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赤平市議会 平成24年第3回定例会 2012年9月14日

旅費規定について

2012年9月14日、赤平市議会の一般質問で、菊島好孝議員が「旅費規定について」質問し、総務課長 町田秀一が答弁しました。

質問者
菊島好孝 議員
答弁者
総務課長 町田秀一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 8番 菊島好孝

続きまして、2番目の旅費規定について、①、公費の二重支給について。最近テレビあるいは新聞等の報道で市町村職員の旅費の二重支給、いわゆる二重取りが問題視となっております。このことは、支払う行政側も受け取る職員側も決して悪意を持って行為に及んだ部分ではないというふうに私は理解をしております。しかし、マスコミにあのような指摘をされると、なるほどなと、そういうことになるのかという、そういう部分も拭い去れません。そこで、当赤平市においてもそのような二重支給の部分の事実があったのかどうか、その部分をお尋ねしてみたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。

答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)

公費の二重支給についてお答えいたしたいと思います。当市の旅費の取り扱いにつきましては、最も経済的な通常の経路及び方法によるといたしまして、札幌市の出張につきましては原則日帰りとしているところでございますが、2日間にわたる研修で翌日早くから開催されるなどのため、やむを得ず宿泊することもございまして、年に20件ほどあるところでございますが、そのうち北海道市町村職員共済組合が運営しておりますホテルを利用しているかどうかは確認はとれていない状況でございます。宿泊の場合におきましては、職員には市職員の旅費支給に関する条例に基づきまして宿泊料として1夜につき1万円を支給しているところでございますが、共済組合が運営してございますホテルを利用した場合、組合員証を提示すれば自動的に助成制度が適用されますことから、出張の際に利用いたしますと、助成額の半額が公費で賄われておりまして、二重支給であるとして報道されているものでございます。このことから、過日職員にはグループウエア上の掲示板で、共済組合より助成制度の適用を辞退する旨申し出た場合は制度を適用させない扱いとし、改善策が決まり次第順次お知らせする旨の通知が参りましたことから、このことも含めまして留意するよう周知したところでございます。以上、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

質問 8番 菊島好孝

ただいまの答弁の中、確認はとれていない状況だという部分がございました。これは、必ず確認をとって今後疑わしきは行わずということを指導していただきたいと思いますが、どうお考えでしょうか。

答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)

今後割引制度の部分の適正な利用について、その部分も含めて指導してまいりたいというふうに考えてございます。

質問 8番 菊島好孝

ただいまそういうことでございますので、ぜひ疑わしきは行わずということでやっていただきたいというふうに思います。それから、この件につきまして旅費の二重支給以外にも例えば似たような案件だとか事例だとか、あるいは疑わしき部署だとか、そういった部分が公費の二重支給に当たるのではないかというような部署がもしあるとするならば、今から調査だとか、あるいは課でもって検討しながら把握をしておいていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。

質問 8番 菊島好孝

はい、結構です。

質問 8番 菊島好孝

午前中に引き続き質問をさせていただきます。答弁よろしくお願いいたします。

出典:赤平市議会 平成24年第3回定例会 2012年9月14日 議事録 PDF(22ページ) 間違いを知らせる