みんなの議会

安平町議会 令和5年第4回定例会 2023年6月21日

高校生以上について

2023年6月21日、安平町議会の一般質問で、鳥越真由美議員が「高校生以上について」質問し、教育次長 永桶憲義、副町長 田中一省、町長 及川秀一郎、税務住民課長 下出佳史が答弁しました。

質問者
鳥越真由美 議員
答弁者
教育次長 永桶憲義、副町長 田中一省、町長 及川秀一郎、税務住民課長 下出佳史

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 鳥越真由美

休憩に入るのかなと思ったのですが入らないのですね。

質問 4番 鳥越真由美

はい、4番鳥越です。私は今回3点について質問をさせていただいています。1つ目はまず子育て世代の移住促進をもっと魅力化するためには、以前は中学生までの心の不安をどうしていくのかとの話をさせていただいたと思うのですが、今回は高校生以上についての質問をまずさせていただきたいと思います。現在安平町では子育て教育の更なる魅力化を目指し第2次安平町総合計画中期計画との整合性に配慮しながらまちづくり基本条例第 18 条第1項に規定する第3期安平町生涯学習計画を策定し、その中で安平町に関係する全ての人たちが学校を通じて大切にしたい価値や判断指数を示すために教育ビジョンを定めています。この教育ビジョンを基にしたあびら教育プランは社会に開かれた教育課程の充実を図るために教育課程へ位置づけ、拡充していくことを今年度の教育長の執行方針で謳われています。これまで取り組んできたあびら教育プランを享受した子どもたちはもとより、関わってきた高校生への波及効果も感じるところです。安平町の取り組む子どもから大人まで全ての町民が充実した学びと自己実現が図られるための学習学社融合、ふるさと教育を基底に支え、支えられ、遊び、探求、挑戦し、新たな世界へ子どもたちは羽ばたいていっていると思います。これからも羽ばたいていきます。そこで次のステップへ進んだ子どもたちに対する安平町の考え方を聞かせていただきます。要するに、こういう教育課程を享受した子どもたち、中学を卒業した後をどうしていくのか安平町は、という質問になります。1つ目、子どもにやさしいまちづくりの子どもとは何歳何年生までの範囲を示していますか。

答弁 教育次長 永桶憲義

安平町の総合計画にも記載しているとおりに0歳から 18 歳までの範囲で考えています。これにおいては児童福祉法や子ども権利条約等に基づく 18 歳ということを基本としています。

質問 4番 鳥越真由美

ありがとうございます。では2問目。高校生以上が対象となる事業とその予算をお願いします。

答弁 教育次長 永桶憲義

高校生、大学生向けの給付型の奨学資金事業補助金は、115 万 2000 円を計上していますが、今のところ本年度については要望額は 158 万 4000 円を見込んでいます。そのうち高校生の採用は 57 万 6000 円、8名の方が該当となる予定となっています。他にスポーツ団体の参加助成金として 271 万 6000 円を計上しています。こちらも高校生だけの事業ではありませんので参考までに令和4年度の高校生が利用した実績を示しますと45 万 119 円を補助しています。以上です。

質問 4番 鳥越真由美

ありがとうございます。これは教育委員会の予算の中の話だとは思うのですが、高校生まで保護者の収入に、これから変わっていくのかな、上限あったりするので医療費の補助も確か高校生まで拡充されているという認識ではいます。それも高校生までの取り組みと受け止めています。インフルエンザ予防接種助成制度というのがあると思うのですが、確か認識では中学生までとなっていますが、ここ確認させてください。

答弁 副町長 田中一省

只今のインフルエンザの部分については資料を持ち合わせてはいませんので、後ほどという形でご理解願います。

質問 4番 鳥越真由美

はい、確か中学生までだと思うのです。それで後で合わせてお答えしていただきたいのですが、その中学生に決めている根拠を教えていただきたいと思います。それは後からお答えください。安平町の奨学金の先ほど、これ今年度ですか8名、57 万 6000 円。これ去年のやつですかね。その奨学金の募集人数と基準、一人あたりの額を教えてください。

答弁 教育次長 永桶憲義

57 万 6000 円は今年度現在受け付けて終わった金額となっていますので、高校生においては月 6000 円の 12 か月という計算で行っています。ちなみに大学生はその倍の1万 2000 円の 12 か月分の計上をさせていただいています。

