上ノ国町議会 議席 6番 監査委員
福原賢孝 議員
議会だよりに載った、この議員が聞いたことと町の答えの要旨です。
現職 上ノ国町の議員名簿(2025年12月9日現在)による 名簿の出どころ
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 聞いたこと(議会だよりに載ったもの)
- 24件
- 質問に立った議会
- 5回
- いちばん新しい質問
- 2026年8月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 2回 聞いたこと 9件
- 2025年質問に立った議会 3回 聞いたこと 15件
この議員が聞いたこと(新しい順)
令和8年第2回定例会事前復興まちづくり計画の策定について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
近年、全国で災害が激甚化し、国は災害が起きる前から復興方針を準備する「事前復興」の考え方は、災害後の意思決定の迅速化、地域経済の早期回復に効果があるとされていま…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①巨大地震リスクを見据えた場合、本計画の必要性は、極めて高いと認識しています。まずは地域防災計画の見直しや自主防災組織の取り組みと連動させ、事前復興の考え方を段…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「事前復興」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和8年第2回定例会ふるさと住民登録制度による関係人口の創出について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
人口減少が進む中で、道内外では「ふるさと住民票」や「所縁住民制度」を導入し、地域活動の担い手確保や、移住促進につなげている自治体も増えています。上ノ国町も、多様…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①持続可能な地域づくりを進めるためには、関係人口の創出・拡大が重要であると認識しています。本町に関心をお持ちの方々とのつながりは、地域活動への参画や情報発信、さ…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
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令和8年第2回定例会檜山沖洋上風力発電と連動した再エネ地産地消の町づくりについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
檜山沖洋上風力発電事業は地域に大きな経済的・環境的影響をもたらし、とりわけ町内公共施設の電力を再エネ由来の電力に切り替えることは、脱炭素の推進だけでなく、電気料…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①檜山沖のスケジュールは、依然として見通しが立ちにくい状況が続いていますが、長らく懸案であった制度の抜本的な見直しが具体的な形で前進したことは、事業実現に向けた…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
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令和8年第2回定例会SNS時代に対応した危機管理マニュアルの整備状況について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
①町では、「SNSでの情報拡散を前提とした危機管理マニュアル」整備の有無と、整備している場合はどの範囲まで対応しているのか。②SNS上で誤情報や風評が拡散した場…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①危機管理マニュアルは整備していませんが、国や先進自治体の対応マニュアル等を参考とし、正確な情報発信に努め、個別の事案ごとに状況を判断し誤情報の打ち消し等に対応…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
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令和8年第2回定例会「洋上風力人材育成コンソーシアム」発足と檜山沖洋上風力事業について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
檜山沖洋上風力発電事業が現実味を帯びてきた中、北海道大学を事務局とし、道内外の産学官金が連携する「洋上風力人材育成コンソーシアム」が発足したとの報道があり、檜山…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①地方自治体は「特別会員」として位置づけられ、檜山沖洋上風力という地域最大級のプロジェクトを本町単独ではなく、道南全体で支えていくという観点から、同コンソーシア…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
洋上風力人材育成コンソーシアムの発足を上ノ国町の人口減少対策、高校存続、産業振興、漁業との共生の4つの課題解消につなげるため、町として総合的な戦略を策定すべきと…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 谷口政策推進室長
檜山沖洋上風力は、管内にとって最大級の事業が展開し、コンソーシアムも活用し取り組んでいきたいと考えていますが、一町の規模で当然なし得る規模のものではないと認識し…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
令和7年第4回定例会洋上風力発電事業の専門職の配置について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
道内市町村の職員数は減少し業務量も増え続け、その一方で専門知識を持つ職員の不足といった状況が続いています。経産省は、2040年を目途とした「第7次エネルギー基本…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
専門的な知識や技術を持つ人材の確保は、民間企業との待遇差や地方における人材不足の影響で、採用は容易ではない現状です。このため、当面は政策推進室を中心に庁内での情…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
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令和7年第4回定例会檜山沖洋上風力発電事業と函館港との連携及び民間企業の人材育成について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
①大型風力作業船の母港に函館港が選定されたことを好機と捉え、促進区域に指定されている檜山沖の強みを積極的に生かすべきと考えます。母港となる函館市では、港の使用料…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①函館港が母港に選定されたことは、非常に大きな利点であり、建設・保守に関わる人や物の動きが檜山地域にも波及し、関連産業の集積や雇用機会の創出など、道南地域全体の…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
洋上風力ビジネスフォーラムには、関係者約170人が参加し、北大の宮下教授が日本風力発電協会の推計では、2040年に約4万人の働き手が必要になるという発言をし、人…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 谷口政策推進室長
