赤平市議会 平成24年第3回定例会 2012年9月14日
じん芥処理場について
2012年9月14日、赤平市議会の一般質問で、菊島好孝議員が「じん芥処理場について」質問し、市民生活課長 片山敬康が答弁しました。
- 質問者
- 菊島好孝 議員
- 答弁者
- 市民生活課長 片山敬康
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 8番 菊島好孝
通告に基づき、一般質問をさせていただきます。ご答弁のほどよろしくお願いいたします。暑いので、上着を脱いでのご質問、ご容赦願いたいというふうに思います。まず初めに、じん芥処理場について、現状把握と今後の見通しについてお尋ねいたします。現在赤平市内の利用業者が使用している最終処分場、いわゆる歌志内のごみ処理場、これにつきましては平成7年に15年間の使用計画というものを策定して北海道から許可を得たと、そういう施設であるというふうに認識をしております。現在は平成24年度でありますから、平成22年ないしは3年にはこの処理場についてはもうないというふうに思われるのが普通でないかというふうに思います。当然処分場の残量はもうそれ以降になっていますから、ゼロになっているというふうに思われますけれども、今なお廃棄物の処理がこの処分場において行われている、これは平成23年度の一般質問ででもご答弁いただいたのですけれども、平成19年度に空知支庁に問い合わせたと、計画埋め立て期間が延びても赤平の場合は計画変更等の必要はないですよと、ただし市として使用年数も考えていかなければならない、そういうふうに思われるので、残余容量等の精査、調査、こういったものを実施して計画は立てておくべきだよという確認をしていると、このような答弁をいただきました。そして、ことしは残余容量等調査委託料といたしまして当初予算として200万円、その予算が赤平市議会で承認されております。そこで、この測量の調査は行われたのかどうか、そして行われたとしたならば、その残量はどのぐらいあって耐用年数はあと本当にどのぐらいあるのだろうかということが心配でありまして、そこら辺のことをお聞きしたいというふうに思います。
答弁 市民生活課長 片山敬康(市民生活課長は2013年12月まで)
現状把握と今後の見通しについて答弁させていただきます。じん芥処理場の残余容量等調査につきましては、委託業務として測量調査並びに埋め立て計画報告書の作成を期間を11月30日までとして5月の28日に入札を執行しております。去る8月30日に測量結果の整理が終了した旨報告を受けておりまして、縦断図、平面図等を確認し、今後の業務の進行について打ち合わせを行いました。この後は、過去の維持管理年報の数字等に基づき埋め立て可能期間、それと今後の課題について報告を受け、その上で今後の見通しについて検討してまいります。以上でございます。
質問 8番 菊島好孝
11月30日までに作成をするということでよろしいのですね。はい、わかりました。できるだけ早くこの問題については市民の方々にきちっと報告をしてあげるということで、結果が出次第早急に問題の解決にかかっていただきたいというふうに思います。続きまして、市内利用業者への周知の方法についてお伺いさせていただきます。市内には、ことし空知あるいは北海道の産炭地域振興協議会というのがございましたけれども、赤平産炭地域振興企業協議会ということで産炭地を取って赤平企業協議会、そんな名前で赤平産企協と我々言っているのですけれども、そういう独立した事業体というか、集合体がございます。そこにはたくさんの赤平の最終処分場を利用している、もちろん商業の方もそうですけれども、そういう企業がたくさんございます。そういう企業にできるだけ早く連絡をしてあげることが行政の果たす役割だというふうに私は考えております。近隣の市町村には、産廃の処分場がほとんど容量の大きいところはございません。料金もかかることから、場合によってはすぐぽっと投げられると経営問題にかかわると、そういったこともあろうかというふうに思いまして、大変心配をしているところでございます。一刻も早くただいま申し上げましたとおり計画を立てて、そして周知をするように望みますが、どう思うでしょうか。そしてまた、その周知の方法等がございましたら、お聞かせを願いたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
答弁 市民生活課長 片山敬康(市民生活課長は2013年12月まで)
お答えいたします。市内業者への周知方法についてですが、残年数や方針が決定し次第速やかにお知らせするように努力いたしますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
質問 8番 菊島好孝
どちらの問題にしましても、市内の利用業者にとっては大幅な経費の負担、そういう部分に発展するということは逃れられないのでないかなというふうに思います。それだけ経費が、よその地域に行ってこの産廃を処分するということは物すごく経費のかかることであります。どうかその辺をご理解いただきながら、計画もそうでありますけれども、周知のほうもスピーディーにやっていただきたい。赤平の市立病院が市長の判断によって先生方の住宅がスピーディーに変わって本当に医療現場が活気というか、先生方が燃えたという、そういう部分もございます。とにかくもう決まっているのであればスピーディーな対応、何事に対してもそうでありますけれども、ぜひお願いしたいというふうに思います。