質問 4番 鳥越真由美

基準も。

答弁 教育次長 永桶憲義

え、基準。

答弁 教育次長 永桶憲義

基準においては所得制限、所得で計算するのですが、一応要保護の 1.3 倍という保護基準の 1.3 の基準の所得であって、成績要件が 4.0 以上の方という形で基準を設けています。

質問 4番 鳥越真由美

何名応募がありましたか、大学生以上も含めて。今年度ですね。全員採用になったものなのか、それとも募集して基準から漏れた人がいるのかどうかというところも教えてください。

答弁 教育次長 永桶憲義

全体の数は記憶をしていませんが、3名ほど確か不採択になった記憶があります。

質問 4番 鳥越真由美

わかりました。では次に進みます。追分高校に対する事業と予算額をお願いします。

答弁 教育次長 永桶憲義

追分高校の事業におきましては、道立追分高等学校支援事業として一律で補助金として 885 万 5000 円を交付しています。

質問 4番 鳥越真由美

4番目に移るのですが、今の追分高校の部分ですね。追分高校の存続については当然活動していくべきですし努力もしていくべきですが、先ほどの町内の子どもに対する支援の額と今回納税している方々の子どもに対する支援額と追高に対する支援額が少し乖離があるのかなと。別々の事業なのでそこは一緒にはならないと思うのですが、そこはちょっとどう思っているのか見解だけ教えてください。

答弁 教育次長 永桶憲義

一応そういう表現となると、いいですか、はい。

答弁 町長 及川秀一郎

感想ということですから、先ほどインフルエンザのやつは今総合計画を見ましたら中学生までという形になっていました。それぞれの支援をこれまでも様々な形で拡充してきた歴史はあります。ただ追分高校は存続支援問題協議会、これが3学級が2学級になり今1学級になり、そういったところがあって学校が無くなるといったことを防ぐことでこれまで対策を拡充してきたという背景がありますので、今鳥越議員もおっしゃられたとおり取り組み事業は別ということですから、町内のお子さんを、高校生を対象とするお子さんに対する支援が少ないのではないかとのご指摘だと思いますので、そこについては率直に高校に対する支援額と単純に比較すると少ないと言われてもやむを得ないのかなと思います。

質問 4番 鳥越真由美

先ほど町長もおっしゃったように総合計画の方にインフルエンザも予防接種の助成制度も中学生までなのですよね。なぜかわからないですが国もその自治体も高校生になると急に何もしてくれなくなるというのが親、子育てが終わった人間としてすごい感想なのですよね。入口には物凄いやっているような2万円入れますとか、妊娠期からとか0-2歳からとかおっしゃるのですけど、一番お金掛かるようになった途端にさぁ自分でやってねみたいなすごい印象があるのが実感です。4番目に移るのですが、昨今の物価高騰による影響を最も大きく受けているのが食べ盛り、大きくなると服1枚も高くなっている高校生以上の子どもがいる世帯であると思っているのですが、大学生も専門学校生も同じです。対応策など検討はしていますか。例えば道が牛乳券を配りましたみたいなものをやっていると思うのですが、町としての何か考え方があるのかどうか。それから例えばふるさと納税などの寄付金の活用などの可能性はどうなのかなと思います。いかがでしょうか。

答弁 教育次長 永桶憲義

確かに追分高校の在籍する生徒の支援のほか寄付金などを活用した今、先ほど説明しました奨学金制度とかは中心としてあるのですが、教育委員会の担う事業としては正直物価高騰などの生活困窮面の対策というような考え方で取り扱っているものが少なくて、手助けレベルの対策が教育委員会レベルの対応策かなと思っています。そして財源についても基金を崩しての対応なので、その他のご質問ということになればちょっとまた違う観点での支援策が必要かなというのが正直な答えになるのかなと思います。

答弁 町長 及川秀一郎

今回のご質問が高校生に対する支援の部分であったり追分高校にかかるご質問だったので、今お聞きするとそういったことだけでなく義務教育の中学生までに対しては国も北海道も安平町も手厚い支援はしてきているけれども、その義務教育を終了した途端なかなかそういった支援が届いていないと。それも例えば医療費の部分で今 18 歳まで拡充したり、所得要件を外したり。個別には少しずつやってきていますが高校生を対象とした支援を充実していくという柱に基づいて何か総合的にやってきてはいなかったということが今の議論の中で明らかになってきたというところもあります。児童手当の支給年齢とかも国も今回 18 歳まで引き上げということも言われてきていますから、方向性としては国も今ようやくそういったことに舵を切ってきたのかなと思います。安平町としてはそういったCFCIの子どもにやさしいまちづくり、1つ目の答弁で申し上げたとおり対象は 18までということでいうならば 18 歳以下の子どもたちに対して安平町としてのきちんとした対策だったり支援をすべきではないかと受け取りましたので、ここはCFCIの理念だったり取り組み施策事業についてはこれまで横断的に職員研修も毎回新採用職員に対して、また我々既存の職員に対してもやってきましたが、今の点についてはそういった視点での検討というのはなかなかしていませんでしたので、改めて義務教育、高校との差異、そういったものを洗い出しをさせていただきながら検討をさせていただければと思います。

