安平町議会 令和7年第8回定例会 2025年12月17日
追分ふれあいセンターい・ぶ・きの移譲について
2025年12月17日、安平町議会の一般質問で、米川恵美子議員が「追分ふれあいセンターい・ぶ・きの移譲について」質問し、総合支所長 村上純一が答弁しました。
- 質問者
- 米川恵美子 議員
- 答弁者
- 総合支所長 村上純一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 米川恵美子
それでは次に移ります。追分ふれあいセンターい・ぶ・きの移譲についてですが。これも何度か伺っていますが、未だに具体的なことが発表されていませんのでね。今後の日程というか、それはどういうふうになっているのか伺います。
答弁 総合支所長 村上純一
いぶきの関係ですが、いぶき譲り受け後の利活用については昨年 10 月 25 日に開催された全員協議会において、その時点における利活用に関する町の考え方について3つの方向性をご説明し、その考え方は現在も変更ありませんが、再度ご説明したいと思います。まず現在いぶきを利用されている各種団体の会議やボランティア活動などが引き続き利便性を損なうことなく利用できるように既存利用者の継続利用を基本に考えることが1点目。次に他の公共施設からいぶきへ活動拠点を移すことを検討される団体やサークルなどを支援することが2点目。そしていぶきの設置目的である町内の商工業や経済機能の拡大を図ることが3点目でして、現段階においてもこの3つの利活用に関する考え方から変更はありません。現在、商工会では建設時に活用した国庫補助事業等で取得した財産の処分にかかる補助金の返還に関し関係機関に確認中であり、その後に商工会早来本所と追分支所の統合も含めて商工会員に丁寧に説明していく予定であるとお聞きしています。昨年 10 月 25 日の全員協議会では町への移管の時期については最短で令和8年度という可能性も視野にいれているというご説明もしていますが、現在の進捗状況を考えると息吹の町への年間スケジュールは後ろ倒しの可能性があると推測しています。町としては商工会の協議状況を確認しながら、いぶきが町へ移管された際の利活用について現在の考え方を基本として引き続き検討していきたいと考えています。
質問 2番 米川恵美子
いぶきは立地的に場所的に行きやすい場所ですので、活用については私も期待するところがあるので、だけど何ら今まで発表されなかったものですからその後どうなっているのかなって。よもや立ち消えになったわけではないだろうなと思って再度質問させていただきました。今後もよろしくお願いします。以上をもちまして、私の質問を終わります。