みんなの議会

愛別町議会 元職

伊藤章一 議員

愛別町議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。

元職 愛別町の議員名簿が見つかりませんに載っていません

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(愛別町議会だよりに載ったもの)
2件
質問に立った議会
2回
いちばん新しい質問
2026年2月

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和7年第4回定例会国営緊急農地再編整備事業の事業費不足の対応について答弁者 矢部町長、金子副町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

国営緊急農地再編整備事業の事業費において物価上昇やICT施工による140億円の増額が生じ、事業完了を目前にして22億円不足するとの説明がありました。今後の国営事…(続きは愛別町議会だよりで)

答弁(要旨) 矢部町長

地元説明会では、多くの受益者に参加いただき、促進期成会会長から「提案内容には対応していかなければならないが、必要な暗渠は実施してほしい。」と報告をいただいた。な…(続きは愛別町議会だよりで)

質問(要旨)

事業費不足の対応策として旭川農業事務所から提案されているのは、単に圃場整備の重要な要素を削減や不施工とするもので、圃場の機能性の低下にしかならないと考えられるが…(続きは愛別町議会だよりで)

答弁(要旨) 矢部町長

現在、農業事務所との協議の中で、事業費不足は確認しているが、まだ工事の部分で何を削減していくかも未定で、促進期成会との協議においても、要望の段階なので、町として…(続きは愛別町議会だよりで)

質問(要旨)

農業事務所との協議の具体的な日程は決まっているのか伺う。

答弁(要旨) 矢部町長

先日、農業事務所との協議を行った中で、令和8年度の当初予算に向けて、国営事業の拡充事業を検討しているとの事であった。内容的なものは年内には見えてくるかと思うので…(続きは愛別町議会だよりで)

質問(要旨)

事業費が増額していく中で、受益者負担も当初から増額していくことは理解できるが、更に応分な負担とはどの程度想定しているのか。

答弁(要旨) 矢部町長

「さらに応分な負担」は、促進期成会で検討すべきもので、必要最低限の暗渠でいい基盤の圃場がどの程度かによって、事業費が大きく変わるので、試算出来ない状況にある。

質問(要旨)

農業者からは更なる負担を了承する意向は示されている。町として基幹産業である農業の未来を左右する重要な事業に対して、財政的な支援や助成の考えは無いのか。

答弁(要旨) 金子副町長

先日、農業事務所長と協議を行い、国としては現在の事業費の枠内で事業を完了させる方針であることを確認した。追加工事や追加負担の発生は想定しておらず、現行計画を基本…(続きは愛別町議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:愛別町議会 愛別町議会だより(120・第120号・2026年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる

令和6年第2回定例会愛別町農業の担い手対策について答弁者 矢部町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

問 2020年の農林業センサスによると、北海道の個人経営体数は2020年に3万経営体で、2035年には約半分の1・8万経営体に減少すると予測されている。特に水田…(続きは愛別町議会だよりで)

答弁(要旨) 矢部町長

当町の農業が持続的に発展していくためには、担い手への対策として、農地の集積・集約化と農作物の団地化により農作業の省力化やコスト削減を推進し、農業所得を確保してい…(続きは愛別町議会だよりで)

質問(要旨)

再質問 私の地元の豊里地区では、他の地区と比べて経営規模の小さい経営体が多いです。最近では、若い後継者がUターン等で就農していますが、その方たちが経営者になる時…(続きは愛別町議会だよりで)

答弁(要旨) 矢部町長

愛別の農業は令和10年まで国営緊急農地再編整備事業によって面の部分が大規模化されます。その時に地域全体を見て方向性を考える事になると思います。しかし、大規模の農…(続きは愛別町議会だよりで)

質問(要旨)

問② 各地域に農業法人は存在しているが、近年では法人化する農家自体が少ない。このままでは大規模化した農地の受け手が不在になる恐れもある地域があると聞いた。また、…(続きは愛別町議会だよりで)

答弁(要旨) 矢部町長

あいべつ農業振興センターとして、上川管内農業法人ネットワークによる農業経営相談会への案内のほか、個人事業から法人化するメリットとデメリットを比較しながら、上川中…(続きは愛別町議会だよりで)

質問(要旨)

再質問 愛別町農業の将来の担い手となる20代、30代の農業者に向けた担い手育成の場を設けていただき、次世代の農業法人の代表者となるべく、省力化に伴う栽培技術の取…(続きは愛別町議会だよりで)

答弁(要旨) 矢部町長

私が農業を始めた頃は、町や農協も様々な視察研修に行かせていただきました。自分の農業がどの様に置かれているかを、視察研修先や色々と勉強した中で自ら気付いて改良して…(続きは愛別町議会だよりで)

質問(要旨)

要望 若い農業者が将来希望を持って、農業に携わることができるような積極的な担い手対策の体制づくりを早急におこなう事を要望として、質問を終了とさせていただきます。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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同じ話題を、他の町で「農業」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:愛別町議会 愛別町議会だより(114・第114号・2024年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、愛別町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(愛別町議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。