安平町議会 令和7年第5回定例会 2025年6月19日
3番目は町民センターの改築状況について
2025年6月19日、安平町議会の一般質問で、工藤秀一議員が「3番目は町民センターの改築状況について」質問し、社会教育担当次長 渡邊匡人、町長 及川秀一郎が答弁しました。
- 質問者
- 工藤秀一 議員
- 答弁者
- 社会教育担当次長 渡邊匡人、町長 及川秀一郎
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 工藤秀一
次の質問に移ります。3番目は町民センターの改築状況について伺いたく、利用者からの改善要望等を確認させていただいているので質問させていただきます。改築前同様に管理人を置いた方がいいのではないかという声が多くあります。不審者が入ってもわからないとかAEDが準備されているけれども必要な時に誰が使えるのかなといったいろいろ問題あっての要望でしたが、この点お考えについて伺いたいと思います。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
1つ目のご質問に対して、私自身4月より本施設の担当となっていますが現場確認や利用者の声、また議会視察でのご指摘などご意見の聴取を重ねる中で課題をグループ内で共有してまいりました。ご承知のとおり町民センターは4月から体育館と合宿所機能を兼ね備えた施設としてリニューアルオープンしました。当初は無人運用でスタートしていましたが、その後実際の利用状況や利用者の安心安全や利便性の確保を踏まえて管理人を配置する体制に移行しています。今後も施設の利用時の不安や不便を軽減できるよう努めてまいりたいと考えています。
質問 1番 工藤秀一
安心しました。2つ目の質問に移ります。会議室ドアのオートロックの必要性について伺いたいと思います。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
オートロックは施設の防犯性及び安全性の確保目的で導入したものです。特に夜間や少人数での利用時において不審者の侵入防止や管理上の効果を期待したものです。一方で実際の運用面においては不便であるとのご意見も頂戴しているところであり、現場の実績を踏まえた上で今後の運用方法見直しも含め改善の可能性を検討してまいりたいと考えています。
質問 1番 工藤秀一
今回オートロック付いていますが、早来学園とかのオートロックとは違ってホテル行ったりするとオートロックのドアがあると思いますがあれと同じで、1回開錠して入って閉めるとまた施錠されてしまうのですよ。だから会議あるのに管理者が鍵を開けて中に入っていると次の人また鍵がかかっているので入って来られないのですね。そういった不便があって非常に扱いが難しいロックになっているのです。開けっ放しにしておけばいいのではないかと思って開けっ放しにしても、僕ら4月に1回使ったのですが、部屋と廊下の温度差もあって開けていられない状態だったのです。そういうこともあってオートロックの仕組みを変えられるのかどうかも含めて、人がいる時は施錠されないような仕組みにできないものかと思いますがいかがですか。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
只今のご質問のところですが、5月の視察いただいた時にもお話をいただいたかなと思っていますが、現時点では議員がおっしゃったとおり一度入られると一定程度時間が経過すると施錠されます。故にパスワードを入れていただかないと入れないという大変利用者の方にご不便をかけているところが一部あります。解決策ではないですが開いたところに仕切りというか物を挟めるような形で止める方法もあるのですが、こちらでもお話いただいたような気温差が特に冬場とかになるとご不便なのかなというのもありまして、実際4月から運用させていただいたところもありまして、そういった声も耳にする場面もありますので、現在システム上はなかなか難しいのかなとは思うのですが解決策も含めてもう少し検討をさせていただく時間をいただきながら、もし解除ができないのであればどのように対応していくのか、運用方法も含めて今後検討させていただきながら利用者の方にもしっかりとお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いします。
質問 1番 工藤秀一
僕らも高齢者とか使うので暗証番号4桁覚えていればいいのですがなかなか難しいところもあるので、そこのところは表示したりしながら当面は対応できるかと思いますが恒久的な改善策をやっていただけるとありがたいかなと思いますのでよろしくお願いします。次に館内のトイレについてですが、特に合宿所のトイレがウォシュレット化されていないということで、近年は日本が誇るトイレというか今どこに行っても宿泊所に行くとトイレはウォシュレットかなと思います。キャンプ場に行ってもウォシュレットになっている状況の中で今回館内の合宿所にウォシュレットが無かったので疑問に思って質問させていただきます。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
トイレの改修にあたりましては施設全体の改修にかかる予算が大きかったことから従前の設備を維持するという判断に至りました。しかしながら、現在の利用状況やご利用者からのご要望を踏まえ、快適性向上の観点からウォシュレットの設置が必要であると感じているところです。今後は他の設備との優先順位や費用対効果を見極めながら設置に向けて検討を進めてまいりたいと考えています。
