上ノ国町議会 令和7年第4回定例会 議会だより(第220号・2026年2月発行)
洋上風力発電事業の専門職の配置について
- 聞いた人
- 福原賢孝 議員
- 答えた人
- 工藤町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
道内市町村の職員数は減少し業務量も増え続け、その一方で専門知識を持つ職員の不足といった状況が続いています。経産省は、2040年を目途とした「第7次エネルギー基本計画」を取りまとめ、洋上風力を「再生可能エネルギー拡大の切り札」と位置づけていま…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
専門的な知識や技術を持つ人材の確保は、民間企業との待遇差や地方における人材不足の影響で、採用は容易ではない現状です。このため、当面は政策推進室を中心に庁内での情報共有や連携を強化し、国や北海道の研修、事業者・有識者との意見交換などを通じて、…(続きは議会だよりで)