製造は海外メーカーが主になりますが、組み立て、設置、運用メンテナンスに関連する職種は、電気技術者、自動車整備士、建設技術者、土木技術者、測量技術者、鳶、クレーン…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
令和7年第4回定例会ヒグマ対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
上ノ国町ではヒグマの捕獲数が103頭を超え、道内最多となっています。町民の安全確保と農業被害の防止のため、さらなる対策が急務です。今後の取り組みについて、以下の…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①本町は山と人里の距離が比較的近く、熊の生息域と市街地までの間に一律に十分な緩衝地帯を整備することは困難であると考えています。本年度は各町内会のご協力の下、危険…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
処理施設ですが、上ノ国町で新たにつくる、近隣町と合同でつくることも国の補助対象になるのではないか思いますので、積極的にアプローチすべきと考えますが、この点につい…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 杉野農林課長
駆除したヒグマに関しては、福島町にあるような微生物を使って分解する減容化施設や、熱分解によって減容化する施設などがありますが、ジビエやふるさと納税に活用が期待で…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「ヒグマ」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第4回定例会上ノ国町ミュージアム構想における学芸員の補充について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
新年度から本格的に上ノ国町ミユージアム構想の具現化に向けて走り出すことになります。上ノ国町全体の資源を博物館と見立て、その中で中世の歴史の町上ノ国の魅力的な展示…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 上野教育長
町内外の有識者で構成する建設委員会で検討・審議を進め、町民意見交換会などを開催し、ニーズや課題の把握に努めています。あわせて、町財政にとって有利な財源の確保など…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
令和7年第3回定例会再エネ促進区域に指定された檜山沖洋上風力発電について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
想定最大出力が国内最大規模114万キロワットとなる檜山沖洋上風力発電は、約半世紀近くにわたる長期事業となることが想定され、檜山にとっても喜ばしいことと考えますが…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①再エネ促進区域として指定を受けた後は、公募による事業者の選定を経て、海域の占用許認可を申請・取得し、その後、環境アセスメントの実施と設計が行われ、建設工事の着…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
三菱商事中核の企業連合は当時、他社を大きく下回る入札を行い、価格破壊といわれる売電価格で受注を総取りしたということが指摘されていました。国は事業環境悪化を考慮し…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 谷口政策推進室長
三菱商事の撤退に関しては、価格破壊を起こした入札というところにありますので、今後檜山沖で実施する上では、当然それ相当の入札が行われると想定されますし、海域の延長…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「檜山沖洋上風力発電」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第3回定例会檜山振興局が再編した「GX産業推進室」と檜山沖洋上風力における上ノ国町の取り組みについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
檜山振興局は、新たに「GX産業推進室」を設置しましたので、次の点について伺います。①定期的な進捗状況の報告や意見交換を行うことのできる組織の設置状況は。②上ノ国…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①これまでの地域検討部会の構成を踏まえつつ、GX産業推進室を中核とする体制のもと、定期的な進捗状況の報告や意見交換を継続します。②昨年の4月1日付けで政策課題を…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
③の工場誘致について、北海道が風力発電の製造拠点の道内設置に力を入れ、早期実現を期待するものでありますが、檜山町村会で道南に工場や働く場をつくってほしいというこ…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 谷口政策推進室長
北海道に関して企業誘致は必要でありますし、国内製造の風車は必要と思います。洋上風力に関しては、檜山沖で行ってる着床式よりは大きなポテンシャルを秘めている浮体式と…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「檜山沖洋上風力」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第3回定例会ヒグマ対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
今年は特に道南各地でヒグマの出没が頻発しており、次の点について、伺います。①市街地での猟銃駆除を市町村判断で可能とする「緊急銃猟」について、安全確保には課題があ…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①南檜山管内各町ヒグマ対策連絡会議が檜山振興局で開催され、各町の取組状況、町間の連携、ヒグマ捕獲従事者の確保方策などが議題となりました。出席者からは檜山管内にと…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
檜山振興局でヒグマ対策連絡協議会が開催され、捕獲態勢、箱わな、電気柵等についてなど、各町の取組み実績等は当町にとっても参考になる事例があったのかという点と、ハン…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 杉野農林課長
ヒグマ注意報が発出されている江差町と上ノ国町の対策の内容や、ハンターが不足している中での助成や補助金、電気柵の設置に関しての共有と合わせて、緊急銃猟の関係でハン…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
環境省に要望をした中で、市町村にとってとりわけ緊急を要するようなものがあったのかということと、ハンターの養成で公務員ハンターついては、どのように考えているのか。
町の答え(要旨) 杉野農林課長
やはり一番大事な部分は、ハンターの身分補償が重要だと認識していす。公務員ハンターに関しては、日常的に駆除や警戒などに行くことが時間に余裕がないとできるものではな…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「ヒグマ」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第3回定例会教育的包括連携協定を結んだ上ノ国高校、町教委、札幌大学の取り組みとミユージアム構想について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
