安平町議会 令和7年第8回定例会 2025年12月17日
追分ラ・ラ・タウンの街路樹は伐採して景観に配慮してはどうか
2025年12月17日、安平町議会の一般質問で、米川恵美子議員が「追分ラ・ラ・タウンの街路樹は伐採して景観に配慮してはどうか」について質問し、土木公園担当課長 塩谷慎嗣が答弁しました。
- 質問者
- 米川恵美子 議員
- 答弁者
- 土木公園担当課長 塩谷慎嗣
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 米川恵美子
次、追分ラ・ラ・タウンの街路樹は伐採して景観に配慮してはどうかということで質問します。ナナカマドは伐採されて土の枡だけになっているところが多い上に残っている木もカビや枝折れで景観が悪くなっています。低木の植栽や花いっぱい運動により花壇にすることを提言するが町の考え方を伺います。花いっぱい運動の時に団地の方たちが花を植えていますので、それは多分ボランティア行為として団地の人たちはこれからもしていっていただけるんだろうと思うのですが。その辺のしっかりとした位置づけを、木を植えるのかそれともこれから花を植えていくのかという位置づけをしっかりと出して、これからもあそこの団地の、綺麗な団地という選ばれる町並みということでいろいろと事業を考えていただきたいと思います。ちなみにこれは令和5年9月定例会においても一般質問させていただきまして、その時は来年度予算に向けて植樹を考えると言っていたのですが、未だに何もできていません。その時の状況からさらに今はナナカマドの木が伐採されて木が植えられているところの方が少ないし、植えられている木も本当に惨めな姿で植えられていますのでね。ここはぜひ町の団地で綺麗な団地だということで、建物も本当に素晴らしい建物が多いので、選ばれる町になるための方法として考えていただきたいと思います。
答弁 土木公園担当課長 塩谷慎嗣
ラ・ラ・タウン内の街路樹の管理については、令和5年9月定例会の一般質問の中で町内会と相談しながら進めていることについてご答弁させていただいたところです。現在、植樹マスの数が1つ減って 75 か所。そのうち街路樹であるナナカマドが植栽されている枡は 30 か所。すでに街路樹が無く草花等が植栽されている箇所が 24 か所。街路樹はすでに伐採されているのですが、切り株が残っている枡が 21 か所あります。街路樹であるナナカマドは景観の向上や環境改善、交通安全を目的に植樹されたものですが、反面ナナカマドは病気にかかりやすい一面も持っており、腐朽や倒木の原因にもなっています。議員がおっしゃるとおり花いっぱい運動で一定期間花を植えて景観を向上させることも一つのアイデアだと思いますが、建設課としては、これまでどおり町内会と協議をしながら進めていきたいと考えています。
質問 2番 米川恵美子
景観に配慮して木を植え直していくという、その考え方を伺いましたけど。何年先とかという先の見通しはどうなっていますか。
答弁 土木公園担当課長 塩谷慎嗣
この植樹枡の今後の運びですが、一応町内会とご相談させていただいている中でお聞きしていますが、まずナナカマドというか樹木を植えることについて賛成されている方もおりますし、逆に木を切ってほしいということで反対されている方がいると聞いています。この辺で町内会の意向を聞きながら進めていきたいと我々は思っているのですが、その辺のとりまとめが難しくなっている部分もありますので、何年先にこうしますということは今の段階では申し上げることができません。
質問 2番 米川恵美子
追分は合併以来 2100 人ぐらいの人口が減っています。地域的に高齢化も進んでいますので、それを考えましたらいろんな意味で暮らしやすさ一重の支援だけでなくて、こういう環境への配慮も必要ではないかと考えています。ごめんなさい、追分だけって言いましたけども安平町全体のことでした。