質問 1番 工藤秀一
泊まりに来た人がリピートで何回も来られるような施設は大事かなと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。また、トイレの数が少ないのではないかという声もありますが。宿泊者に対してのトイレの数って何かルール的なものがあれば教えていただきたいのですが、何かそういった取り決めはありますか。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
今回の改修工事で実施している事業ですのでホテルとか宿泊事業を想定していなかったことと、今回の改修については既存の設備と言いますか機能を拡充するのみの改修が一番だったものですから、今私の方で手持ちで例えば宿泊にかかるトイレの個数だったり把握はできていないのですが、今後確認しながらと今既存のトイレを拡充できるにも面積的な限界もあろうかと思っていますので。また、改修については費用的なものもありますし管理させていただいています社会教育施設全体的なところのバランス感だったり、洋式だったり改修計画において手を付けていかなければならないところもありますので、そういったところを点検させていただきながらやっていきたいと思っていますが、新しくオープンした施設でございます。利用者の方に十分に使っていただけるような視点を持ちながら今後検討してまいりたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
答弁 町長 及川秀一郎
補足させていただきます。町民センターの使える部分は使っていくところで、なかなかこの後の質問にあるような外観の部分だったり外構だったりご指摘いただいているのかなと思っています。トイレの数的には私としてはもともと町民センターということで大ホールがあって、あそこに200人ぐらい集まって何かやることもあったり、また集会室が3階にもあって想定人数がこれまでもそれも短時間で使う施設でしたから。それが今回宿泊施設は22部屋、52名最大宿泊ですから、そういったことからいくと数的な基準は調べていませんが数的な問題ではないのだろうなということは当初から思っていました。ただ、ウォシュレットの話については先ほど申し上げたとおりですので、改善する方向で検討していきたいと考えています。
質問 1番 工藤秀一
トイレの数は、五十何名宿泊のところ2か所だったと思います確か。それが多いか少ないかは朝50人泊まっていて若い人が一斉に起きてトイレということになったら少ないかなと。2階に行けばいいのかなとは思いましたけど。そこのところ改善、今後あれば検討していただきたいと思います。次の質問ですが、地震で破損した外周階段等は修理しないのか伺います。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
4つ目になる前に先ほどトイレのお話が出ましたので、3階のトイレについては男子が2か所、女子が4か所今設置されていますので今後の検討課題とさせていただければと思っています。4番目のご質問に入らせていただきます。ご指摘の外周階段の破損個所については施設点検で既に把握していまして、修繕計画の中に位置づけているところです。中でも安全性の関わる箇所については早急の対応が必要と認識していまして、応急対応を含め優先的に対処するよう調整を進めています。ただし、全体改修となりますと費用面での課題もあることから一定のお時間をいただきながら慎重に検討を進めてまいりたいと考えています。今後も施設の安全性の確保に万全を期してまいりますが、議員におかれましても町民の皆様から声がありましたら今後ともご指摘いただきますようお願いします。
質問 1番 工藤秀一
地震の時に破損した箇所であって皆修理いつやるのかなと思いつつ今まで来たのですが、町民センター改修する時には修理できるのだろうなと皆思っていたと思うのですね。そういったこともあって今回やっていなかったことに対していろいろ質問受けていますので改善をどうかよろしくお願いしたいと思います。また、もう1つ通告にないのですが、案内板も無くて。例えば合宿所なので町外から来る人が多くいると思うのですよね。でもあそこに合宿所があるということは住民も知らない人が多くいますし、あそこに来た方どこが合宿所かわからないかなと思って。そういった案内看板等があったらいいなと思うのですがその考えについて伺います。
答弁 社会教育担当次長 渡邊匡人
ご指摘ありがとうございます。ちょうど私も同じようなことを思っていまして2日ほど前にそういった対応ができるかどうか、業者の方にお声かけさせていただいて一緒に見ていただいています。実施できるかどうかはこの後の協議になろうかと思っていますが、今そういったお声もあるものですから私どもも事前の確認の中から対応もしていますので、実施時期がすぐ対応できるかどうかはまだ見積もり等とも確認していませんが、そういった声をキャッチした際にはまずは確認するところから始めていますし、こちら側も点検した際には気を付けながら確認していますので一つ一つそういった声と新しくいただく声があればその都度考えていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
質問 1番 工藤秀一
よろしくお願いします。いろいろありますが、住民からの声ですので皆届けてまいりたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。