赤平市議会 平成20年第2回定例会 2008年6月12日
「次、居住対策ですが、答弁にもありましたように理解はいたします…」
2008年6月12日、赤平市議会の一般質問で、五十嵐美知議員が質問しました。
- 質問者
- 五十嵐美知 議員
- 答弁者
- 答弁の記録なし
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 五十嵐美知
次、居住対策ですが、答弁にもありましたように理解はいたしますものの、大町の雇用促進住宅の大町宿舎は車いす対応の住宅もあり、現在障害者の方々も入居されておりますので、今後運営者あるいは管理者などとの協議を重ねていかれるものと思いますけれども、この点も十分配慮して臨んでいただきたいと思います。また、こういった雇用促進の宿舎に関しては、これからも譲渡とか、買い取りとかの条件などはさまざまあると思いますけれども、答弁にもありましたように赤平宿舎のあるという百戸町は54年に建設されていると、また大町宿舎は61年の建設とされているということですので、一つの考え方とすれば百戸のほうにある赤平宿舎が大町宿舎に移動することによって十分入るだけの器はあると思いますし、また今後買い取りの条件なども協議の中の話題となると思いますけれども、仮にその条件が整うような状況だとすれば、そういう方向に向かっていくとすれば、仮に市有財産になりましたら、若い方々、新婚さん、あるいは所得の高い方々なども入居可能な緩和措置として公営住宅法の縛りのない分だけできるのではないかと思います。この点も協議内容を見きわめながら取り組んでいく必要があると思いますので、申し上げておきたいと思います。以上申し上げまして、一般質問を終わります。
この質問への答弁は記録されていません。