愛別町議会 令和6年第2回定例会 愛別町議会だより(第114号・2024年8月発行)
愛別町農業の担い手対策について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、愛別町議会の一般質問で、伊藤章一議員が質問し(見出しは「愛別町農業の担い手対策について」)、矢部町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤章一 議員
- 答弁者
- 矢部町長
議会だよりの要旨から。全文は愛別町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
問 2020年の農林業センサスによると、北海道の個人経営体数は2020年に3万経営体で、2035年には約半分の1・8万経営体に減少すると予測されている。特に水田作地帯の上川、空知、日高、渡島の減少ペースは北海道の平均を上回っている。対して、…(続きは愛別町議会だよりで)
答弁(要旨) 矢部町長
当町の農業が持続的に発展していくためには、担い手への対策として、農地の集積・集約化と農作物の団地化により農作業の省力化やコスト削減を推進し、農業所得を確保していくことが必要です。そのため、10年先を見据えた地域農業のあり方と農地利用の姿を明…(続きは愛別町議会だよりで)