網走市議会 令和2年第4回定例会 2020年12月15日
お知らせメール@あばしりについて
2020年12月15日、網走市議会の一般質問で、古田純也議員が「お知らせメール@あばしりについて」質問し、企画総務部長 岩永雅浩が答弁しました。
- 質問者
- 古田純也 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 岩永雅浩
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 古田純也
-登壇- おはようございます。志誠会の古田純也でございます。通告書に従い、一般質問させていただきます。まず、お知らせメール@あばしりについてお伺いいたします。各種イベント情報やその他生活に関する情報、災害時における災害状況などの緊急情報など様々な情報から希望する情報を配信されているサービスです。私も利用させて、大変有効に活用させていただいておりますが、現在このサービスに登録されている人数は把握されているのでしょうか、お伺いいたします。
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
お知らせメール@あばしりの登録者数でございますが、本年11月末現在で2,911名の方に登録を頂いております。
質問 古田純也
ありがとうございます。かなり多くの方が登録されているということなのですが、メールなので文字なのですけれども文字以上に情報を伝えるという最近の機能でLINEアプリというものがあります。このお知らせメール@あばしりについて、メールとLINEの両輪でサービスを配信することは可能なのでしょうか。例えばこのLINEを使うことによりまして、感染情報や、または最近私もちょっと体験したのですけれども、認知症の徘徊者などの捜索協力がLINEによって姿がわかるとか、それから分別のごみの種類などを見やすくするためにもLINEアプリの活用があればなと思うのですが、この辺は可能なのでしょうか、お伺いいたします。
答弁 企画総務部長 岩永雅浩(企画総務部長は2021年3月まで)
現在当市では広報紙のような月一回の情報発信手段のほかに、公式サイトをはじめお知らせメール@あばしり、ツイッター、フェイスブックなどを活用し、紙媒体、電子媒体、FMラジオなど複数の手段を用いて情報の発信に努めているところでございます。モバイル端末ユーザーのSNSの利用におきましては、LINEの利用割合が高いというデータもございますので、LINEを活用した情報発信が有効なものと考えております。また、LINEは情報発信のみならずAIを活用した各種証明書発行に係る手続や問合せなど、様々な活用方法があるというふうに認識もしてございます。現在新庁舎建設に合わせ、ICTを活用した行政手続など研究を始めておりますので、先進都市の事例を参考としながら導入について検討してまいりたいというふうに考えております。
質問 古田純也
わかりました。期待したいと思います。