条件の緩和が図られたことから、今後は仮認定NPO法人を経て、認定NPO法人が増えることが予想され、その中に本町との受益関係が認められる法人があった場合、町・道民税として寄附金控除の対象法人が同じであることが望ましいとの考えのもと、北海道との連携を図り、町条例への規定を積極的に検討してまいりたいと存じます。以上でございます。

質問 竹田

1点目のエゾシカ被害の減少方法についてということで、平成22年には1億2,700万円の被害を受けているということであります。大変な額の被害を受けているんだなというのを改めて認識をしたわけです。その中で、厚岸町としては、この減少のための駆除方法として、銃を活用したエゾシカの駆除対策がほとんどであります。ある市民団体からの道に対するシカ駆除の手段として、銃で殺すということ自体が、子供の教育という面から考えて、どうなんだろうというお話もございます。ここでお聞きします。教育委員会として、そういった駆除に対する銃での駆除というものに関して、どういうお考えでいられるのか、お伺いしたいと思います。

答弁 教育長 富澤(教育長は2016年9月まで)

野生動物、いろいろな野生動物いるわけですけども。人間社会の中で、当然、共生していくことが大切だろうというふうに考えます。いろいろなものの命の大切さということは、当然、子供たちには教えていくわけですけども、共生する中で、いろいろな形で人間社会にとってそういう駆除が必要であるという部分も当然必要ですし、命の大切さというのは、助けることだけの問題ではないというふうに思います。一時、テレビ、映画等でも話題になりましたけども、豚を育てて、最後にはお肉としていただくというふうな。 。授業をやっている学校もある その中で生命の大切さというのを学ぶということもありますですから、ただ駆除する、殺すということが教育上悪いというふうな観点では私どもは考えておりませんし、ただ、北海道として、適正な数をどういうふうに維持していくかという問題と、直接、銃を使って駆除するということだけが教育上に悪いのではないかという議論では、直接は結びつくものではないというふうには考えております。

質問 竹田

ありがとうございます。教育関係者としてそういう立場になって考えているということが改めて認識されたということについて、どういう考えを持っているのかということでお聞きしたかっただけなんです。それについて、そういう考えをきちっと持っている中で、厚岸町がどういう駆除を行っているかということが明確になってくるというふうに思うんですね その中で 片方は銃を持っ。 、て殺すということが良いとか、それから悪いとかという議論にも繋がってくるわけですよ。その中できちっとした意見を持つということが大事であるというふうに思います。今の教育長のお話を聞いて安心しました。ありがとうございます。それで、住民の中にも道民の中にも、それぞれものの考え方があると思うんですが、一つにとっては、銃で駆除するということは当たり前というものの考え、仕方がないというもの、 。 、 、 。の考え 両方あると思います また その中で 動物を殺すということに反対な人もいますその中で、動物と要するに共存していく中で、とても考えなければならない部分で、殺すのではなく、その場から退去してもらうということであれば、忌避装置というのが安全であり、人間の住んでいる場所に被害をもたらさずにして追い払うという、そういう装置である、 、 、ということについては 非常に効果があるものというふうに考えますけども 答弁の中ではそれらについて検討していきたいというふうに答弁されているので、それ以上は申しませんけども、もう一度お伺いしたいと思います。

答弁 環境政策課長 大崎(環境政策課長は2013年3月まで)

エゾシカの関係でございますけども、先ほど教育長からもご答、 、弁ありましたけども 銃で湖南地区のエゾシカ駆除を行っているという関係につきましては、 。 、いろいろ駆除の方法を考えた結果 銃の駆除しかないということでありました くくりわな、 、 、 、それから囲いわな そういったいろいろな方法がございますけども 確実に そして安全でそして効果のある方法ということを、平成20年当時、いろいろ検討してみた結果、このような銃の方法ということであります。有害鳥獣駆除ということであります。あくまでも農業被害、そういった被害がある、そういったことで、今回、有害鳥獣駆除という方法で、本来でありますと、鳥獣保護区の関係もありまして、まちの中ではそういったことはできないわけでありますけども、そういった被、 、 。害があるということから エゾシカの銃の駆除ということで 今進めているわけでありますそれから、LEDの鳥獣の忌避装置の関係につきましては、現在まだ、答弁にもございましたとおり、実証試験ということで、今、弟子屈町、それから、オホーツクの東京農業大学のキャンパス、それぞれ今、実証試験中でございます。これらの状況、まだ1年目でございますので、2年目、今年の状況、そういったことを、現地ももちろん行ってみようかなというふうに思っていますから、現地の結果が良好であれば、厚岸町にとってこの方法が有効であるということが実証されれば、私どものほうも町民の森初めそういったことで、今、電気、 。木柵で町民の森の植栽地が無事に守られているかどうか そちらのほうも試験中でありますそういった選択肢がもう一つ増えるのかなというふうに思っていますので、ご理解を願いたいと思います。

