安平町議会 令和5年第4回定例会 2023年6月21日
3番目として用途廃止計画の公営住宅等の見通し
2023年6月21日、安平町議会の一般質問で、鳥越真由美議員が「3番目として用途廃止計画の公営住宅等の見通し」について質問し、建設課参事 伊藤富美雄が答弁しました。
- 質問者
- 鳥越真由美 議員
- 答弁者
- 建設課参事 伊藤富美雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 鳥越真由美
最後の質問に行きます。こちらは今後の議会でもまた質問していきたいと思いますので、本日の質問内容は確認という形で一括で質問させていただきます。3番目として用途廃止計画の公営住宅等の見通しについてという質問です。用途廃止とされている公営住宅によって長年地域の景観が損なわれ治安を心配する周辺住民も少なくありません。平成 30 年に改定、令和2年に一部更新された安平町公営住宅等長寿命化計画には用途廃止となる公営住宅等が示されています。そこで今後の考え方を伺います。1.用途廃止が計画されている追分地区北公営住宅の現在の管理状況を伺います。2.北公営住宅及び町内の用途廃止計画のある公営住宅において、現時点での居住世帯を伺います。3.用途廃止までの見通しとその後の考え方を伺います。4.公営住宅以外に用途廃止となっている施設数とその現状、管理状況、今後の見通しを伺います。
答弁 建設課参事 伊藤富美雄
ご質問4つを一度にということなので、まず1つずつ答弁させていただきます。まず1つ目についてですが、追分公営住宅の令和5年5月末現在の状況ですが管理頭数 19 棟、管理戸数 66 戸、現在入居可能戸数 14 戸のうち 13 戸が入居しており残りの 52 戸が政策空き家となっています。尚、52 戸の政策空き家のうち1棟全てが政策空き家となっている棟数及び戸数は 13 棟 44 戸となっています。この政策空き家は築年数も古く耐用年数もかなり経過しているため、空き家となった際今後の入居募集を行わず政策空き家とし、用途廃止の上解体することを考えています。次に2つ目の質問に対しての答弁をさせていただきます。まず追分北公営住宅は先ほど答弁させていただきましたので世帯数のみとさせていただきます。13 世帯となっています。次に安平東公営住宅ですが管理戸数 13 棟、管理戸数 12 戸、12 戸全てが政策空き家となっています。あ、申し訳ありません管理棟数3棟です。次に早来北進公営住宅は管理棟数5棟、管理戸数 22 戸、入居可能戸数 17戸、17 戸 17 世帯となり残り5棟は政策空き家となっています。次に旧大町東公営住宅は管理棟数2棟、管理戸数4戸、入居戸数3戸、3世帯となり1戸は政策空き家となっています。次に早来北町公営住宅は管理棟数 17 棟、管理戸数 74 戸、入居可能戸数 28戸のうち 27 戸 26 世帯が入居しており、残りの 46 戸が政策空き家となっています。最後に遠浅東公営住宅ですが管理棟数1棟、管理戸数4戸、入居戸数1戸1世帯となり3戸は政策空き家となっています。次に3番目の答弁に入らせていただきます。現在の事業計画作成にかかる資料によりますと公営住宅の用途廃止による解体は遠浅東公営住宅1棟4戸を令和7年に、令和8年に追分北公営住宅3棟 11 戸、令和9年に追分北公営住宅4棟 14 戸、令和 10 年に安平東公営住宅1棟4戸となり建設年度が昭和30 年代後半の建物を優先、尚且つ事業費の平準化を図りながら計画しています。最後に4つ目の質問の回答をさせていただきます。公営住宅以外の施設については、現在施設グループで管理し用途廃止を計画している施設は 15 施設となっています。中には胆振東部地震により大きな被害を受けている施設もありますが最低限の防犯対策等を行い管理しています。今後の見通しとしては、これも事業計画作成にかかる資料によりますが、令和6年に早来大町旧消防庁舎裏にある企業向け住宅4棟8戸、旧しらかば合宿所、早来大町普通財産住宅2棟4戸、令和7年に教員住宅3棟3戸、令和 10 年に旧栄町保育園教員住宅1棟2戸、令和 11 年に旧本安平小学校及び校長住宅、令和 12 年に旧追分幼稚園となっており、今現在ではこの利活用が難しい施設となっています。用途廃止にかかる解体事業は公営住宅の解体事業と合わせて事業費の平準化を図りながら進めるよう計画しています。以上です。
質問 4番 鳥越真由美
一つだけ確認させていただきたいのですが、追分北公営住宅の 13 世帯という世帯数なのですが、これはレンガ造りと一番古い方の公住と2種類あると思うのですが、古い方の公住の今の住んでいる居住数は何世帯でしょうか。
答弁 建設課参事 伊藤富美雄
古い方の公営住宅に住んでいるのは6世帯となっています。
質問 4番 鳥越真由美
町内には今聞いたようにすごくこれから何かしていかなければいけない建物がいっぱいあるのだなとわかりました。先ほど梅森議員の質問にも色んな建物を活用していく話も出ていましたので、そういうものも含めて地方創生にもこのただ壊すのではなくて、そういうことにも検討していってもらえればと思いますので、それをお願いして私の質問を終わらせていただきます。
答弁 建設課参事 伊藤富美雄
訂正をお願いします。
答弁 建設課参事 伊藤富美雄
申し訳ありません。先ほど古い公営住宅の方、6と答弁したのですが7世帯の誤りでした。申し訳ございません。
質問 4番 鳥越真由美
はい。