質問 4番 鳥越真由美

第2次安平町総合計画後期基本計画の中に施策の方向性として 18 歳までのライフステージに応じた子育て支援策充実を目指すというのがあるのですよね。でも、やっぱりなかなか子育てはどちらかというとお母さんたちがメインなので作っている方々はそこに目がいかなかったのかなと少し残念に思っています。18 までと言いながら 15 までだったなという感じがします。国の方も先ほど町長もおっしゃったように国の主導によって賃上げ効果が出てきているとおっしゃってそういうふうに報道されてもいますが、別の見方で報道もされている部分で現在の物価高には本当にとても追いついていないというのが現状だと思っています。例えば来年度から支援される子ども手当についてだって、例えば3か月に1回出ても1万円とか1万 5000 円が3万円貯まって出されたとしても教育費には繋がっていかないのが実感です。教育費に繋がらない支援というのは、私たちの町が一生懸命子どもたちを夢に向かって背中を押しているのにやっぱりお金だよねっていう話に当然なってしまうのが今の実態なのですよね。先ほど3名の奨学金の漏れた方がいるって。でも諦めている方も実際は、本当はいて、その収入の線引き、成績も関わってきます。たった8人しか高校生の奨学金も受けられないっていうのは何かちょっとびっくりというか、それしかないのかなというのはちょっと驚きです。それで例えばふるさと納税ですが、先ほどふるさと納税も活用して私できないのかなと思ってちょっと計算してみたのです。そうしたら令和2年の第7回定例会の事務報告で添付資料にいただいたものですと、平成 31 年の時にこれは震災の後なのでちょっと額は大きいと思いますが、その時が6億 5463 万 9400 円。返礼品の、町内の返礼品としてお支払いする町内の事業者に対する額が1億 9147 万 9812 円なのです。この全体のふるさと納税額から見ると約3割だと思うのです。その他にシステム手数料とか当然支払いますので、残った額が2億 7480 万 1593 円となっているのですよね。この町内事業者が利益として得られる額と、それぞれの例えばまちづくり基金とか色んな項目に入っていく以外に町長おまかせという項目もあると思うのですけど、それらを足すと毎年きっと2億以上は、最初の6億 5000 万という平成 31 年、令和元年ですね、を除いても安定して毎年入ってきているのではないかなと思うので、3つについて税務課長に聞きたいのですが。1つ目が返礼品によって町内事業者の利益総額は納税総額の約3割と捉えていいのか、さっき私が言ったのですけどそれが1つ。それから2つ目、毎年1億円を超える返礼品により事業者の納税額も増えていると思うのですがいかがですか。それから3点目、後期財政計画の中では自主財源として安定財源と捉えており、活用は可能ではないかと思うのですがいかがですか。

答弁 町長 及川秀一郎

すみません、細かな質問を聞き逃していたのですが、ふるさと納税の関係でいくと今ご指摘いただいた令和元年は震災の関係もあって収入が多く、その後令和元年2年3年4年と、ここに実績数値もあるのですが、最近ここ3年は最終的に町として事務手数料とか返礼品を除いた中で2億 3000 万台平均は何とか企業版ふるさと納税も含めて確保してきている。町長おまかせの分については早来学園の建設。今年度も外構工事がありますから、そういった中で財源として充当させていただいてきています。当然実施計画は4年間分作っていますから、そういった中でふるさと納税も100%見ないようには歳入として、収入として見ないようにはしていますが、当然令和6年度以降についてはこれから予算の秋以降にかけて実施計画、3か年の実施計画を作っていきますので、当然そういったふるさと納税であったり企業版のふるさと納税の財源を活用して先ほど申し上げた子どもに対する支援の拡充というところは当然入ってきてもいいのではないかなと思っていますので。これまで胆振東部地震の復旧復興の復興計画の最終的な大きな事業は令和6年町民センターの耐震化に合わせた大規模改修、あとは防災支援倉庫の完成で令和6年で終わる予定ですので、その後はやはり総合計画の柱に基づくCFCIの理念に基づいた子どもに手厚い支援にシフトしていくことが必要だろうと思っていますので、ここは先ほどの答弁と重なっていきますが 18 歳以下の支援について様々な今までの義務教育との違い、更には義務教育も含めても何か制度上家庭において相当な困り感があるというところを調査させていただきながら、そこに手立てしていくようなことを内部でも検討させていただければと思います。当然理念的なことを総合計画の中にも方向性は全て書いていますから、そこから何か外れることではないのですが、今までは胆振東部地震の復興であったりコロナ対応策にエネルギーを注いできたというところも否めませんけれども、一応今年の9月で震災から5年という節目を迎えることで安平町においてもそこで一度整理させていただいてCFCI、これまでも進めてきたまちづくりについては必要な施策というものをもうちょっと踏み込んで考えていければいいなと考えています。