質問 竹田

十分調べてわかっているとは思いますけども この忌避装置については カラス、 、 。それからクマ イノシシ そういった動物にも適用可能であるという実験結果が出ていますそういったことも勘案しながら、ぜひ前向きに検討していってほしいというふうにお願いをして、1点目については終わりたいと思います。それから、2点目について、これからNPOと市町村との関係について、NPOは住民や市町村との協働のパートナーと思うがどうかということについて、これからのまちづくりを行っていくには、一般的に公益性が高く、運営への住民参画の度合いの強い、地域に根差した活動を行うNPOと行政が協働、連携していくことは、厚岸町が進めている協働のまちづくりについても重要なことであると考えておりますという考え方が、私も同じであるというふうに認識しましたので、この2点目についてもご理解いたしましたので、今後ともよろしくお願いいたします。続いて、3点目の、NPO法人への寄附控除に係る町税条例の改正を求める、町の考え方を伺いたいということについてでありますが、これも町税条例への規定を積極的に検討してまいりたいというふうに答弁されているので、これ以上お聞きすることはないのでありますけれども、このNPO法人のPSTという要件を満たすということについて、これもまた大変な部分なんですけれども。まず、PSTの認可を取るのに3年間かかるということも要件の一つでありますし、経常収入金額に対する寄附金等の収入金額の割合が20%を総体値基準としてクリアをしなければならないというのがまず1点であり、寄附金額が年に3,000円以上の寄附者の数が100人以上、絶対値、クリアしなければいけない。また、3点目に、自治体が条例でNPO法人を個別に指定する条例個別指定基準をまたクリアしなければならないという、この三つが選択制として求められています。これをまずクリアしなきゃいけない。、 、 、 、 、 、それから PSTの要件以外として 活動対象 運営組織及び経理 事業活動 情報公開所在町への書類の提出、不正行為等、この6点についてのホームページでの公開というものもなされています。要は、さまざまなNPO法人をとられている団体があるけれども、このPSTの認定をとることによって、さまざまな規約等、条例等をクリアしなければならないが、クリアした法人については特別な措置をしてあげましょうという、要するに良い団体もあれば悪い団体も今後できていくという、大きな差別化につながっていくんではないかなというふうに思います。何でもかんでも法人を取得すれば、何でもかんでも控除が受けられるのかという考え方ではないんだなというふうに認識しております。正しい活動をして、町のために活動していく団体について、町も諸手を上げて一緒になってまちづくりをしていくために、さらなる検討をしていってほしいと。そのために、相互理解が求められるように、ぜひとも厚岸町のためになるようなNPO法人の団体が今後生まれてくることを期待して、なるべく早く条例改正をしていくような努力をしていただきたいというふうに改めてお願いをして、もう一度答弁を伺いたいと思います。

答弁 副町長 大沼(副町長は2017年9月まで)

私のほうから答弁をさせていただきますが。最初の答弁にもありましたように、このたびのいわゆるNPO法の改正、それから地方税法の改正で、個別指定ということが改正の中でうたわれておりまして、現在、北海道のほうでも、基準ですとかいうことを検討中というふうに伺っております。これらの情報を適切にとらまえて、可能な限り早い段階で町税条例、それから、個別の条例の制定、これらも含めて積極的に制定に向けて検討をしてまいりたいと、そういうふうに考えます。

質問 竹田

くどいようですけども、ちょっとこれを聞いていただきたいと思います。北海道においての市町村は、今、少子高齢化、人口減少、財政健全化など、課題が多い中で、地域社会の今後にどう対応するのかという地域社会の自治の理念が問われている時代に入っています。そんな中で、市町村は、このたびの条例指定、NPOを指定するという税条例改正プロセスを、地域社会の自治の理念と、理念に基づく協働のあり方、協働の担い手としてのNPOの位置づけ、新しい公共の再確認、協働による地域社会の自治をどう再建するか、再考の機会ととらえるように提案をしたいと思います。また、条例指定、NPOへの寄附控除の税条例改正は、厚岸町の地域社会をどのように担うかという明解な理念が市町村になければ、従来どおり北海道に依存した結果になることを明確にあらわしているものだというふうに私は認識しておりますけども、その認識については同じ考えかどうか、最後にお聞きしたいと思います。

答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)

私からお答えをさせていただきます。、 。このたびのNPO法の改正の意味するところは 地方分権を目指しての改正でございますすなわち、現在は17項目、17分野あるわけでありますが、さらに増えます。特に今、地方分権と言いましたけれども、すなわち観光の振興、農村漁村、中山間地域の振興に役立つ等々。 。の地域型のNPOが含まれたわけであります 合わせて20分野に相なるところでございますそういう意味におきまして、NPOと自治体は一定の分野や領域で協働することに大きな意味があると思っております。特にこれからの分権社会では、先ほどもお話しいたしましたが、その精神は極めて重要であり、NPOを促進していかなければならない、これは行政でできるものでもございませんが、民間と相携えながら行っていくことが協働のまちづくりだろうと、そのように私も理解をいたしておるところでございます。

出典:厚岸町議会 平成24年第1回定例会 2012年3月6日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる