赤平市議会 令和7年第4回定例会 2025年12月11日
新しいまちづくりについて
2025年12月11日、赤平市議会の一般質問で、若山武信議員が「新しいまちづくりについて」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 若山武信 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 8番 若山武信
議席番号8番、若山武信です。民主クラブです。通告に基づき、一般質問を行いますので、答弁のほどよろしくお願いいたします。件名1、新しいまちづくりについて、項目1、商業施設撤退による対応について、要旨1、赤平駅前周辺の商業対策についてであります。質問いたします。最近赤平駅前周辺から銀行、企業、商業店舗の数社が撤退し、多くの市民が赤平市の行く末に大きな不安を抱いております。先月11月中旬に開催した令和7年度の議会報告と意見交換会において、行政、商工会議所だけでなく、それに市議会も加わって新しいまちづくりを行ってほしい旨の意見、要望が出されました。早急な対応が必要であるかと思っています。これまで市議会でも市民の声を聞きながら、人口減少に伴い町並みが衰退していく経緯を見据え、いろいろな角度から質問や意見を出しながら議論し、住みよいまちづくりに努めてまいりました。商業対策は、地域経済の活性化や人口減少問題への対応と密接に関連しています。駅前周辺の商業対策について市長の考えを伺います。
答弁 市長 畠山渉
9月の第3回定例会においてご説明申し上げました駅前周辺の商業対策に関する取組についてでございますが、まず9月30日には市の関係課長による会議が開催され、今後の方向性についての検討が行われた旨の報告を受けております。さらに、10月2日には市の関係課長と商工会議所との間で駅前対策打合せ会議が開催され、短期的な視点として元銀行やパチンコ店などの空き店舗対策、長期的な視点として駅前再開発の方向性について協議がなされました。この協議の中では、駅前が本市における最も立地条件のよい商業拠点であることから、商業店舗の誘致が望ましいとの意見が出されております。また、行政や商工会議所のみならず、商業者や関係団体を含めた協議体を構築したいとのご意見もいただいております。今後も地域の皆様と連携を図りながら、持続可能な駅前商業の対策に取り組んでまいりたいと考えております。
質問 8番 若山武信
今行政としても関係課長間の打合せや商工会議所との打合せ、こういう話もあろうかと思いますし、また商業者、関係団体を含めた協議体構築の話も理解いたします。まだ検討内容や協議も入り口段階での説明であろうかと思いますし、また具体的にはこれからだと思いますが、私たち市議会としても強い市民要望に応えていかなければならないことでもありまして、議長いますけれども、議長以下での十分な審議の下、市民の納得のいく方向に進めなければと思っております。そういう意味では、市将来の安定に向けた対応をそれぞれの立場にて早期にやっていかなければなと思っておりますし、また前段で同僚議員からも企業誘致の話も出ておりましたが、そういうことも含めながらこれからそれぞれの立場で早期に検討し、その後にて具体的論議、そして協議することとして、この項の質問についてはこの場で終わりたいと思います。