答弁 税務住民課長 下出佳史(税務住民課長は2023年6月まで)

質問の中でふるさと納税の売り上げ、これが事業者の収入になっているのかというお話だったと思います。これについてはそもそもふるさと納税をしていただいて、その内返礼品の分、それから手数料の分それが半分を超えないようにある程度の基準があるかと思います。計算言われていたとおり3割程度が事業者の方に行っているだろうと。じゃあそれがそっくり事業者の収入かというと、収入にはなっても当然事業者は仕入れて販売してとそういった手数料的な部分もあるから必ずしもそれがそっくり収入かといったらそうはならないだろうと思っています。またそれが税収増に繋がっているのかというところについては必ずしもそれがふるさと納税多く入ったから事業者の利益が上がっていると言いたいのですが、なかなかそこは見えてはこないところです。以上です。

質問 4番 鳥越真由美

税収、売り上げがあったからと言って個々の問題ですし。ただ総額として1億何千万というのが毎年事業者の方に行っていることだけは確かなので決してマイナスでは私はないと私は思っているので、先ほど町長もおっしゃっていただいたように今まで目を向けて来なかった世代に対して少し目を向けて、今本当に喫緊の問題で国も来年、今決めても実際に手当が行われるのは来年の 10 月以降とかそんな感じではあるのですよね。だから今年すぐ安平町ができるかと言ったらそういうことは厳しいとは思うのですが、例えばあまり大きいこと言うなよって言うかもしれないですが、例えば先ほど言ったように整理するとふるさと納税のシステム、ふるさと納税からシステム運用業務委託料を除いて項目別の分を引いた、先程まだ今年使うと言っていた町長おまかせ事業と事業者からのあるかないかわからないですが納税分を足した額のうち毎年1億円までは使わないと思うのですが、それを活用して例えば、ざっくりですよ高校生 100 人に毎年 30 万円、それで 3000 万です。大学生、専門学校生も 50 万を 100 人だと考えると5000 万。毎年 8000 万ぐらいの教育を継続するにあたっての背中を押すぐらいの額がここにきて必要なのではないかなとは思っているのです。大学を受けるのも1校受けるのに大体受験料3万円。3校受けたら約 10 万で泊まったり足代を入れると1校受けるのも 10 万ぐらい掛かる、3校受けるのに 30万ぐらい掛かるのが実態だと思っています。本当にひっ迫している状況が実際の収入額よりも出ていく額が多すぎて収入だけでは見ないでいただきたいというのは本当に思っています。先ほど奨学金が漏れた3名は成績なのか収入なのかはわからないですが、そこに申し込むということは年間 12 万でも 14 万でも欲しいという思いがあるんだと思います。今後当然追分地区の例えば小学校の建て替えとか将来的な大型事業も控えていることは承知しています。でも教育費というと建物を建てた学校を建てたというと教育費と捉えられる方が多いのですが、そういうハード面だけではなくてせっかくあびら教育プランなどによって育ちゆく子どもたち個々に対する支援があってこそまちづくり基本条例の担い手づくり第 18 条第5項に町は次世代を担う子どもの成長過程における保護と支援の必要性を認識し、子どもが健やかに育つ環境整備に努めますとあります。先ほど町長もおっしゃったようにまさにCFCI、子どもにやさしいまちづくり事業実践自治体としての取り組みとして町民の理解も得られるのではないかと思っています。先ほど見解は聞いたので、今出してくださいといってすぐ出してもらえるものではないと思うのですが、例えばその額にはならなくても1つの方法として本当は今年度何かあればいいなとは思うのですが、次年度の例えばふるさと納税の項目に子どもへの投資分みたいな項目が増やせたらいいなと思うのですが、その点についてはいかがですか。