上ノ国高校と町教育委員会、札幌大学は教育的包括連携協定を締結し、高校生が広い視野を持つ人間に成長することを大いに期待しいます。町では、アイヌ民族と共存共栄の歴史…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 上野教育長
①参議院候補者とはいえ、一個人の発言であることから、コメントする立場に無いものと考えています。②今後、文化財ミュージアム建設委員会において、町民意見交換会をその…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
ミュージアム構想とアイヌ民族の関わり、特に勝山館跡では共存共栄の時代があったという痕跡が見られるわけですので、アイヌ民族の今までの生き方をミュージアムにどう構築…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 塚田社会教育担当局長
アイヌ民族については、先住民としての認識でおりますが、差別が未だに残っているところであります。そのため今回のミュージアム建設では、アイヌ資料はもちろんのこと、ア…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「教育的包括連携協定」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第2回定例会洋上風力発電稼働後の津波対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
①再エネ海域利用法に基づく岩宇・南後志地区沖の法定協議会で、北海道電力は「地震や津波の発生時に洋上風力が倒れて漂流物となる可能性をあげ、泊原発の冷却水取水や防潮…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①北海道電力があげた「要望事項」については、泊原子力発電所の安全性確保の観点から出されたものであると認識しています。②檜山沖で計画されている風力発電設備の設置方…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「洋上風力発電稼働後」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第2回定例会日本海沿岸における地震・津波対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
3月12日の北海道新聞の記事によると、北海道は、北海道南西沖などの断層でマグニチュード7を超す巨大地震で津波が発生した場合の被害想定をまとめたと報じられ、日本海…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
報道された内容は、地震発生後直ちに避難を始める人の割合が低く、過去の統計データ等に基づきマクロ的に算出されたものであるため、一つの指標として受け止めるものであり…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
令和5年に地域防災計画が策定され、津波ハザードマップを更新した点も踏まえ、年度が変わる度に防災計画等も色々な話し合いを持たれるべきではないか。
町の答え(要旨) 新谷総務課長
今年度は、汐吹や扇石の避難階段を見直す取り組みを進めていく部分もありますので、今後また北海道の方から津波、地震についての情報が順次公表されると思いますが、更新で…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
能登半島沖地震では、床に直接寝ることで床からの冷気で体調を崩す人が多くいたことから、厳冬期の防寒対策や簡易ベッドの備蓄について取り組んでいただきたい。
町の答え(要旨) 新谷総務課長
厳冬対策の備蓄品は整備され、徐々に数を増やしていく形になると思いますが、保管場所の関係も勘案しながら、今後必要なものは順次整備していく形を取りたい。
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「日本海沿岸」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第2回定例会陸上風力発電所の建設計画について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
現在、4事業体が湯ノ岱地区周辺で陸上風力発電計画を公表し、最多で計97基の大型風力発電が立つことになります。このうち3つの計画は事業想定区域が重なり、立地場所が…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
各事業者が実施する環境影響評価手続において、調査・予測・評価が進められ、町としても地域住民や事業者と連携し、環境保護と地域振興の両立を目指します。また、事業想定…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
湯ノ岱地区の一帯は道南のブナ林の中心地であり、風車作業道や大型機材の設置で木々が大量に伐採されると山の保水力が損なわれ、泥水の発生確率が高くなり漁業被害も想定さ…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 谷口政策推進室長
環境影響評価手続きは各事業者ごとに進められ、河川の濁り、作業道の状況はそれぞれ事業者がアセスメントをしていくような状況になっていますので、各住民等に公表しながら…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
昨年12月の定例会で、ゾーニングマップを作成すべきとの提案をし、再生可能エネルギーの普及推進の重要性と環境保全の両立が必要だからゾーニングマップ等の作成を早急に…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 谷口政策推進室長
今年度中の策定を予定していますが、まだ事業者選定等行っていませんので、事業者選定後に委員会等開催し進めていくことになりますので、完了時期は申し上げられませんが、…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「陸上風力発電所」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第2回定例会移住対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
政務活動調査で移住・空き家対策について青森県三戸町役場を訪問しました。青森県は、6圏域に分かれてそれぞれを紹介する移住パンフレットなどにより、きめ細かな情報提供…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
全国的な人口減少が続いている中で、本町においても将来的な人口減少は避けられない現状となっており、移住・定住の促進に向けて、内容を充実させたパンフレットの作成は有…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「移住」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第2回定例会生成AIについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
①総務省の調査で、昨年12月時点で市区町村の約3割が生成人工知能(AI)を導入していることが明らかになりました。今後の導入予定や検討中を含めると半数を超えるとの…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①職員個々で活用している実態が多く、その活用方法や好事例などを職員間で共有を進めることで、業務の効率化を図っているところであり、効果的な活用に向けて取り組みを進…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「生成」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第2回定例会地域みらい留学について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
政府は、今年度から高校授業料無償化を決定しました。上ノ国高校は国内留学制度の「地域みらい留学」を2027年度からの導入を目指し、今年度から全国組織に参加するわけ…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 上野教育長
①上ノ国高等学校においては、地域学校協働活動による魅力ある教育活動が進められており、道外の中学生及び保護者に対し、最もアピールすべき特長であると認識しています。…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
無料給食制が導入されれば、働く親御さんたちの家計と心身への負担が軽減され、栄養バランスのとれた献立を提供することで、生徒の健康と学習能力の向上も期待できるのでは…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 上野教育長
上ノ国高等学校の卒業式での、卒業生代表による答辞には、卒業生一人ひとり3年間の親御さんに対する思いが綴られており、皆、異口同音に3年間お弁当ありがとうという親御…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「地域」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第1回定例会洋上風力発電について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
再生可能エネルギーの切り札とされる洋上風力発電は、檜山沖を含む有望区域で2030年代にも本格的に稼働することが見込まれ、5海域での合計総出力は、最大385万キロ…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①基地港湾となるためには、建設に利用されるSEP船の入港が可能であること、資機材等の重量物を取り扱える地耐力を備えていることが求められ、函館港が該当するものと考…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
コスト面の上昇が大きな壁となり、洋上風力発電は採算が合わないとして、世界中で撤退が相次ぐとの報道もしばしば目に付くようになってきていますが、見解を伺います。
町の答え(要旨) 谷口政策推進室長
円相場が割安になっている感があり、コスト面でも容易になってきてるものと思われます。
議員の質問(要旨)
旭川市に北拓という、メンテナンス技術者を養成する施設があり、施設を誘致したいとのことですので、参考にすべきと考えるがいかがか。
町の答え(要旨) 谷口政策推進室長
メンテナンスでは、北拓が全国でシェア8割ぐらいを占めてる企業で、メンテナンス事業者を誘致する選定の中にも、目を付けている部分がありますが、資格を取得するトレーニ…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「洋上風力発電」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第1回定例会北電の陸上風力発電計画について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
①北電が町内宮越・湯ノ岱地区に最大出力18万3千キロワットの陸上風力発電所事業計画を明らかにし、2028年10月に着工し2032年の運転開始予定とのことでありま…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①環境影響評価に関する配慮書の縦覧が行われましたが、現時点では具体的な協議は行われていません。②計画段階環境配慮書によると、騒音やシャドーフリッカーなどの影響が…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「陸上風力発電計画」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第1回定例会新しい上ノ国町公共交通体制について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
昨年12月定例会での私の質問や提案に対して、町長から「AIデマンドシステムの導入を検討する」との答弁をいただきましたが、上ノ国町公共交通体制を構築するため、その…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
AIデマンドシステムの導入に伴う必要経費を新年度予算案に計上し、関係予算の成立後に公募型プロポーザルを実施し、令和7年度中に実証を含めたデマンドバスの運行を開始…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「上ノ国町公共交通体制」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第1回定例会市町村人材支援について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
内閣府は地方創生に向けて職員が市町村に出向き、人口減少対策などを支援する制度を4月から始めると発表しましたが、この制度に対する見解と町はこの制度に応募したのか伺…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
地方創生伴走支援制度は、各府省庁の本省職員が通常の業務に加え、課題を抱える小規模自治体に寄り添い支援を行う制度となっています。本町では現在、専門的な民間のノウハ…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「市町村人材支援」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
令和7年第1回定例会文化財施設整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
議員の質問(要旨)
第6次上ノ国町総合計画で、令和7年度にミュージアム基本計画策定と計画していますが、このミュージアム建設の果たす役割をどのように考え、基本計画策定作業の進捗状況に…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 上野教育長
地域の歴史文化を総合的に保存・活用する機能を持たせつつ、多様な視点と価値観で人と人、人と地域をつなぐ取り組みも重要であると考え、令和7年度に上ノ国町文化財ミュー…(続きは議会だよりで)
議員の質問(要旨)
アイヌの民族の象徴空間のウポポイと南茅部の縄文文化、そして上ノ国の中世の館、そしてミュージアムが出来ると歴史に関心がある方々が、北海道に行ったら3つの歴史が学べ…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 塚田社会教育担当局長
ウポポイが主催している博物館ネットワーク協議会と情報共有や連携した取り組みを推進しているところですが、今後については南茅部で整備が予定されている、縄文遺産の情報…(続きは議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「文化財施設整備」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る
現職かどうかは、上ノ国町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答えから◯日」は、町の答えがあった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)の PDF で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。