赤平市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月9日
除雪対策について
2020年9月9日、赤平市議会の一般質問で、伊藤新一議員が「除雪対策について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤新一 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 8番 伊藤新一
続きまして、件名2、除雪対策についてです。私道除雪の該当路線の申請状況についてお伺いいたします。除雪問題につきましては、毎年のように市民から要望があって、その要望もそれぞれの生活状況で違ってくるため対応に苦慮しているところであると思います。今年度のアンケート調査におきましても道路の除雪が重要度上位5番目、改善度も5番目に位置しております。今年の3月の定例会では、生活道路として利用されている私道の除排雪について事業化に向け、該当路線の調査をし、二十数路線であると思われるとの答弁をいただいております。今回7月と9月に私道除雪に向けた該当条件など、赤平広報や市のホームページに除雪希望調書の提出日を9月30日までと掲載しておりました。また、連合町内会を通じ周知しているという話も聞いております。この事業につきましては、今年度から実施されますが、調査の結果、実際の該当路線は何路線で、現時点での申請数はどのような状況であるのかお伺いいたします。
答弁 市長 畠山渉
私道除雪の該当路線と現状の申請状況についてでございますが、該当路線は22路線を対象としております。除雪希望調書の提出につきましては、7月、9月号広報及び赤平市ホームページにより9月30日提出期限として周知をしているところでございますが、連合町内会を通じて関係する町内会の積極的なご協力もございまして、現在のところ15路線74世帯からの提出がされており、約7割の路線が提出済みとなっております。しかし、いまだ未提出の路線もございますので、今後も町内会等と連携し、一路線でも多くの生活道路が冬期における通行が確保できるよう取り組んでまいりたいと思います。
質問 8番 伊藤新一
ただいまの答弁で該当路線が22路線で、申請路線が今現在15路線とのことだと思います。この事業につきましては、受益者戸数が4戸以上、幅員がおおむね4メートル以上など、ほかの自治体よりも利用しやすい該当要件となっていると思います。まだ7路線が申請されていないようですが、今回の提出期限が9月30日までとなっており、まだ20日ほどありますので、一路線でも多くの申請をしていただけるように努めていただきたいと思います。せっかくの事業ですので、除雪希望調書の作成に当たってはより多くの方が、また路線が利用できるように丁寧な説明をしていただきたいと、このように思っております。今回申請した地域の代表者や町内会などからは、私道の除雪に対し大変助かったとの声が多く聞かれております。また、このたび担当職員が現地の立会い調査を行い、その対応のよさ、そして私道除雪承諾書の発行の早さにも驚かれ、取組に対する高評価がありました。ぜひとも残りの7路線についても申請していただけるよう引き続き周知をお願いし、このことを要望し、私の全ての質問を終わります。