安平町議会 令和6年第9回定例会 2024年12月18日
議事録に件名の記載なし
2024年12月18日、安平町議会の一般質問で、工藤秀一議員が質問し、教育次長 永桶憲義、総務課長 岡康弘が答弁しました。
- 質問者
- 工藤秀一 議員
- 答弁者
- 教育次長 永桶憲義、総務課長 岡康弘
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 工藤秀一
最後の質問に移りたいと思います。防犯についてです。地域の安全確保に向けて防犯対策は重要だと思います。各地で被害が相次ぐ闇バイトへの対策を巡っては犯罪抑止や証拠の記録に効果的な防犯カメラの設置や青色回転灯の防犯パトロール車の更なる整備が課題とされているところと思います。質問として闇バイトに対する教育現場への注意喚起について伺いたいと思います。
答弁 教育次長 永桶憲義
本年度は夏休み前に少年の非行、犯罪被害の防止についてとして北海道警察が北海道教育委員会を通じて啓発活動を闇バイト関連も含めたことを各学校へ通知を行っています。更に児童生徒に犯罪に加担させないための取り組みとして、最近は中高生が闇バイトに加担した検挙ケースが増加したことから先月にも再度通知があり、同様に各学校へ周知をお願いしています。対処法は警察からの啓発内容が全てですが、学校や保護者からの指導をもってしても、もし万が一犯罪に巻き込まれたら警察に相談といった流れを理解させることと思っています。
質問 1番 工藤秀一
各地で被害が相次ぐ闇バイト。また、先日も2、3日前ですか、ファーストフードに買い物中の中学生が刺されるといった被害もあり、警察庁側というのはそういった対策について、犯罪に加担してしまった人に対する警察への相談や保護を、犯罪実行者の募集投稿に対する個別警告とSNS事業者への削除依頼を精力的に行っていたりしています。一方、犯罪抑止や証拠の記録に効果的な防犯カメラの設置・増設をはじめ、青色回転灯の更なる整備などが課題とされているようですが、この2つ目の質問として地域の安全確保に向けた防犯カメラによる監視の目が重要であると思いますが、防犯カメラの自宅設置を希望する住民に対して費用を助成し、その安全安心の町として万全を期したいと思いますが、その防犯カメラに対する考えを伺いたいと思います。
答弁 総務課長 岡康弘
高度化、多様化する現代社会の犯罪行為を未然に防止する観点で防犯カメラを設置することによりその抑止効果が高まるという認識は我々も議員と同じですが、現状として安平町における犯罪発生状況、安平町における予算状況、予算規模なども踏まえると、現時点で町が町民が個人で購入した防犯カメラに対し助成制度を創設するという状況までには行ってはいないのかなと考えていまして、今後の財政状況、住民ニーズの高まりに注視したいと考えています。
質問 1番 工藤秀一
犯罪抑止効果もありますし、何かあった時に操作できるというところでも非常に効果があると思いますので、カメラを個人で買った物に補助という方法もあるし、安平町で定型の物を購入してそれを皆で購入するとか、補助してもらいながらそういったものを設置していくということもありかなと思います。いろいろ方法等はあるかと思いますが、住民の中で防犯に強い関心を持ったり、防犯に強く取り組むためにもカメラの防犯だけでなくて、いろいろな面で防犯カメラを有効に使えるのかなと思いますので、今後防犯カメラの普及していただきたいと思いますので、ご検討これからもよろしくお願いしたいと思います。私の質問は以上で終わります。
質問 1番 工藤秀一
はい。