みんなの議会

上ノ国町議会 令和7年第2回定例会 議会だより(第218号・2025年8月発行)

洋上風力発電稼働後の津波対策について

聞いた人
福原賢孝 議員
答えた人
工藤町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

議員の質問(要旨)

①再エネ海域利用法に基づく岩宇・南後志地区沖の法定協議会で、北海道電力は「地震や津波の発生時に洋上風力が倒れて漂流物となる可能性をあげ、泊原発の冷却水取水や防潮堤の健全性確保を理由に周囲7キロの海域に洋上風力を設置しないよう求める」要望事項…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

①北海道電力があげた「要望事項」については、泊原子力発電所の安全性確保の観点から出されたものであると認識しています。②檜山沖で計画されている風力発電設備の設置方式は着床式であり、技術的及び経済的な理由から水深60メートルより浅い海域に設置さ…(続きは議会だよりで)

出典:上ノ国町議会 議会だより(第218号・2025年8月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる