上士幌町議会 元職
角田久和 議員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
元職 上士幌町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
- 一般質問
- 7件
- 質問に立った議会
- 6回
- いちばん新しい質問
- 2014年12月9日
年ごとの回数
- 2014年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2013年質問に立った議会 2回 一般質問 3件
- 2012年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2011年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
2014年12月9日将来の人口減少について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、将来の人口減少について質問いたします。日本創成会議は、本年5月に、2040年時点の全国の市区町村別人口を発表しました。これよると、本町の2010年の人口は…(続きは議事録で)
回答書を読ませていただいたんですけれども、私の質問の第1のところは、同じ程度の人口規模の町と比べて2040年の本町の人口減少率は高い値が出ている、実際そういうデ…(続きは議事録で)
その件は、資料をつくっていくということなんで、その資料の提出を待ちます。それで、回答書の中に、2010年の国勢調査で本町の人口推計が研究所の推計値を上回る5,0…(続きは議事録で)
そうですね、人口減の対処はひとえに安定した働く場の確保ですね。なぜ本町が将来の人口減少率は高いのか、私なりに考えてみますと、やはり安定した収入がある働く場が現状…(続きは議事録で)
最近、マイルドヤンキーという言葉をよく聞きます。聞いたことありますか、ないですか。マイルドヤンキーとは、最近の若者ことを評している言葉です。地元愛にあふれ、家族…(続きは議事録で)
雇用機会をつくるという点においては、観光は大きなポテンシャルを持っています。先日、京都の嵐山に行ってみたんですけれども、平日なのにもう歩道にびっしり観光客がずっ…(続きは議事録で)
最後の質問なんですけれども、日本は国なんかに言わせれば人口1万人が1つの自治体の単位だと、そういうふうに国のほうではいろいろな機会に言っているんですけれども、フ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
将来の人口減少について、角田久和議員のご質問にお答えいたします。日本創成会議・人口減少問題検討分科会の本年の5月の発表は、昨年3月に国立社会保障・人口問題研究所…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
それらについては、今、北海道を含めてどう人口分析をするかというような議論のテーブルのところにあるということであります。町独自としては、他町村の動向だとか、そうい…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
確かに、ことしの減少率は高いという数字は出てきております。そういったこともありますから、今打てるべき手は打っていかなきゃならん。今回のことしだけのことではなくて…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
そのとおりだというふうに思います。少なくても働く場所、職種、内容を選ばなければ、仕事はこの町にあるんですね。特に、農業法人なんかというのはもう慢性的に人が足りな…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
私も同じような考えでいます。特に震災以降、どう生活、いわゆる人生観というのが、相当変わってきているのではないだろうかなということであります。便利さだけではなくて…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
いつも、ここの資源は1級品だけれども、これをどう活用するかというのが大きな課題だということであります。最大のこの観光における課題として今まで捉えてきたのは、何と…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
人口減少というのは、やっぱり経済にとっては非常にマイナスであるというふうに思うんです。ですから、その努力はしていかなければならないということでありますけれども、…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「人口減少」について、ほかの町の一般質問を見る
2013年12月10日(1)公共施設維持管理費の将来負担について/(2)町なかの景観形成について
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています (数は 2 件と数えています)。件名は議員の発言から取ったものです。
質問
最初に、公共施設維持管理費の将来負担について。近年、町内の小・中学校、ひがし大雪博物館など、公共施設の整備が進んでおり、今後は認定こども園や生涯学習センターの改…(続きは議事録で)
最初に申し上げたいのは、公共施設維持管理費の将来負担の件なんですけれども、この回答書を見ますと、コストパフォーマンス、ランニングコスト、ライフサイクルコスト、ラ…(続きは議事録で)
承知しました。次に、本町では建設から30年以上経過した公共建築物が45%、橋は40%になっています。以前、ほかの議員がある公共施設を解体する予算案が出たときに、…(続きは議事録で)
そういった地方債が解体撤去に使ってもいいと、そういう流れも来年度以降出てきそうなので、そういった解体撤去と年次計画とあわせて、そういったものを、法制度も注視して…(続きは議事録で)
公共施設維持管理費の将来負担については以上とします。次に、町なかの景観形成についてですけれども、私は質問の中で町にこうすべきとか、こうしてくださいとかいう、そう…(続きは議事録で)
確かに、景観というのは人によって、それでよしとする見方もあるでしょうし、逆に、もう逆の見方をされる方もおられると思います。街路樹の件は、商店街の近代化から10年…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
まず、公共施設維持管理費の将来負担について、角田議員の質問にお答えいたします。少子・高齢社会の進展と人口の減少が推計される中で、健全財政を維持した上で次世代に引…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
議会改革という流れの中で、議会としてはさまざまな政策について提案をさせていただくという一つの柱というふうに受けとめております。そういった意味では、今、認定こども…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
おっしゃったとおり、公共施設でかなり老朽化しているのが見受けられます。早く整理をして、環境保全という立場からもその必要性は認識をしております。ただ、残念なのは下…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
特に大型の公共施設ということになりますと学校がそれに該当すると思いますけれども、この学校の統廃合についてはもう全国でいくと山ほどあるわけですね。ですから、上士幌…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
地域の景観に対して町民の方々も非常に関心を持って、日常的にはみずから自分の家の周りだとか、その辺あたりについても整理をしていただいておりますし、さまざまな形で町…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
今、議員もお話あったように街路樹の並木道ですね、それをつくるために当時は予定に、計画になかったのを、本当に商店連合会あるいは商工会の強い要望があって北海道を動か…(続きは議事録で)
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2013年5月24日竹中町政・第4期目のスタートにあたって
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、竹中町政・第4期目のスタートにあたってという件名で質問いたします。竹中町政・4期目がスタートしました。竹中町長は、選挙を通じて各種の公約を掲げられました。…(続きは議事録で)
私は、今回町民あるいは議会の声を4期目の竹中町長がどのように酌み上げて、町政に反映していくのかを論点に、一般質問に臨んでおります。まず1点目です。マスコミの解説…(続きは議事録で)
いろいろな方法での詮索範囲ということは理解します。ただ、例えばきょうの回答書の中に、まちづくり支援制度をつくっていますよと、そういうようなのがありますね。それに…(続きは議事録で)
私は、職員に対して悪く言うばかり、特にそういう気持ちはないです。今は相当人数も少なくなっていますし、その中で職員の皆さん、日々頑張られている、そういう評価はして…(続きは議事録で)
全て褒めるばかりじゃないです。今回議会のそういう視察報告に対しての、我々はこういう感じ方をしたんだと。それに対して町長の見解、見解と言えばこれをやってありますが…(続きは議事録で)
最後の質問になります。4期目というのは、やはり世間的に見れば多選のところに入っているんだと、そういうふうに私は思います。糠平に別荘をお持ちになっている上士幌にご…(続きは議事録で)
よろしいです。
答弁 町長 竹中貢
竹中町政・第4期目のスタートにあたって、角田議員のご質問にお答えします。1点目の選挙後の新聞の解説欄で、後継が育たない、マンネリ、閉塞感といった記述がありました…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
いろんな人に出合うといろんな話をされます。今おっしゃったように全てがそれを政策として、あるいは財政を投入してその声を実現するというのは、なかなか難しいことだと、…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
町長が選挙民に選ばれて4年間執行するというときの町長の姿勢、それが1つには公約ということになりますけれども、これについては、しっかり職員は理解してもらわなければ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
すばらしい教訓にしたいなと、そんなふうに思います。山本五十六のお話は、今久しぶりに聞きまして、しばらく前の教育長がよくそんなお話をされておりました。改めて今そん…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
有意義な研修をし、しかも先進的な事例を学んできたということでありますから、参考になるものについては十分参考にさせていただきたいというふうに思いますし、研修してき…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
議会の役割としてチェック機能はもとより、政策についても提案すると、そういったことはあるんだろうというふうに思いますが、よりそれらを議会としてやっていきたいという…(続きは議事録で)
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2012年9月4日町長公約の進捗度について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、町長公約の進捗度について質問いたします。竹中町長は、3期目に当たって、町政推進の重点項目として主要テーマを掲げておられます。任期が残り半年となる現在、下記…(続きは議事録で)
町長公約の進捗度については、町長の任期が2年過ぎた平成23 年3月の定例会でも質問しております。私、物事を遂行するに当たって、常に検証して、そして総括して次の行…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
町長公約の進捗度について、角田議員の質問にお答えします。町長公約の進捗度については、任期2年が過ぎた平成23 年3月、第2回定例会において角田議員より同様の質問…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
農商工連携の事業を戦略化した事業でありますけれども、これは大きく2つございまして、農業者、あるいは商工業者と一体となって、お互いに町内にある人方が一緒になって新…(続きは議事録で)
再質問
次の再質問に入ります。答弁書の中で、地産地消という言葉が出てきています。地産地消とは、地元で生産されたものを地元で消費すると、そういった定義のほかに、生産地で消…(続きは議事録で)