答弁 町長 及川秀一郎

ふるさと納税の関係では色々と項目がありまして、おまかせ事業の中で例えば今みたいな提案を受けてそれをまた細分化するというのは当然これまでの事業の中ではやってきました、1つの事業に全て充当しているわけではないので。方法論としては可能だと思います。私が今やりとりした中で、これまで考えてきたことはこのまちづくり基本条例の 18条の第5項。この次世代が担う子どもの成長過程における保護と支援の必要性を認識し子どもが健やかに育つ環境の整備に努めますという、ここについては解説の中でも町民の権利を有する子ども満 18 歳未満の町民をという形になっていますので、そういったここのまちづくり基本条例のまさしく今申し上げた条項、これを受けてこれも公約ではありますけれども子どもの環境教育条例、そういった制定を目指してきたわけです。その条例をただ作るのではなく、その取り組みの中でCFCIという理念を今醸成をして、そして実践自治体まできたということですから、その基本条例を作っていく中において今鳥越さんが言われたような高校生だけではなく、もしかすると乳幼児に対する支援、これまでもずっと議会で言っていた病児・病後児保育と言ったところも全て含まれるのが子ども環境教育条例みたいなものなのだろうなと自分は思ってきましたので、そういったところにふるさと納税であったり企業版ふるさと納税をこれを一定割合という形でいくら入るかわかりませんので一定割合の中で入れていくというようなルールづくりみたいなことはできるのだろうなと。その条例づくりの着手の、条文の着手はまだ入っていませんが、そういったことは総合計画にも書いてきましたがこれまでずっと私が一貫して言ってきた流れはそういったことですから、今まさしくそこまで広がるご質問だと認識はしていなかったのですが、そこに繋がる問題だと思いますので、細かな部分はまだまだたくさんあろうかと思いますが、そういった子どもに関する理念条例ではなく、もうちょっと踏み込んだ実効性のある、またそれを育てていただいている保護者に対しても非常に有効だと感謝されて町と一緒にまちづくりを進めていくようなことに繋がっていくものにしていきたいと思います。なかなか答弁としては難しいですし、大きな話をしていきながらその中で整理していくべきものかな。ただ、だからと言ってそれまで手を付けないということではなく細分化の施策事業としてこれまでも1個1個は取り組んできていますし病児・病後児保育も忘れていません。ずっと色んな場面において言って何とか前に進めるべく調整は常に行っていきますので、その1つ新たな課題として受け止めさせていただいて、早ければ早いほどいいというところもありますから、そこら辺も財政サイドまたそれは当然予算提案する際には議会の皆様方にもご了解をいただきながらになろうかと思いますけれども、手続きをきちんと踏んで取り組んでいきたいと考えています。

質問 4番 鳥越真由美

他に自治体では例えば佐呂間町だとか白糠町は確か太陽光が何かの手数料は全部子どもたちの方に回る仕組みを作っているところがあって、私もそういう回してもらえるような手数料ってないのかなと探したのですが安平町はないみたいで、使いやすいのは先ほど言ったふるさと納税なのかなと思いますので、ぜひできるだけ早い感じで検討をお願いしたいと思います。2本目に、

質問 4番 鳥越真由美

ここで。休憩 午後 3時 07 分再開 午後 3時 21 分

答弁 副町長 田中一省

先ほど鳥越議員の一般質問の中でインフルエンザの年齢の根拠等を教えてほしいと、ここで一度中段して資料がないという形で止めた部分についてお答えします。安平町子どものインフルエンザ予防接種助成金交付要綱、平成 28 年に設立されています。ここの中では根拠としては住民基本台帳法第5条に規定する住民基本台帳に記録されているものであってという部分で生後6か月から中学3年生に相当する年齢までのものとするという部分が根拠となりまして、先ほど町長が年齢について高校生までとの検討に入るということでしたので、条例ではありませんので要綱ですので速やかに検討に入って年齢引き上げについて検討していきたいと考えています。以上です。

答弁 教育次長 永桶憲義

先ほど育英基金の給付型の奨学金の説明で本年度非該当になった方が3名とお話させていただいたのですが2名でしたので訂正させていただきます。

出典:安平町議会 令和5年第4回定例会 2023年6月21日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる