上ノ国町議会 令和7年第3回定例会 議会だより(第219号・2025年11月発行)
再エネ促進区域に指定された檜山沖洋上風力発電について
- 聞いた人
- 福原賢孝 議員
- 答えた人
- 工藤町長、谷口政策推進室長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
想定最大出力が国内最大規模114万キロワットとなる檜山沖洋上風力発電は、約半世紀近くにわたる長期事業となることが想定され、檜山にとっても喜ばしいことと考えますが、以下の点について、伺います。①今後どのような段階を踏んで事業を展開していくのか…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
①再エネ促進区域として指定を受けた後は、公募による事業者の選定を経て、海域の占用許認可を申請・取得し、その後、環境アセスメントの実施と設計が行われ、建設工事の着手、試運転、商業運転へと段階的に進められ、おおむね7年から10年程度の期間を要す…(続きは議会だよりで)