休憩中に再度私、総合計画を確認しましたら、やはり直売所、道の駅についての記述はありません。そのために、私としては地産地消の推進と直売所の整合についてを今回質問し…(続きは議事録で)
最後に、今回の町長の回答書の中に、ぬかびら源泉郷のビジターセンターの建設着手について記述がございました。今回、長年のそういった懸案が一つ前に進んだわけですけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
直売所、今の総合計画に入っていないということでありますけれども、実態としては農家のお母さん、おばあちゃん方が行っております。特に夏期間、農作物のとれる期間、かあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
まず、先ほどの道の駅の質問の関係でありますけれども、私のほうから総合計画に掲載されているはずだというお話をしました。実際は、調べてみたら、具体的にそういった表現…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
今日の着工を見るまでには本当に長い歳月がありました。今言ったように、建設を促進させる大きな原動力というのは、今お話しあったように、地域の人方のこの施設に対する強…(続きは議事録で)
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2011年12月6日東日本大震災から学ぶ地域防災について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、東日本大震災から学ぶ地域防災について質問いたします。本年3月11 日に発生しました東日本大震災による死者、行方不明者は約2万人に上り、地域社会に大打撃を与…(続きは議事録で)
今から 16 年前、阪神・淡路大震災が起きたんですけれども、そのときの死者6,400 名のうち、約1割の600 名の方が室内家具の転倒による圧死で亡くなられてい…(続きは議事録で)
次、食料の備蓄の件なんですけれども、例えば今回の町の回答書を見ますと、現在備蓄している水が84 リッターだと。1日1人当たり3リッターですから、 28 人分の1…(続きは議事録で)
上士幌の地形から、あるいは置かれた産業構造から考えますと、やっぱり上士幌でまたオリジナルのそういう災害時の対応を考えないといけないと、そういうふうに私も思います…(続きは議事録で)
それと、今回の大震災でまた参考になることなんですけれども、茨城県の大洗町というのは、高さ4メートルの津波が町を襲ったんですけれども、死者が1人も出なかったと。そ…(続きは議事録で)
最後の質問です。今回、東日本大震災を受けて、日本人の考え方に相当な変化が出てきたんじゃないか。よく最近で言われるのがきずなとか、そういう言葉で表現されることがあ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
角田久和議員の質問にお答えします。東日本大震災から学ぶ地域防災についてであります。本年3月11 日に発生した東日本大震災では、数多くのとうとい人命が失われるなど…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
このことに限らず、19 年、これまでの防災計画につきましては、北海道に準じてだとか、大枠での災害計画というふうに、大体そういうふうに考えております。本当にきめ細…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
少量の備蓄、あるいは自立が難しい、困難な、そういった支援者さんに対する、まずは最低限の対策を講じさせていただいております。今回予算、本当にわずかでありますけれど…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
災害時における使用道路というのを定めております。そういった中では、この国道274 号線、これも主要幹線道路ということで、たくさんある道路の中でも優先的に対策が講…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
そういったことについては、訓練なんかを日常的にするのも大切なことだというふうに思います。庁舎内での防災訓練、火災発生を想定して毎年訓練をしておりますけれども、こ…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
これまでの防災にかかわる上からの計画、いろいろありますけれども、どちらかというと行政が何をすべきかみたいな、体制整備の問題だとか、いわゆる備蓄のことだとかという…(続きは議事録で)
同じ話題を、他の町で「防災」について、ほかの町の一般質問を見る
2011年3月17日町長公約の進捗度について
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問
私は、町長公約の進捗度について質問いたします。竹中町長は3期目に当たって町政推進の重点項目として主要テーマを掲げておられます。任期前半の2年が過ぎ、後半に入る現…(続きは議事録で)
今、竹中町長から、竹中町長の公約に対して、この2年間で既に効果を上げているもの、あるいは道半ばのものもあるなと感じました。残りの任期の間で、より多くの成果を上げ…(続きは議事録で)
この東北・関東大震災、同じ国民が大変な思いをしております。行政のみならず、上士幌町民、議会をあわせて、力を合わせてこれに精いっぱいの支援をしていかなければならな…(続きは議事録で)
あればお願いします。
答弁 町長 竹中貢
町長公約の進捗度についてであります。3期目(平成21年度~)の町政は、新たな協働でつくる「かみしほろ」をまちづくりのスローガンに、健康・環境・観光をコンセプトに…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
まず、施策を進めるに当たっては、職員とともにというお話でありました。確かに事業を実施するのは職員にお願いしなければならないということがありますので、職員の持って…(続きは議事録で)
答弁 町長 竹中貢
最後に、自らも議員の立場でまちづくりにその役割を果たしていきたいというお話がありました。逆にこれをもって任期満了になるということであります。次期また立たれる方が…(続きは議事録で)
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現職かどうかは、上士幌町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。